あたご型護衛艦

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「レーダーなんて飾りですよ。偉い人と半端なミリオタには、それが判らんのです」
あたご型護衛艦 について、自衛隊員
「急に漁船が来たので」
あたご型護衛艦 について、柳沢敦

あたご型護衛艦-がたごえいかん)は、日本における海上自衛隊イージス艦、あるいは近代化型高速爆破艇。正式にはあたご型漁船駆逐艦

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ゆきなみ型護衛艦の三番艦「みらい」の消失に伴う補充と、豚キムチ野郎おみやげからのクーリングオフ対策に建造された船であり、たちかぜって護衛艦が古くなったからやっと買ってもらった新しいおもちゃだそうです。


艦名について[編集]

艦名は大東亜戦争期の大日本帝国海軍が有した戦艦名に因んで「ながと」と命名される予定であったが、防衛大臣が一分長門で失敗した事と、下記のコメントにより、「あたご」と命名される事となった。

「私の名を使う事によって、大きな情報爆発が観測でき多大なる攻撃能力向上も補いきれる事となるが、その弊害として歴史的にも大きなひずみを生む事になり、それに伴い歴史の流れも相当変わり悲劇の歴史となる。それでもいいなら私の名前を使ってよいが、本当の意味で国家の存続を願うのならばあたごと命名する方が良い。」By長門有希

だそうです。

なお2番艦には「やまと」って名付けようとしたけど、「節子・・・それ、原潜用や・・・」と阻止された事や、どっかの鉄道教徒が「新型小田急ロマンスカーすげー、護衛艦の名前はこれでいいや」と発言したことで、「はこね」ではなくなぜか「あしがら」と命名された。「あしがらだから金太郎、金太郎といえばまさかり=トマホーク、トマホーク搭載艦を目指そう」という命名という説もある。

また一説には旧日本海軍の例に倣い、「あたご」に続いて「たかお」が予定されていたが、海上自衛隊の護衛艦にはすでに「ひえい」「くらま」も存在するため、「時節柄、防衛省事務次官と京都市観光協会との癒着を疑われかねない。」として、急遽変更されたとも言う。

世間一般に海山商事が絡んでいる事から、「あなご型護衛艦」として認識されていることは公然の秘密であるぅ。ぶるぅぅぅあっ!

建造[編集]

建造の際に参考となったのは、旧帝国海軍の高速爆破艇「震洋」であり、体当たりによる敵艦撃沈を主任務とする。

  • 世界一高価な割にミサイル載せると翼が折れ、戦闘機動すれば操縦桿が外れるというトンデモ機
  • やっぱり世界一高価なのに二十年前のドイツ戦車そっくりな姿形を誇るハイテクやわらか戦車

…と言った伝説的衝動買いで万年金欠の自衛隊にとって、高価なミサイルなど使わずとも戦果を挙げうる対費用効果は魅力的だった。

「弾がなければ、体当たりすればいいじゃない!」
あたご型護衛艦 について、マリー・アントワネット

むろん、体当たりの際に生じるはずの自艦と乗員の損害を計算するなど、イレブンの設計者と軍人に期待できるはずもない。

実際にはそれでも足りない建造費を浮かせるため、震洋に張りぼてを被せただけのお手軽艦船であり、アーマーイジェクトするとお察し下さい

戦果[編集]

2008年、一番艦あたごが、千葉県沖にて漁船の艦隊を視認(実は見えてません)。すぐさま海上警備行動を行う、という内容の訓練が行われた。 漁船は撃沈してしまったが、その漁船には誰も乗っていないし、行方不明の人間など存在しない。全てマスコミ捏造である。

この実験により、対小型艦艇への攻撃の際には、機関砲や艦載砲による攻撃よりも、体当たりによる特攻の方が遥かに効果的で、命中率も高いことが実証された。この際の操舵は最新鋭の制御システムにより自動化されており、手動操舵への切り替えは攻撃の1分前程度から始めればよいため、従来の攻撃法に比べて乗組員の負担が非常に小さい。流石は最新鋭のイージス艦である。

この海上特攻行為以降、チキン国家北●鮮から日本へヤッテくる不審船は激減しており、北朝鮮の不審船対策にかなりの効果を上げた。 なお、旧大日本帝国軍の神風特攻隊にちなんで今回の特攻行為を「海風」と呼ぶことがある。

事故[編集]

2008年2月19日未明、房総半島野島崎沖合で護衛艦「あたご」は、新勝浦市漁協所属のマグロはえ縄漁船「清徳丸」と衝突、撃沈。まもなく漁船は沈没し漁船の乗組員の親子2名が行方不明となった。

「あたご」は、長途ハワイでの装備認定試験を受けての帰路であり、帰港を目前に当直員が横須賀の赤い灯青い灯に思いをはせていて、漁船の赤い灯と青い灯を見間違えたのが原因と見られる。鋭い艦首と巨大な質量により漁船の船体は見事に両断されており、漁船に偽装した某国特殊工作船乗組員たちの心胆を寒からしめた。なお、今回もまたエクストリーム・謝罪への専守防衛として事故後の連絡・報告に大きな遅れが生じ、海上自衛隊防衛省では「今のような伝書バトによる通信は、もはや時代遅れではないか」との議論が起きている。

スペック[編集]

  • 全長:156m105.76Hyde(165m)
  • 全幅:13.46Hyde(45m)
  • 深さ:7.69Hyde(12m)
  • 喫水:3.97Hyde(6.2m)
  • 基準排水量:55,000t
  • 満載排水量:68,000t
  • 機関:LM2500ジェットエンジン×8基(COGAG方式) 6軸推進
  • イージスシステム
  • レーダー
    • 対空レーダー:AN/SPY-1、FCS-3
    • 対水上レーダー:OPS-28E
  • 射撃指揮装置: FCS Mk99
    • ミサイル管制:無限の精神力である大和魂なら何とかなるっ!
  • ソナー
    • 艦首バウソナー:SQS-53C Lシステム
    • 曳航ソナー:TASS いかだ。(あしがらのみ)
  • 電子戦装置
  • 武装
    • Mk41VLS(前部128セル 後部128セル 合計256セル)
    • 90式SSM4連装発射装置(SSM-1B)×2
    • HOS302 3連装短魚雷発射管×3
    • Mk45 Mod4 5インチ(127mm)62口径単装速射砲×1
    • 20mmR2D2型[[CIWS]ブロック1B×8
  • ヘリコプター格納庫(最大2機)
    • SH-60J/K 哨戒ヘリコプター
    • MVSA-32J 多目的哨戒偏向翼機

同型艦[編集]

DDG-177 あたご[編集]

DDG-178 あしがら[編集]

DDG-179 たかお[編集]

関連項目[編集]