利用者:ムツケ/ごちゃごちゃ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ごちゃごちゃ[編集]

記事を作るために[編集]

  • 記事作成のヒント
記事を作るときはその記事の「核」となるユーモアを考えてから書いたほうが良い。「核」となるユーモアとはその記事の中で最も「クスッ」と笑えるであろうもの、「ここで笑えなきゃ笑える所ないよ。」という部分だ。「自分の書きたいもの」を書くのではなく、「自分の書きたいものであり、かつ核となるユーモア」に小さなユーモア&小ネタを肉付けするのがベストである。逆に言えば、「核が何かわからない」状態の時は、書き上げても観客からは「だから?」となってしまう。ユーモアは笑いであり、笑いには観客が必要であり、観客不在のユーモアはどこに行っても歓迎されない。「どうしても書きたい!」だけの大して面白くない事項にどれだけ小さな笑いを詰め込んだ所で、そのユーモアを一生懸命書き上げても面白く思えないかもしれない。そのような時は記事を書かずに退くのも勇気であり、笑いのテクニックのひとつだ。
NRVを張られるような記事の手直しをする時の難しさのひとつはそこにある。
  • 語録連発は本当に面白いか?
「語録をやたらめったら連発する」、これはある場合では、UCPがある時期では非常に面白くなる手法だ。しかしちょっと頭のいい諸君は少し考えてみてほしい、そして気づいてほしい。語録はずいぶん前から使い古されたジョークであるという点にだ!古いジョークを連発されるほどつまらないものはない。もし新規で記事を作る人がいるなら、語録はたくさん張るよりもむしろ一つか二つ、小気味のいいものを張れば記事はグッと締まって見えて、そして面白くなる。なんといっても使いやすいのはオスカー・ワイルドだ。ほぼ白紙で(オスカー・ワイルド的であるという点を除いて)縛りがほとんど無い。君のセンスしだいで自由に素晴らしいものを作れる。
あ、そうそう。記事量が少ないのを誤魔化すために大量の語録を貼り付けるのは最低の手法という点も覚えていてほしい。
  • 良質な記事とは?
実に難しい。いろんな人が僕と同じようにこういうサブページに書いているが、ずばり網羅したものは無い。そもそもジョークの優秀さなんてのは人によって尺度が違ってくるので判断は難しい。あえて優秀な記事の条件を箇条書きで挙げてみれば…
  1. 分かりやすい。
  2. 百科事典的である(例外はある)
  3. 読みやすい
  4. 反感を買いにくい
  5. 共感を多く得られる
  6. 加筆可能性がある
  7. マニアックではない
  8. 観点が素晴らしい
  9. 新しい独自の素晴らしい手法やアイデアが使われている
  10. 画像の使い方がうまい
  11. 類似の記事が見当たらない
  12. そして何より、面白い
そしてもうひとつ良質な記事に関するエトセトラ。
  1. 優秀な記事作成者でも「本当に良質な記事の割合」は1/2、いや1/5、むしろ1/10、いやもっと言えば1/50程度しか作れないのかもしれない。
  2. 優秀な記事作成者でも優秀な記事を連発できる事はまず無い。
  3. 優秀な記事作成者でも作る記事に癖がでる。癖が強く出すぎた記事(要するに○○○節が強すぎる記事)はたいてい面白くない。少し薄めた方が面白いときがある。
  4. 優秀な記事はひらめきが必要である。
  5. 優秀と呼ばれる記事でもさっぱりわからないという人達が何人かいるのは確実である。
  6. 優秀とは呼ばれず、誰からも見向きされていないにもかかわらず、面白い記事がたくさんある。
もっとも、僕も出来てやしませんがね。
  • 箇条書きの是非
いわゆる事例加筆法ですな。箇条書きについてはどこの百科事典でも厳しい目で見られるが、箇条書きはユーモアの一形態でもあることは理解したい。箇条書きのメリットはともかく分かりやすく、書きやすいことである。上手に使えば少ない労力で多くの人に笑ってもらえるだろう。箇条書きのデメリットは内容が薄いことである。短く少なければ手抜きに見られるが、クドクドと書いた場合は箇条書きのメリットまで殺すことになる。うまく使いこなしたい方法であるが、コツがいるポイントである。
さて、アンサイクロペディアでの箇条書きで叩かれる、問題とされるものはたいてい同じパターンである。「本文が短く、箇条書きでごまかした感がある場合」。具体的に言えば、語録大量+本文チョロっと+箇条書きのパターンだ。こういった場合の対処法は、二つある。ひとつは箇条書きの部分をつなげてひとつの大きな文章にすること、もうひとつは本文の部分を大幅に拡張してしまう方法である。
エクストリームスポーツは間違いなく日本語版アンサイクロペディアを代表する記事群である。そして書いていても面白いし、読んでみてもそれなりに面白い。きっとアンサイクロペディアに来た人は「自分も書きたい!」と思うだろう。それを否定されるいわれはどこにもなく、否定する権利は誰にも無い。(今のところ)
しかしあまりにも乱立して、猫も杓子もエクストリームスポーツとなっているのが現状である。ここで新規にエクストリームスポーツを書く人に少しだけ思ってほしいこと

