いぬさくや

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いぬさくや
人面犬.jpg
人面犬
分類
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いぬさくやとは、都市伝説として噂されている人面犬の一種。人懐っこく誠実な性格で、敵には吼えて千切れるまで噛み付きなぎ倒し、息の根を止める。そのため研究者が誰一人としていぬさくやの調査をしたがらず、生態の調査は難航している。

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いぬさくやの起こり[編集]

もともといぬさくやという生き物は存在せず、あるマッドサイエンティスト八意永琳の助手の十六夜咲夜DNAと犬を掛け合わせたものと言われる。試作品番号は626。初代いぬさくやはしゃべることもできないと言う駄目犬であったが、永琳が自慢の科学技術を使い、言語発生&認識能力とAIを搭載。完全に会話する生き物となった。だがいぬさくやには致命的な欠点があった。本来この人面犬の元となった月人十六夜永夜には時空をゆがめる力を持っていたと言う。でもいぬさくやにはこの能力が使えず、普通の犬とかわらない能力であった。最強の兵士を作ることをモットーに危険な遺伝子実験をしていた永琳は失敗作として、このいぬさくやを日本に逃がしてしまうのであった。

江戸時代のいぬさくや[編集]

江戸時代徳川綱吉により生類憐れみの令 が出されたのは誰もがご存知であろう。この時代に犬を虐めた人民は牢獄にぶち込まれると言う社会であり、いぬさくやは犬オタクの徳川綱吉にものすごく可愛がられたと言う。もちろん彼のいぬさくやを「人面犬だ!」とか「気持ち悪い犬だ!」などと思った人民はいるが、そのようなことを言うとことごとく牢獄にぶち込まれていく時代であったので誰もが見て見ぬふりをしていた。それに彼はいぬさくやに高級なお米を毎日与えると言うとんでもなくお馬鹿なことをしたのである。いぬさくやはその彼の育成環境が良かったのか、ゴキブリのようにどんどんどんどんと繁殖していった。(ちなみにいぬさくやにもがいる。見た目では分からないが、あれがあるか確かめると・・・)その後綱吉は死亡。たちまち人民の恨みはいぬさくやに矛先が向いてしまい、しばらくいぬさくやは動物虐待の対象となった。なお後にいぬさくやは1810年に江戸の田戸町で発見され、大ブームとなり、江戸の町はいぬさくやのグッズでつつまれたという。

1980年代のいぬさくや[編集]

1989年にいぬさくやと遭遇する人間が多発。あまりにも久しぶりの目撃情報だったため、人々は誰もいぬさくやのことを覚えておらず大パニックとなりさまざまな噂が流れた。代表的なのは「マッハ2でを追い越す」というものと「声を掛けると、「PADじゃないです生乳です!」といって泣く」というものであった。またこの年の小学校の下校時間には「研究所から人間の顔を持った犬が逃げたんだが、見なかったか?」と言いながら大慌てで何かを探す科学者が多数目撃されている。もしかしたら現在はこの科学者がいぬさくやを繁殖させているのかもしれない。このことは後にニュースでも報道されるほどであった。前述の科学者がいぬさくやを捕獲したのか1990年代になるといぬさくや目撃例はぴたりと止まった。今までの目撃報告を見ていると、かなりの長い時間をかけて、大繁栄と大衰退を繰り返していると言える。

関連項目[編集]

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