「この世に存在しないならば死亡」は真か偽か

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「この世に存在しないならば死亡」は真か偽か(このよにそんざいしないならばしぼうはしんかぎか)とは、世界中で議論を巻き起こしているなぞなぞである。

目次

[編集] 概要

この命題は、エロゲーが誕生した紀元前1500年頃から未だに答えが出ず証明されていない命題である。おそらく初めて見た人は真だと答えるだろう。しかし、どっかの宗教によれば天国にいってなんとかかんとからしいし、他にも様々な考え方がある。そのため証明は非常に難しい。更に最近では三次元二次元で証明内容や果ては答えが異なるという考えが学会に提出され、研究者の間で話題になっている。この命題を証明し答えを出すために何人の人が人生を棒に振ったのやら。

[編集] 三次元における命題と真偽

まず日本では一般的には死んだら天国に行くと考えられている。これは仏教とか、そんなことでこの考え方が主流なのだろう。天国とは即ちあの世であるので、真と思える。だがしかし、天国が存在するかどうかは証明されておらず、又、天国がこの世と違うのかどうかも証明されていない。今日にテレビなどで紹介される心霊現象などは、故人がこの世に存在するということではないかという意見もある。つまり天国とこの世界は繋がっている可能性があるということである。これがもし本当ならば天国もこの世であり、あの世は存在しないということになる。即ちこの世に存在するが死亡ということになり、命題の答は偽である。もちろんこれらのことも証明されていないので、結局真か偽なのかわからない。

又、キリスト教など他の宗教では考え方が違うので、それもまた証明内容などが変わる。

他にも、戦国自衛隊のように戦国時代に飛ばされている間はこの世に存在しないことになるが生きているので偽であるが、戦国時代もこの世であるので真であるという見方をすれば真である。

さらに、存在の定義も学者によってブレがあり、衝突を生んでいる。死んでいても肉体はこの世に存在するから偽であるという学者もいれば、死体はいずれ腐敗して土になるので真であるなど様々な憶測が飛び交っている。存在は肉体があればいいのか人格があればいいのかなど、今だ未解明の箇所が多くある。

[編集] 二次元における命題と真偽

まず二次元においてこの命題を解く際は、二次元はなんでもありということが重要である。例えば某エロゲーにおいては、桜に取り込まれるという三次元ではありえないような出来事が発生し、更にこの世から消えたといっておきながらどこかヨーロッパっぽい風景が見えているなど、理解し難いことになっている。二次元の世界は三次元の世界の常識がまったく通用しないので証明がいっそう難しい。他にも死んだはずの仲間が一瞬だけ見えたり、声が聞こえたりするなどこの命題が偽になりうる事例が多く発生している。そのため、数々の事例から真の可能性が高いということはわかっている。

[編集] つまり

命題の真偽はこの世では伝えられない禁則事項です。よってお察しください

[編集] 関連項目


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