がいくつかある。まずあなたはエクストリームスポーツは何かを知っているか、という点である。簡単にわかってもらうにはまずウィキペディアのエクストリームスポーツの項を見てほしい。

つぎにUCPでのエクストリームスポーツでは過酷さをメインとした記事(トライクタスロンなど)などが基本となっている。そこから発展して「常識はずれ」に近い形でエクストリーム・謝罪などの非スポーツの記事が追加されたりしている。おそらく最近多いのは後者だと思う。
記事を書く前にエクストリームスポーツである必要があるかないかを考えてみてほしい。あなたがこれが面白い、と思ったのならそれはエクストリームスポーツにしなくても十分面白いはずだ。悪い例に挙げて非常に申し訳ないが、ラーメンライス。この記事はそれなりに面白いが、この内容ならばエクストリームスポーツという形式以外でも面白くできるはずだ。逆にエクストリームスポーツにする事で記事の拡張性が少なくなっているとさえいえるし、エクストリームスポーツはそれ自体が使い古されたユーモアだ。重ね重ね言うが、悪い例にあげて申し訳ない。
次に記事の内容である。読者は「何々したら何点」とか「何々したらマイナス何点」だとかそういった点数付けの事にはほとんど興味が無い(例外もある。エクストリーム・マナーモードは点数自体が非常に壮大なネタである。)。トッププレイヤーが誰それというのも同じだ。それだったらむしろ本文をもっと書こう。このスポーツはどういった点が妙なのか、どういった点が高得点をとるポイントなのか、どういった起源があるのか、そういった点を書こう。トッププレイヤーはどうやって高得点を取ったのか、ズラズラと第何回大会の優勝者は誰だとかよりもそういった点を書こう。
まあ僕も正直、そこまでできていないがね。
  • とっさの一言テンプレートのススメ

とっさの一言テンプレートは便利な代物だ。オチが弱いときなどに上手に使えば記事はグンとよくなる。

やはり筆頭に上げるのは禁則事項だろう。どのような場合にもマルチに使えるものはこれしかない。しかしながら近年、禁則事項多用のために少し煙たがられているのは事実だ。そこで禁則事項は少し出し惜しみし、ここぞという場所で一箇所だけ使用したい。きっと、記事はぐっとシマって見える。

