あらびき団

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

あらびき団(あらびきだん)とは、日の目が出ない芸人を救済するためのNGO団体。独自の番組を持っており、他の番組の仕事を斡旋をし、若手芸人の就職支援を中心に活動している団体である。かなり高い確率で、エンタの神様等の人気お笑い番組に雇用されるので、番組は一発ピン芸人の登竜門とされている。

概要[編集]

全国各地から出てくるどうしようもないお笑い芸人は星の数ほど存在する。彼らは生活苦にあえいでおり、一刻も早い救済が必要であった。一方、番組制作側も景気悪化を受けて少ない予算で高視聴率を取るため番組作りをしなければならなかった。双方の利害を調整する機関としてあらびき団が創設された。あらびき団は全国に散らばった若手芸人を調査、発掘しそれを番組で紹介。紹介ビデオを放送局に送り、優秀でギャラが安いピン芸人の就職をあっせんすることでマージン料をもらう団体である。

あらびき団のスタッフが優秀なのか、あらびき団ファミリーから数々の売れっ子芸人が量産されており、近年注目を集めている。

内容[編集]

あらびき団は、ライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)により2007年10月に結成されたサーカスという設定で、深夜に放送枠を持っていることから放送倫理ギリギリの番組を放映している。これらに出演する芸人の芸風は粗削りだが、言い換えればダイヤモンドの原石であり、常に流行を抑えたいお笑いファンには必見の番組だ。

放送倫理ギリギリの芸を紹介することから、今のお笑いの常識では通用しない全く別次元の笑いを紹介することから、変な嗜好をもつ人々たちの笑いのつぼを押さえる。だが、一般人には理解を超えた、ただの狂気にしかみえず、ワンパターンであることが多い。謂わば、マニア向け。

出演者のその後[編集]

あらびき団の優秀なスタッフにより、ここで紹介された芸人の40%はエンタの神様爆笑レッドカーペットに雇用され、あわよくば世界のナベアツはるな愛などの様にあらびきスターとなって全国的な人気を獲得することも可能である。だが、彼らの芸は低次元であるため賞味期限がいったん過ぎてしまうと急速に仕事量が減り、結局はジり貧生活に後戻りする可能性が高い。

あらびき団は人気番組での就職斡旋までしか行わないので、就職に失敗、成功どちらに転んでも、アフターケアは存在しない。つまり、たとえ全国的な人気を博して、一世風靡をしとしても視聴者は1年後になると「こんな芸人居たっけ?」となる。あらびき団はただ単に元々売れない芸人たちに生半可な夢を与えさせる拷問装置だとする意見もある。要は、一発屋止まり。

あらびきスターになった芸人達[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「あらびき団」の項目を執筆しています。