「言いだしっぺの法則」の版間の差分

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2009年12月10日 (木) 11:33時点における版

言いだしっぺの法則(い-ほうそく)とは面倒ごとを擦り付けるために考案された法則である。

概要

この法則自体はつい最近考案されたものであるにも関わらず、この法則を用いる者はあたかも大昔から存在する法則であるかのように語り、その法則を知らない・守らない奴はとんでもない奴だと言うのである。その法則の構図とは、

  1. A君が何かしなくてはいけないことを指摘する、或いは提案する。
  2. B君C君D君達はものぐさであり、面倒ごとは避けたいと考えている。
  3. ここでB君が法則を用いてその中身をA君にさせる様に仕向ける。
  4. 補足説明とし、C君やD君達も法則について語りだす。
  5. 止む無くA君が行なうことに…。

と言う流れである。

概要で構図について説明したが、A君に義務を擦り付ける為に注意しなければいけないことは、単に法則について説明するだけではA君が納得しない可能性もあるということである。うまく擦り付けるには、A君が何故提案したのか?A君が何故自分で行なわないのか?等を突っ込む必要がある。たとえそれが筋違いであったとしても、法則によってある程度緩和される。

A君「○○と言う記事にダメ出しされたんですけど、××と言う記事の方がもっとひどいです。××の方にダメ出しして下さい。」
B君「××の方がひどいと言うのであれば、貴方が××にダメ出しをしたらいいでしょう。」
C君「世の中には言いだしっぺの法則と言うのがあってだな、自分は言うだけで何もしない奴は必要ないんだよ。」
D君「それに、貴方が記事を拡張すると言う方法もありますよ。何故貴方はそこまで人任せなのでしょうか。甚だ疑問です。」

と言った具合に、A君からしたら向こうにもNRVを貼れ、貼らないなら○○のNRVは無効だと言いたかったんだろうが、いつの間にかNRV貼り付けを逆に依頼され、その上加筆しなくてはいけなくなっている。 しかし、この法則も多用は禁物である。何故ならこの法則を用いるものこそ自分では何もしないという輩が多く、多用したならば貴方もそう見られる可能性もある。

最後に

記事作成依頼でこの記事を作成するよう依頼した奴。お前だよお前。お前が書けよ。

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