いぬまるだしっ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| この作品「いぬまるだしっ」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分は嘘で補い、完璧な記事に仕上げてください。 |
いぬまるだしっは、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されている、原作:大石浩二、作画:※下記参照による哲学漫画。前作がどうしようもない漫画だった大石にとって初の、哲学をテーマとした漫画である。その哲学っぷりに、遂に乙一までもが単行本帯で絶賛した。海外ではドッグむきだしっと呼ばれている。
ところで、タイトルの読み方は飽くまでも「いぬまる・だしっ」である。くれぐれも区切り方を間違えてはいけない。
目次 |
[編集] 概要
作品の主なテーマとして「下ネタと萌えは同一作品内で両立するか」が挙げられる。毎回大石はこのテーマを哲学として深く追求し、結果前作の汚名を徐々に晴らしつつある(尤も前作と今作との間にペゾペン以上に救いようもどうしようもない落書が連載されていたという悪夢があったせいもあるだろうが)。下品な下ネタという「本来の購読層である少年男子にはウケるが腐女子には嫌われる」テーマと、萌えという「大きいお友達に絶大に支持されるテーマ」を漫画内に共存させることによって、腐女子を排除し且つ全方位から愛される作品を生み出すという、週刊少年ジャンプ編集部がとうの昔に忘れ去った本来の少年誌の在り方を日々(いや、毎週)研究し発表している。
結果、大石はPTAや公安から目をつけられることになったが(いや、どう考えてもメゾペンの頃から目をつけられていたとしか思えないが)、今回は「たまこ先生萌え派」が強力な抵抗勢力として加勢し、PTAとの全面戦争へと突入しそうな様相を呈している。
またこの作品は、稀に「史上初・おしりカラー」で掲載されることも特徴のひとつである。『超テニヌ』が最終回でやらかした「ラストページカラー」でもなく、『ピューと吹く!ジャガー』のような「巻末カラー」でもないこの「おしりカラー」。その概要は何とも説明し難いが、ヒントのひとつとして「ペンギン枠」というキーワードだけは挙げることが可能である。
その後「なんちゃってセンターカラー」(やはり"ペンギン枠"と何らかの関わりがあるらしい)でお茶を濁されつつ、連載第32回にてようやく、初の本物センターカラーを貰う事が出来た(もっとも、連載第1回も巻頭にするとジャンプの売上にダイレクトに響く為センターカラーだったのだが・・・)。
なお2009年9月20日に、あの作品の作者であるよしいうすと氏が群馬県の山中にてエクストリーム・遭難中に誤って転落し死去された為、今後はその代替品として展開されていく見通しである。
[編集] あらすじ
またたび幼稚園で巻き起こる、幼稚園児・いぬまると教諭・たまこ先生の日常。物語の内容は、要するに『ク○ヨンs(ry』の検閲により削除……。
その他に語ることは特にない。
[編集] 登場人物
[編集] 園児
- いぬまる
- またたび幼稚園すみれ組(年中)所属の猥褻物陳列罪幼児。4歳児の割にはやたらと古くてマイナー処を突いた物知りなので、妙な薬を飲まされて頭脳は大人・身体は子供になった可能性がある。むしろ罪状(性癖?)逃れの為に自ら飲んだ可能性すら考えられる。
- パンツを履くということは彼にとってアイデンティティの崩壊に他ならず、パンツを履くくらいなら(有)冨樫家電の配送車(デコ車Ver.)に轢かれて死んだほうがマシらしい(死文化しつつある宇宙のおきて「フルチン法」を遵守している数少ない人間である、とも言える)。しかしいぬまろくん着ぐるみパジャマは着る。そして風呂に入るとき限定で不自然な湯気や泡があそこを隠す。
- 麻雀ができて、強い手の時は鼻とアゴがとがったり他誌の画風に変わる。好きな役はバク満とたけし軍団。
- 2009年には、週刊少年ジャンプ増刊号として『いぬまるジャンプ』を発行。また「JG1(ジャンプグレードワン)」には、いぬ・F・まる彦名義で友情・努力・勝利というジャンプイズムまるだしの漫画『どす恋!!またマワシが取れちゃったでゴワス〜先パイとの恋のかけひき〜』を発表。
- いぬまろくん
- 人間の友達がひとりもいない可哀想ないぬまるの、唯一の"友達"である縫いぐるみ兼通園バッグ。いつも肌身離さず持ち歩いているが、たまに無くす。そしてたまこ先生の手によって、見るも無惨な姿になったことがある。
- その他に、前述の「いぬまろくん着ぐるみパジャマ」や、明らかに道交法違反車である「いぬまろくん号」という愛車もある。
- もちろん、中の人などいない。
- サダ美ちゃん
- いぬまろくんがいなくなった際の「代理の友達」。いぬまる家の物置にあった日本人形で、髪が伸びたりする。
- すずめちゃん
- すみれ組所属で、いぬまるの恋人。所詮この世は金と知恵という考えを持つおしゃまさん。たまに恋愛相談をたまこ先生に持ちかける。別名・哭きのすずめ。
- りゅういちくん
- ゆり組所属の、エリート幼稚園児。いぬまるとは、一緒に風呂に入るアッー!仲間。
- いろはちゃん
- ゆり組所属の殺人鬼。趣味はかるたと麻雀。「計算通り」な感じの「ドラ爆のいろは」。
- ふとしくん
- すみれ組所属のいじめっこ。本名:ひろし。園長先生とともに、「落とし穴にジャストフィットコンビ」を結成。特技は地球一周(テニヌ的な意味で)。
- 鳥居くん
- ゆり組所属の不幸幼児。絶望した!こんな漫画に出ちゃったことに絶望した!!