それ以外の場合は各種のテンプレートを使い分けたい。たとえばセックスを匂わせる内容に関する場合である。

  • アーン♥♥
  • チョメチョメ

性に関しては広く使える。もうそのものズバリだ。

  • ホワホワ
  • うふふ

上記よりは少しマイルドで爽やかな意味合いで使える。

男性同士の同性愛を匂わせる場合にはコレだ。

  • XXXXX
  • ぴー

使い方には少しひねりが必要だが使える。

少し犯罪の香りがする場合に。

上手に使っていい記事を書き上げてほしい。…何書いてんだろ…俺…

楽しいUCPライフを送るために[編集]

  • 話せ!話せ!話せ!
記事や利用者ページのノートページは様々な使われ方をされる。ようこそテンプレートや雑談もあるだろうが、多くの場合は注意や苦情などがほとんどだろう。きっとここに何か書かれるのは嫌だろうと思う。しかし待って欲しい。ここにゴチャゴチャ書きに来た連中は少なくともその辺の連中よりはあなたに興味を持っているということだ。適当な話で追い払ってはいけないし、無視するなんてもったいない!あなたに苦情を言われたら(まずそれを精査して彼の言い分は正しいか、自分は間違っていないかを考えた後で)適切に対応しよう。その後で自分がどうすればいいかを聞いてみればいい。きっと何かヒントをくれるはずだし、君のがんばり次第では彼が味方になってくれるかもしれない。
  • 某所との付き合い方について。

数多くの利用者/管理者を狂わせてきた某機関との付き合い方には一定のコツがある。

基本的にこの場所は情報入手場所として利用すべきだ。今、耳目を集めている問題を入手することができる。とはいうもののUCP内では大いに盛り上がっているネタがこちらでは話題にされない事もあるから速報性はマチマチだ。またアンサイクロペディアに投稿するには少し差し支えのあるユーモアの発表場所として使用するのは悪くない。ただしここに一度書き込んだネタをアンサイクロペディアに持ち込むのはやめたほうがよい。

利用者への悪口…ではなく指導について。これはある程度の理がある場合もあるので、完全に無視するのは考え物だが、中には叩く事を主目的(叩けりゃ何でもいいんだよ)というものもあるので注意すべきである。自分に対する意見は、自分で納得したものは黙って(ここ重要)取り入れればよい、理不尽な事で叩かれているときは黙って無視しておいたほうがよい。他人に対する悪口にはいっそう注意すべきだ。あそこで叩かれた=叩いてよいではない。「そんな意見もあるんだ」と思うだけにしておくのが吉だ。

また一番重要なのは向こうのノリでアンサイクロペディアに来ない事。またこちらのノリで向こうに行かないこと。あそこはあくまでも覆面座談会、うっかり覆面をはずす事ほどまずい事はない。

暗黒面に落ちないために[編集]

