あァァァんまりだァァアァ

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あァァァんまりだァァアァ(-ぁぁぁ-ぁぁあぁ)とは、柱の闇の一族イケメンACDC氏が提唱した画期的な健康法である。一部の情報は「ジョジョの奇妙な冒険」にも載っている。

概要[編集]

タイトルからは理解することができないが、これは一言で言うと歌である。歌でありながら体の動かし方が厳密に定義されており、その姿はなかなかどうしてグロテスクである。そのため、ストレス解消の効能があるこの歌を歌うときは一人孤独に歌うか、グロテスクな物を見せても平気な人物の周りで歌うことをお勧めする。もし、この歌で相手を嘔吐させたりした場合は、強制わいせつ罪となり逮捕されてしまうので注意。

本健康法は医学界で究極のストレス解消法として認められた。また、本健康法の実践中に内で分泌される精神安定剤みたいな物質は提唱者の名前をとって「エシディルフィン」と名付けられた。2013年7月には2ちゃんねる内に住む某中学生が教室内で健康法を実施し、動じない精神を手に入れたという事案が発生した。同年8月にはラーメンをうまく作れるようになったという報告もなされている。

健康法発見までの経緯[編集]

ACDC氏は自らの怒りっぽい性格に悩みを抱えていた。柱の闇の一族は穏健な民族であり、その性格は同胞から忌み嫌われるものであった。これにより親しいと言える友人はただの1人としておらず、同時に多大なストレスを抱えてしまっていた。

ある時、研究者、ホンダ・カーズ氏の新しい実験の被験者になることをやや自傷気味に了承したACDC氏は自らの悩みを打ち明ける。そこで提案されたストレス発散法の1つが本記事の「あァァァんまりだァァアァ」だったのである。 「あァァァんまりだァァアァ」を歌い終えたACDC氏は不思議とスッキリした気分であった。この奇特な健康法をネタに、友人が少しずつ生まれていった。また、それまで一族唯一の健康法であった月光浴に替わり、「あァァァんまりだァァアァ」はACDC氏の実践を皮切りに普及していったのだ。

これにより、ACDC氏は嫌われ者から精神科医師お笑い芸人に一足飛びでランクアップを果たしたのである。

効果[編集]

本健康法は多くの効果が実証されている。

  • ストレスが発散される
  • 有害物質「DHMO」を体外へ排出することができる
  • 気持ちが落ち着き、冷静になれる
  • を切断された程度の痛みは全く感じなくなる → 刺し傷にも動じなくなる
  • ユニークな発想を思いつく
  • 相手が次に言うセリフがわかる
  • シチューがうまく作れるようになる
  • 額のあたりから角が生えてくる
  • 相手から気持ち悪がられる → その後、相手から同情される
  • 姿かたちが藤原啓治に似てくる → イケメンになる → 老化防止に繋がる
  • 「熱を操る流法」が発現することがある
  • 血管に関するが改善される
  • 幼児に間違われる → 幼女に間違われる
  • 流したいときに涙を流すことができる
  • 謝罪会見で使うとニコ厨に動画のネタとして使われる

健康法の全容[編集]

本健康法には明確な手順が設けられている。というのもを歌うようなものであるためである。この手順の通りに行わなければ、上記の効能を得ることは不可能である。以下にその全容を説明する。なお、ジョジョ立ちで行うと効果が約156倍になることがわかっている。

う うう……
このタイミングでを溜めこむ。2,3ミリリットルは溢れても問題ない。
う~~~ううう あんまりだ…
「う」を3拍伸ばし、タンギング(息継ぎ)なしで歌いきる。後半の「だ」は高い「ド」の音であり、難しい部分である。涙はポロロ程度に流しても良いが、まだ自らの感情を解放してはいけない。
HEEEEYYYY
理想的な顔の動き
自らの感情を解放し、フォルテで力一杯に叫ぶ。近所迷惑になるくらいの声量がちょうど良い。溜めていた涙はここで滝のように流すこと。顔の形は右の図のようにしなければならない。特に口の形が重要である。‎
あァァァんまりだァァアァ
この部分は本健康法のタイトルにもなっている最も重要な部分である。フォルテの声量のまま、腰をクネクネと動かして叫ぶこと。「んまりだ」の部分は傍から見ている人にも聞き取れるくらいにしっかり発音しなければならない。
<間奏>
13秒間の間奏では自らの感情のままに叫んでよい。但し、間奏が終わるころにはデクレシェンドをし、座って次の歌詞に備えること。
AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHH!!(アヒィィィィ アヒィィィィ アヒィ ウホォォォォォォォォォォォォォォ)
3番目の「アヒィ」までは一呼吸で歌う。最後の「ィ」は2.5拍もあるので注意。「ウホォォォ…」の「ホ」はあまり発音しなくても良い。
おおおおおおれェェェェェのォォォォォうでェェェェェがァァァァァ~~~~!!
「う」は1拍しっかり伸ばすこと。「うゥゥゥゥゥ」という感じに歌うと良い。「うううううう」「うーーーーー」「ウゥゥゥゥゥ」と歌ってはならない。
なお、歌詞として正式に作曲するとき、ACDC氏は腕の痛みを和らげるために歌った。そのため、歌詞に腕に関する部分が存在する。
<終曲>
ここまでくると残り9秒間であるが油断してはいけない。まずは嗚咽のような発生をする。最後の3秒間でフィニッシュであるが、ここでフォルテにし、「ウゥゥゥゥゥ」と歌い、3秒が経過した直後「ピタッ」と綺麗に止めなければならない。

曲の終わり[編集]

最後まで成し遂げたあなたは、息を吸うと辺りの大気が自分に向かって収束していく感覚を得ることができる。そして息を吐き出すと…


フ―――――― スッとしたぜ


関連項目[編集]


Poruporu.png あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは "あァァァんまりだァァアァ" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)