出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
" "(スペース)とは、一見何も見えない隙間、空間だが、スペースと言う名称が指す通り、たとえ肉眼にはただの空間にしか見えなくとも、その中には宇宙の真理が詰まっている。要するに馬鹿には見えない文字なのである。哲学者や神の声が聞こえる人、頭の中に世界を創造する天才などには、スペースの真髄が分かるという。ピカード艦長曰く、「最後のフロンティア」。
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[編集] の概要
スペースは文の構成上重要な役割を果たす。それはスペースのみが持つ特性ともいえる。例えば長ったらしい文章の中に所々「 」を入れることによって、単語で埋め尽くされた息苦しい文章に隙間風が吹き込んで涼しくなる。エアコンいらずだし省エネにもなる。またスペースを入れることにより、文章を読む間に息継ぎが出来るようになり、朗読中に窒息死する危険性が激減するだけでなく、読みやすさの向上にも繋がる。 しかし、あまりに を使いすぎると酸素欠乏症と疑われ救急車を呼ばれることもあるため使いすぎには十分注意するように。
接続詞のかわりに使うと
今日 暇 遊ぶ 寝る 出かける どこにいく?
夢が広がるでしょ??例えばの話
今日は暇じゃないから遊ぶのは無理だし寝ることもできん。出かけるにしても必要なものを買いに行くわけでどこに行ったら手に入るんだ? とかかれてはどうしようもない。
[編集] の歴史
そもそも「 」は日本語には存在しなかった。それもこれも想像力を失う「が」とか「は」とか「だから」という接続詞のせいである。 こんな接続詞がなければいろんな想像をして都合よく解釈できるのである。
[編集] 「 」は本当にえらい。
[編集] の使用例
私は之から一切漢字を使わずに例文を書いて見せよう。空白の威力を改めて実感してほしい。
- テーブルの はしに はしをおいたけども ほそいほうがひだりむきだと マナーに いはんする。 でも ひだりききのひとに とっては こっちのほうが つかいやすい。たかがはしのことだけど はじからはじまで こういうことをべんきょうしないと はじをかくよ はしもとさん。
今度は「 」を使って、普段の記事よりもラクに読める文章をしたためて見せよう。
と う き ょ う と た い と う く
こ ま が た ば ん だ い の
が ん ぐ だ い さ ん ぶ の ほ し
ゆ う て い み や お う き む こ う
ほ り い ゆ う じ と り や ま あ き ら
ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ ぺ
う え う え し た し た
ひ だ り み ぎ ひ だ り み ぎ B A
し た R うえ L Y B X A
ちょっとスクロールが面倒くさかったかな? そんなこんなで「 」は目に見えない割には随分役に立つと言うことをお忘れなく。 なお、掲示板などの一部のページでは、禁止されていることがある。