  • 荒らしとは芸術である。
荒らしは、「そのスペースをつぶす」「特定の、もしくは不特定の人物を不愉快にさせること」を目的とする。この作業のためには他の一切の望みを捨てて邁進すべきであり、時には自分の感情や損得を捨てる必要がある。
時には自分がひどく叩かれる事や自分がアクセス禁止されることで、自分にダメージを食らう事を覚悟しなければいけない。
荒らしの報酬は、自分へのちっぽけな満足感、そして自分の中に芽生える惨めな感情のみである。荒らしが名誉や立場などの報酬を望んではならない。
荒らしとは有能なトリックスターであるべく、頭脳を回転させねばならない。頭の悪いものには荒らしは務まらない。
荒らしとは「自分の中の怪物」を世に放つ事である。怪物を見つめ、演じているうちに自分が怪物に変容することに注意し、そして覚悟しなければならない。
荒らしとは他人に理解されようとしてはならない。荒らしは常に社会の厄介者で、孤独であり、孤高である。自分は嫌われていると考えながら作業に没頭せねばならない。荒らしが理解を求める時は、混沌へといざなうテクニックとしてのみである。
以上のものが満たされていないものは荒らしを名乗るのはおこがましい。自分の感情を捨て切れてないもの、他者に共感してほしくて荒らすもの、それは荒らしではなくただの「厨房」であり「ただのマナー違反者」であり「常識のないもの」であり「基地外」であり「アジテーター」である。できなければ仮に目的が達成できたとしても、次の荒らしに己が苦しめられるだけである。
  • 荒らしといわれたら?
前述のとおり、あなたが本物の荒らしであるならばいつものように対応し、障害を排除すればいい。
では、もしあなたが荒らしではないのに荒らしと呼ばれたらどうすればいいのか?まず、何よりも先にすることは自分の行動を第三者視点で、公平に、再度見直してみることである。自分や自分の友達のウェブサイトで同様の事をされたらどう思うか?ルール各種を見回して自分が過ち・ルール違反・マナー違反を犯していないか?まずそこを見つめ直すことが問題解決の第一歩である。かならず、糾弾したものの指摘したあなたのミスがあるはずだ。それがわかれば、次はそのことについてまず謝罪することである。自分にミスがあるのならはプライドは捨てて、真摯に謝ったほうがいい。くやしいからといって斜に構えてはいけない。喧嘩の勝敗は同じく第三者目線で判断することが多く、他人の目には負け犬の遠吠えとしか映らない。逆に素直に(かつ的確に)自分の非を謝れば、逆に他人や糾弾者自身からも「あいつは清々しい奴だ」と評価を上げることができるかもしれないし、自分お力になってくれるかもしれない。
絶対に間違えてはならない。まず自分の行動を確認する事が先決であり、謝る事が先ではない。

UCP内の揉め事雑記帳[編集]

  • のびた君制度
管理者の間でも意見が割れておりかなり勘違いしている人(管理者の中にも!)も多いのびた君制度だが、(8月13日現在でこのままいけば制度化されるであろう)この制度のキモは新人管理者への教育でもなければ新人管理者いびりでも無い。利用者側から管理者を出せ、かつ利用者側から新人管理者を拒否できる点である
選挙の際に「ウゼー、何で俺の所にお願いにきやがるんですかこのおバカは…」と嘆いていた方がいらっしゃったが、これが決まればそんな煩わしさからは解放されるだろう。なにせやる気を出して書き書きしなければ被推薦を受ける事は出来ない、「ルールを10万回読み直せ!」といって追い返せばいい。逆に要因を満たしている人間なら自薦を行うことが出来る。管理者になりたくてウズウズしている頭のいい人間なら人に推薦を頼むよりも自薦で躍り出たほうがはるかに効率がいい事に気がつくはずだ。普通の人間がこの項目を満たすのは結構大変だろうが、それでもやり続ければいつかは出来るのだ。こんなに公平なことは無い。
もうひとつ、利用者はのびた君に指導と称して二点のマイナス点を付加できる。これがとんでもなくクセモノな点なのだ。これは2点と点数は低いものの、利用者の身分で減点に参加できる。そして注意・警告といったSysopのみの減点は基本的に何らかの大義名分が必要となるが、これは(現行では)ほとんど縛りが無く減点できるのだ。「恣意的に得点票(注意・警告)」とあり指導が抜けている上(まあこれはただのミスだろう)、利用者からの「彼は信用できない」「UCPのためにならないと思います」もまあ立派な意見だろう、そもそものところ脛に傷を持つユーザーに対するペナルティも含めて決めたことなんだしね。一応反論して取り消す事は出来るが、「君は信用できない」を覆す事なんてまず無理だ。それが8人集めれば期間延長、15人集まれば罷免なのだ、たとえそれが投稿回数ウン千回の大ベテランであろうともだ
もっとも、徒党を集めて15人というのは結構手間がかかるし、日頃の行いの悪い連中にはまず出来ない。(個人的にはこの指導は投稿回数○○回か初回投稿後○ヶ月の縛りをつけておくべきだろう。外部からの突撃であっという間に崩せる。)
ある程度までは狙ってやった、反省はしていない。