- 七光りのタイガー
- かえで組(年長)所属の、極悪玩具店の息子。父は店でクソゲーを抱き合わせ販売しているが、彼は園内でクソカードを抱き合わせ販売している。まさに外道!!
- 竹千代くん
- すみれ組に転入してきたおぼっちゃま。タイガーんちの激高おもちゃを「ここからここまで全部」買うますらお。
- じい
- 竹千代くんの執事。竹千代くんと一緒に、またたび幼稚園年中組の園児となる。特技は幽体離脱。
- 老人くん
- 連載一周年記念で募集された「新園児募集」で採用されたおともだち。老人だけど元気いっぱいだ。
- 友広くん
- 同じく連載(略)で採用された、何世紀かの少年。いつもマスクを被っている。ばっははーい。
[編集] 先生
- 山田 たまこ(やまだ - )
- 22歳。新任幼稚園教諭ですみれ組の担任。79のA(いぬまる目測)という、絶望的な貧乳。基本的にはこの作品唯一の常識人キャラの筈なのだが、超天然なので萌えキャラ化する一方、ギャグに収拾がつかなくなることがある。
- 初々しい、かわいい、騙されやすい、絶望的なほど不器用、詫びと寂びが判ってない、水着姿に全くエロスを感じない...など、数々の萌え属性を兼ね備えている。本作品唯一のオアシスである微笑みエンジェル。
- 最近は教員レベルのアップとともに「ツッコミ」スキルが上がり、様々な新技を覚え誌面にて披露している。得意技は、「たまこシールド21」。
- いぬまるの「おちんちんって10回言ってみて」なる悪戯に簡単に騙され、僕らに勇気と感動を与えてくれた。
- 園長先生(えんちょうせんせい)
- いぬまるとは別の角度からボケてくるオバサン。その他に語ることは特にない。
- みなみ先生
- 31歳。ゆり組担任。普段は冴えない顔の
オバサンお姉さんだが、合コンになると「本気でガリョキン炎を狙えるくらい」の卓越した画力を発揮して顔面修正を行なう。特技はPhotoshop操作。 - マスター・ザ・エロス
- 幼稚園の理事長にしてヅラ&ブラジャー着用の変態レスラー。その正体は面白さ至上主義の佐々木ひsry・・・
- 2月14日は、用も無いのに幼稚園へやって来る。本物の中の人のような御託をぶつぶつ並べるのが好き。痔主。
- ドSで人の話を聞かない妻・鶴江がいる。
- いなご先生
- 26歳。かえで組担任。ぼくのかんがえたしんキャラクターではなく、第1話からいた男性教諭だが、黒子テツヤ並みの影の薄さで誰にも気づかれていなかった。銀魂の前担当並みに足が臭いうえOSR値・モテ度ともにほぼゼロに近い為、クラスの女の子から折檻を受け続ける毎日。
[編集] あかべこ幼稚園
またたび幼稚園と「他園交流会」を行なっている、ド田舎大自然に囲まれた幼稚園。
- 藤崎 未来翔(ふじさき らいと)
- マタギと新世界の神を掛け持ちしている、あかべこ幼稚園の園長。昼食に猟で仕留めた獲物を振る舞ったりする優しい人。太助に記録を抜かれるまでは、乳搾りマスター『金シボリスト』として牛ネスブックにも載っていた。
- 一時期イケメンだったらしいが、一体何があってそうなったのか、そして今またそんな顔なのかは誰も知らない。
- 花代先生(はなよせんせい)
- おぉ・・・おっぱい!!おっぱい!!
