名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線

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西名古屋港線(にしなごやこうせん)は、名古屋共和国名古屋市の中心駅名古屋駅と名古屋最果ての地、金城ふ頭を結ぶ名古屋臨海高速鉄道の路線。名古屋の車中心の交通事情を象徴する赤字路線の1つである。通称は「あおなみ線」で、正式名称を言える人は名古屋市民でもほとんどおらず、そもそも存在を知ってる人も市民のうち5割ほどにとどまる。

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概要[編集]

この路線の表向きの開業目的は 名古屋における自家用車の使用抑制や、名古屋港金城ふ頭にある名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)との相乗効果のためであると言われている。終点の金城ふ頭駅から徒歩5分のポートメッセなごやで毎日何らかのイベントが開催されれば、車を持っていない人は必然的にあおなみ線を利用するため、名臨高にとっては赤字を少しでも減らすことが可能になるらしい。[1]。 しかし、この路線の本業は貨物である。なので、地下鉄に比べて高い運賃を取られても(片道350円)、文句は言えない。

はっきり言って栄えていない地域ばっかりなので、利用客が少なく赤字。2011年に経営破綻したが名古屋市の救済により助かった。2015年度の純利益は+108,032,000円。名古屋市営地下鉄桜通線もラインカラーと同じく赤字であるが、桜通線の場合は地下深くに掘ってしまったための建設費の借金がほぼ全てであり、利用者は黒字になるだけはいる(らしい)のでまだ安泰である。

ポートメッセなごやは都心からかなり離れた場所にあり、特にそこで毎年数回開催されている合同企業説明会へ行くために、就職活動中の学生が多く利用する。そのため名古屋共和国および岐阜県、三重県の学生にとってはほぼ必ず利用せざるを得ない路線となっている。金持ちを採用したいのである。

「あおなみ線」の愛称は、旧オリックス・ブルーウェーブの新聞における略称「青波」に由来している。しかし開業から間もなく、オリックスは近鉄バファローズと合併しブルーウェーブの愛称が消滅したため、公式サイトを始め、そのようなことはどこにも書かれていない。 河村たかしさんが機関車トーマスが大好きなため大井川鉄道からC11を借りて走らせちゃった★!

主な駅[編集]

名古屋駅
JRからなら連絡改札があるので行きやすいが、東山線の改札がある桜通口からだと歩いて10分ぐらい、桜通線の改札からだと5分。名鉄からだと13分、近鉄の改札口からだと15分かかってしまう場所にホームがある。JR中央口からの正面突破はできず、3回ほど曲がってようやくあおなみ線の改札にたどり着く。途中で遭難し断念した人もかなり多いと言われている。ポートメッセなごやでの企業説明会へ行く就活生は、これをクリアするのも就職活動の試練の1つである。
当路線の始点であるが始点らしくなく、駅の北へも線路が伸びており、そこを時々鉄輪式トレーラーが通り過ぎることがある。なぜなのかはしばらく乗っているとわかる。
ささしまライブ駅
名古屋駅から出発して割とすぐに到着する。逆に金城ふ頭駅からだと、高層ビル群が間近に迫ってきている場所にあり、乗客が一斉に名古屋駅で降りる準備をし始める。仮称はかつてあった貨物駅の名前と同じ「笹島駅」だったが、汐留駅のようにそのままの駅名にはしなかった。
愛知万博との関連性がいまひとつ不明であったサテライト会場「デ・ラ・ファンタジア」が、すぐ近くの旧貨物駅の敷地で開催されていた。そこへの観光客輸送のために名古屋 - ささしまライブ間1区間のみの臨時列車が運行されていたことがあったが、あまりにも効率が悪く、すぐに廃止された。名臨高にとっては黒歴史となっている。
なお、2012年からは愛知大学の新名古屋キャンパス開設、また中京テレビ移転やその他再開発に伴いビルが乱立し始め、利用客もそれなりに増えるのではないかと思われたが、名古屋駅から当駅までは歩いて15分ほどで行けるため、利用している者は皆無に等しい。
小本駅
関西本線から別れかけたところにある中途半端な駅。
荒子駅
Mr.百万石の生誕地[要出典]。 
南荒子駅
荒子駅のどこからでも見えるくらい近い。
中島駅
ホームの眼の前に鉄輪式トレーラーの発着所がある。河村たかし市長はこの駅までSLを走らせようとしている。
名古屋競馬場前駅
中京競馬場近くにもがあるんだから名古屋競馬場近くにも駅を、という地方競馬ファンの要望に応えて設置に至った。名古屋入国管理局も近くにある。外国人客がよく乗っているのはそのためである。
荒子川公園駅
イオンモールがあるよ!
稲永駅
最終電車は稲永止めである。駅前は住宅だらけ。
潮凪信号場
車庫への短絡線のスタート地点。だが信号は最果てふ頭方面行き線路に車庫線と本線の信号だけ。
野跡駅
ここまで来ると、ポートメッセでのイベントがない日はほとんど乗客がいなくなっている。
金城ふ頭駅
終点である。周り一面海。そして風が強い。ここまで来るにも一苦労である。
この駅のみフルスクリーン式ホームドアになっているので、他の可動柵の駅と違ってグモッチュイーーンはできない。
ポートメッセなごやのほか、JR東海の「リニア・鉄道館」がすぐそばにある。これは中央新幹線リニアモーターカー方式で運行することへの決意の表れであると同時に、以前から不仲説が指摘されていたあおなみ線とJR東海との雪解けの象徴でもある。
ポートメッセなごやでイベントがある日は出発待ちの名古屋行き電車が満員になることが多い。

脚注[編集]

  1. ^ もちろん、毎日何かが開催されているわけではなく、開催されていない日の乗客数は言うまでもない

関連項目[編集]