あれ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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出典:あれな百科事典「あれ? えっと、なんたらペディア」
ひよこ陛下
あれになりたい記事
この記事はあれになりたがってってるよ。あれしたあれな人間とあれが言うんだから間違いない。この記事をあれにするかについてはあれであれしてください。お願いしましたよ。
これはあれな記事です!
これはあれですが、あれなのであれです。あれだったので・・・。
「あれ」には、あれが含まれている場合があります。
「あれ」はあれですのであれが含まれる場合があります。あれをあれしなければ、あれがあれになってしまう方は、「あれ」をあれする前にあれをあれしてからあれしてください。
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あれの欠落症患者のために、あれのあれな人たちが「あれ」の項目をあれしています。


「急にあれが来たので」
~ あれ について、柳沢敦
「……それでは、ボクの最後のあれです。
……あれのこと、あれしてください……。
あれなんて最初からあれじゃなかったんだって……、
そう……あれしてください」
~ あれ について、月宮あゆ
「あれれ~」
~ あれ について、江戸川コナン
「あれは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ あれ について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「あれ!?なんだっけ?」
~ あれ について、米米(よねよね)CLUB
「あれからあれがこないの」
~ 月一で来るあれ について、女子校生
「あれしてしまったあれのあれを・・・あれでいいから、あれしてやって下さい」
~ あれ について、ユウナ
「そらもうあれよ」
~ 記者の質問への回答 について、どんでん
あれが あらわれた」
~ あれ について、糸井重里
「あれはねえ、やっぱり狂ってますよ。あれは。

あれ見てご覧なさい。あれはつり上がってるしね。あれがぼうっと浮いているでしょ。

これあれの顔ですわ」
~ あれ について、塩爺
「あれのある生活って、いいよね・・・・」
~ あれ について、CMの人
「ただのあれには興味ありません。この中にあれあれあれあれがいたら、あれのところに来なさい。以上。」
~ あれ について、涼宮ハルヒ
「犯人はあれか、あるいはあれ、もしくはあれであることも考えられる」
~ あれ について、田宮榮一
「もしもし、ドナルドです ああ ひっひははは あれードテ あれ?」
~ あれ について、ドナルド
この記事はあれに寄り過ぎています。
ここが本来のあれです。

あれ(アレ)とは、ほら、あれだよあれ。何て言うんだったっけ。ほら、こういう、ついうっかり忘れちゃったときなんかに良く使ってた。

あぁ全然出てこないや。なんだったっけなぁ。ほらほら、例の、あれ、あれだよ。

あぁ、ダメだ。思い出せないわ。

「あれ」はあれのことではありません。
ここで述べている「あれ」とはあれのことであり、あれのことではありませんので安心してあれしてください。

目次

[編集] あれの歴史

[編集] あれの成立と発展

「あれ」を所望する男

そもそも「あれ」とは、あれを指す言葉として飛鳥時代の初期頃からあれされてきたが、平安時代にひらがなが発明されるとその用途は広がり、あれ以外の様々なあれについてもあれされるようになった。

戦国時代にはあれ信長がはじめてあれをあれしてあれを瞬く間にあれした事から、それ以降あれは戦国武将の間で広くあれされるようになった。しかしながらあれが広くあれされるにつれて、本来あれでないあれについてもあれされる事がしばしば見られるようになり、遂にはあれをあれしたあれ臣秀吉が、あれをあれする事を良しとしないあれの利休に対して「あれがあれでないのは、あれとしてあれである」としてあれする事を命じたが、千利休はあれすることなくあれをした。 この出来事以降、あれ以前の「あれ」は急速に衰退し、新しいあれで取って代わられていった。

なお、あれな織田信長があれ智光秀にあれであれされた本能寺のあれは、信長が光秀のあれをあれしたことが原因であるといわれているが、そもそも光秀にはあれがなかったので、信長のあれがあれだったために、あれな光秀があれしたというのが真相ではないかとあれされている。