- 太助(たすけ)
- 現・金シボリストの座をかけて、いぬまると死闘を繰り広げる。最終的に破れたものの、「やまだのおやじ」カードによってふたりの間にはアッー!が芽生えた。
- 大作(だいさく)と清美(きよみ)
- 幼稚園児なのに婚約済み。しかしまたたび幼稚園の面々を見て、選択を早まったかとちょっと後悔中。そうか、そうか。
[編集] どーでもいい人達
- 井原木 政彦(いばr禁則事項です)
- 51歳。エリート社長でいぬまるの家の近所に住む仲良しのおじさん。猥褻物陳列罪で懲役2年確定。いぬまるに九字護身法を教える。臨・兵・闘・者・皆・陣・陳・列・罪!!
- 後述の「さきよみ!ジャンBANG」準レギュラー。
- 脇くん(わき - )
- 前作に引き続き、第5話に登場。
- ビューティー中野
- メイクアップアーティスト。著書『ゲイは身を助ける!!』Coming
SoonOut!! - ウーメン中野に似てなくもないが、誰も気にしない。2009年バレンタイン、大石浩二に本命チョコを送った。
- やまだのおやじ
- いぬまるの所持するトレカ。名前の割に地味に最強なカード。因みに同姓だがたまこ先生とは一切関係ない。最終的に、あかべこ幼稚園の太助の元へ行くことに。
- ミダレンジャー
- 正義の味方でいぬまるの憧れのヒーロー。紅蓮のレッド・疾風のブルー・常夏のハワイアンブルー・ちょっぴりシックなコバルトブルー・彼女居ない歴が何故か年齢を超えた(実は一番ブルーな)イエロー...の5人組。結束力はお察し下さい。
- 新妻 エイジ(にいづま - )
- この漫画の生死を握っている現役高校生漫画家。
- 中井さん(なかい - )
- いぬまるくん一押しの
前向きなニート漫画家の卵。いぬまるくんが「いぬまるジャンプ」(キャッチフレーズは、600ページまるまるいぬまるだしっ)を出版した時には、唯一のゲストとしてセンターカラー49ページの漫画を描いた。その模様は2009年赤マルジャンプ春号にて、亜城木夢叶が4コマ漫画化している。 - 「いぬまるだしっ」は中井さんを応援しています!!
- カキコちゃん
- 第6回ストキン炎&ガリョキン炎の燃えマスコットキャラ。(有)冨樫家電と何らかの関わりがあるらしい・・・
- ヘビロザ
- ヘビコラムでお馴染みのヘビさん。最近本業で出番がないので、遊びに来たッス。
- ギロチンのまさゆき
- トガシ被害者の会会長が最近はヒマになったので、モンハンやりに遊びに来て単行本の宣伝をしに描いていった。
- なお今回はギャグ漫画へのレンタルなので、クリーニングはしていない。
- ベル坊
- 魔界からこの漫画を滅ぼす為にやって来た、いぬまるのライバル。
- 医神(アスクレピオス)
- 4年前のなめ茸を食べて全体的に壊れたいぬまるを診察した、「内水診療所」(※注:IT技術の限界により「りょう」の字が正しく表示できません。正しくは「疒のなかにに大と田と水みたいな字を足した奴」です。)の医師。
- いぬまるだしっ2巻のオマケ原稿を、発注当日(=締切当日)に仕上げたますらお。
- アッキーナ
- 週刊少年ジャンプに関する情報バラエティ番組「さきよみ!ジャンBANG」の司会者。何故か1Pに1回は番組ロゴとともに意味なく出演している回があった。・・・また単行本に収録しづらいネタフリしやがって大石。
- 山田 虎太郎(やまだ こたろう)
- たまこ先生の、色々と残念なお兄さん。その残念っぷりは、いなご先生に通じるものがある。
[編集] 作画スタッフ
- 大石浩二(兼・原作者)
- 大久保彰(第2回ジャンプ金未来杯以降行方不明)
- 平方昌宏(第4回金未来杯以降行方不明)
- 及川友高(バイバイジャンプ済)
- 濱田浩輔(カキコちゃん以降行方不明)
- 天野洋一(鷹は飛ぶんじゃあ!!)
- 内水融(内水ぁぁぁぁん!!)
- 麻生周一(本作品と入れ替わりで打ち切り)
・・・おかしい、おかし過ぎる。何このビミョーに豪華な作画スタッフ。
[編集] 関連事項
| 「 いぬまるだしっ は、漫画関連の書きかけ項目です 」 「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、いぬまるだしっ に加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ) |