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†とは十字架を模した祈りの文様。

概要[編集]

†とは電脳世界で神の加護を受けるために添付する宗教記号である。主に小休止としてはさんで文章を清めたり、死者や死後、絶滅種の前につけて鎮魂に用いられる。宗教的な使い方で一番有名なのは†悔い改めて†だろうか。また、名前を囲むことで宗教的加護を対象に供えることもできる。ただ、キリスト教信者でもないのにそれをやったらただの厨二病として嘲笑されるのでご注意を。

歴史[編集]

本来、コンピュータ上の文字に宗教的介在余地はなく、純粋な電気記号の論理世界として電脳世界は認知されていた。しかし、コンピュータが開発されたアメリカ合衆国は自由の国といいつつキリスト教の影響力が強い国でもある。コンピュータの存在を知ったローマ教皇庁がかつて地動説を否定したように神が電脳世界でも認知されないのはおかしいといちゃもんをつけてきたのをコンピュータの祖ジョン・フォン・ノイマンこそ否定したものの、その圧力に耐えられるものは少なく、コンピュータにも十字架を導入して電脳世界を神の力で清めることにしたのである。

こうして†はコンピュータ上に導入された。もし、イスラム教国家でコンピュータが開発されていたら宗教記号はになっていたかもしれない。

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‡とは†の力を強めた強化版であり、ドラキュラにさした杭をモデリングしたものである。ダブル†とも呼ばれ聖なる力で対象を清めて滅ぼす。ゆえに‡で名前を囲むのは明確な殺意の現れとみなされる。過去には‡で政治家の名前を囲んだ投稿を匿名掲示板で行い逮捕された事例も存在する。[要出典]

関連項目[編集]