信長、利休の死によってあれ全体のあれを牛耳った秀吉は、以前にも増してあれになっていった。日本のあれだけでは満足できない秀吉は、世界一あれな半島を手に入れようと大軍を率いて半島へと攻め入ったが、半島側のあれは予想以上に激しく苦戦を強いられた。そんな中、秀吉は以前から患っていたあれな病が悪化し、「あれと落ち あれと消えにし 我があれかな 浪速のあれは あれのまたあれ」と、何ともあれなことを言い残してあれした。

秀吉があれしたことで、一旦は実現したと思われた「あれ」統一の夢は再び遠のき、統一を巡る争いは再び日本全国を巻き込む関ヶ原の戦いへとあれしていった。

[編集] 用法

「あれ」であれしないでください。
あれで述べているあれは、あくまでもあれの場合に用いるあれについてのあれですので、あれ以外のあれな用い方をする場合は、あれする前に必ずあれを済ませてからあれしてください。さもないと、あれにあれをあれされてあれにさせられる恐れがあれます。
あれ?
あれ?あれはあれだったのですか?初めてあれしました。
  • あれがあれであれだよねww
  • 外国人にはこの“あれ”と“どうも”のふたつの言葉を覚えさせればあれの8割以上はどうにかあれできるだろう。
  • あれが近づくにつれ使用頻度が上がる。
  • もうあれになるとあれの応酬。でもあれは出来てるっぽい。あれなのにそんなあれ的あれに頼るというのは正直あれだと思わなくもないが、本人達は至ってあれみたいなのであれしとこう。
  • 英語の「that」は、そんなにあれじゃないからあれとは違うっぽい。
  • あれをあれするのは、なにをなにするのとは違って非常にあれなので、早めにあれしておくように。
  • あれあれ詐欺(後の、あれしろ詐欺)。
  • 女子の前でこのような言葉を使うと嫌われるので注意。

また、高齢の大学の教授が、「いや、この説はあれだから駄目だよ。この人はさぁ、だからほら、あれなんだよ」という説明をすることが多い。このため、学生は「あれ」の内容を予想するという高レベルな思考を要求される。

[編集] あれ以外のあれ

日常生活にあれしてしまい、あれを目指すようになった人はあれにより自己から沸いて出た疑問に対しもう一人の自分あれすることによりその疑問をあれできるようになる。その様子は「あれどこやったっけ?ああ、あれしたんだったな。」のようにまるで独り言 を発しているようである。まるであれしてしまったように見えるが決してあれではない。

[編集] アレアレ詐欺

オレオレ詐欺と同時期に発生した詐欺事件で、オレオレ詐欺を試みようとした初心者が緊張のあまり代名詞である「俺」を忘れたことにより、「もしもし、えっと、アレアレ」と言ったことからこの名が付いた。騙されてお金を振り込んだ被害者は意外に多く数千人に及ぶ。

  • 「もしもし、母さん、えっと、アレアレ」
  • 「ああ、アレかい。どうすればいいんだい。」
  • 「アレをアレに振り込んでくれない?」
  • 「ええよ。」
  • しのびねぇな。」
  • 「かまわんよ。」

[編集] 結局「あれ」とは?

「あれ」については、某国公立大学のF教授が執筆した『指示語・あれ』(岩波文庫)を参考にさせてもらう。

「あれとはあれ以外の何者ではなく、決してそれ、これなどといったものでもない、唯一普遍的なものである。 また、あれはあれであり、あれとしての存在を保持している。それは必然的に他の言葉からの逸脱を意味しており、あれがあれとして存在することによってあれとして始めて独立するのである。あれとは非線形、すなわちカオスとも共通した特徴を持っており、この特徴を存分に生かして言葉のあれとして使うことで、現在の日本人、いや、国際的に活躍している人たちもあれという言葉をそのように捕らえることで、一つの言葉、あれとしての存在意義を見出せると私は考えている。」

あれはあれなの。分かったね。

[編集] 関連事項

以下の項目等については、実際に使われている『あれ』とは無関係、もしくはその可能性があれであるものと思われる。
Nemurineko.jpg あれをあれしようとした人はあのときあれしてしまいました。
あとはあれしてください。(あれ)

[編集] 外部リンク

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