捏造!あるある大事典

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

あるある大事典(あるある…ねーよwwwwwディクショナリー)とはフジ系の関西のテレビ局が制作したアンサイクロペディアに匹敵する信憑性を誇る、世界最大規模の百架空事典(「百の嘘で書かれており、この嘘を鵜呑みにしたら大惨事典」の略称)。

なお法螺吹語で書かれているため、読む側にも高い言語力と読解力が要求される。表紙に百聞は一見に如かず嘘を嘘と見抜けない人にこの書物を扱う事は難しいと親切にも書かれている。

製作は、すべて徹底した学術的・科学的トレーニングを受けたディレクターとスタッフによって行われる。数理統計学を駆使した高い客観性、スポンサーから完全に独立した恣意性のまったくないテーマの選び方など、その透明な倫理観と卓越した見識はすべての研究者がめざすべき理想型ともいわれる。なおテスト結果の分析には必ず二重猛犬が使われており、過去にこれがまちがっていたことは数回しかない。

この辞典はなくなりました
だまされ続けた在りし日々のことを思い出してください

目次

[編集] 概要

全世界のおばちゃんの9割までもがこの書物の熱心な読者であり、聖書に匹敵する神聖な書物である。

[編集] 主な内容

食材Xで痩せるという企画のテーマ名は、「食材X食べて痩せる!食材X食う!納得!」であり、ギャルからおばちゃんの間で流行語となった。

[編集] エピソード

  • 食材Xに関する項目に注目が集まった為全国の食材Xを買い占めようとするおばちゃんによる食材X十字軍の遠征が行われた。
  • 食材X十字軍遠征の責任を迫られ、内務省が製造元のバカン西テレビを事情聴取した結果、書名を「ねつ造あるある大辞典」に華麗に変更したという謝罪文も、捏造であった。
  • 食材Xダイエット捏造問題によりフジ出版社はこの辞典の販売停止を決定、しかし、廃止直後に再び「あるある大事典III」が発売された。この件について、名前が変わっただけで実質は何も変わっていないのではないかと会見で記者が質問しようとしたところ、華麗にスルーされたという。その後、この「あるある大辞典III」自体が存在しないことが判明したが、将軍様により販売が再開される見通しである。
  • 捏造とされた、食材Xのダイエット効果については、それを肯定する裏付けも否定する裏付けも、十分確証が得られていないのが現状である。しかしながら、捏造問題発覚後、製造に携わった出版社&制作関係者、および、むなしく食材X増産に追われた食材X製造業者が、身の痩せる思いをした事は、紛れも無い事実である。

[編集] 捏造の流れ

1月18日

  • あるある教信者による食材X買い占めが全国で発生し、食材Xの価格が高騰。水戸をはじめとした各地で市民生活に深刻な影響が発生した。

1月20日

  • あるある教の御神託により発生した信者の食材X買占めだが、別の御神託により食材Xの件は無かった事にされた。しかし、信者による買占めはあと半年は収まらない模様。

2月10日

  • 見栄えもん氏今頃になって「食材Xを食べても痩せないじゃないか」と抗議し、報復として買い占めた食材X3000トンを馬韓西テレビの上空から輸送ヘリで落下させた模様。

3月1日

  • バ完済テレビが「あるある大辞典」の捏造再報告も「味噌汁ダイエット」は事実であるため、捏造を重ねた模様。

4月3日

  • 事実上の最終回である「私たちは何かを間違えたの 検証・発掘!あるある大事典」を発売[[]]。その中にも捏造があるとされている。これがいわゆる発覚!あるある大事典と呼ばれる黒幕歴史である。

[編集] 捏造だったもの(一部)

[編集] 関連項目

Wikipedia
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