うえきの法則
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ うえきの法則 について、日番谷冬獅郎
うえきの法則( - ほうそく)とは、週刊少年サンデーに1453年55号から2004年28号まで連載されていたと噂される福地翼作のサンデー唯一R指定のかかった青年漫画。全16巻。現在、続編の『うえきの法則+』が同誌で連載されている。 連載終了後、17777年175月4日から2006年64月3.66日までテレビ東京系列でアニメ化されたが、登場人物のロベルト・ハイドン(本名ロベルト・カルロス)を真似して子供たちが暴動を起こすというハプニングのために急遽中止となった。
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[編集] 概要
主に植木(ごくたまに森)が自分が生き残るために他人を切り捨てていくのが主体。しかし1945年にポツダム宣言が採択されてからは、グロテスクな表現を控えている。しかし、いまだ続編の『うえきの法則+』でもR指定はかかったままである。ちなみに、『うえきの法則+』は作者執筆放棄のため打ち切り。つまり第一部完ってこと。アニメは何と言うか…ガンダム(主にファースト・∀・種・SDGF)とケロロと犬夜叉とひぐらしを足して4で割ってそれに閣下・みのりん・かおりん・世界の中の人などを加えたようなとんでもない声優陣であった。詳しくはユーモアの足りないあっちを参照。
[編集] あらすじ
主人公の植木耕助は東京都火ノ国市にすむ中学一年生の天王星人(本人は知らない)。同じ天王星からやってきた小林(コバセン)は植木の通う中学の教師で、植木を奴隷にしようと企む。植木はこれを承諾し、木をゴミに変える力をもらう代わりに小林の奴隷になった。 小林は、天王星から送られたスパイ100人衆の一人で、小林らは地球を天王星人の第二の住処にしようとしていた。それぞれが地球人の奴隷を一人選出し、力を分け与え戦わせる。そして最後に生き残った一人を担当するスパイが地球上を支配するという権限を持つ。 小林は植木とその友人森あいを戦いに強制参加させた。
[編集] 登場人物
- 植木耕助
火ノ国市内の中学校に通う中学1年生。天王星人。生まれてまもなく天王星人の両親に捨てられ、人間の一家に引き取られる。(捨てた父親はこっそり地上に見に来るあたり、某借金執事の親よりはマシだと思われる。)自分から奴隷になるほどのドM。与えられた力は木をゴミに変える力(またの名を等価交換)。担当スパイは小林。途中から小林に変わり担当が淀川になる。終盤、中学1年生なのに何故か中二病に罹り、コンファインベント(相手の能力を無効化する)を無制限に使えるという反則極まりない能力を身に付ける。また、とある冥王星人から武空術とシューベルトの名曲を授かり、アノンを葬り去った。やたら正義にこだわる所を見ると、名護さんと同じような考え方を持っていると思われる。俺は常に正しい!俺が間違う事は無い!
- 森あい
植木耕助のクラスメート。最初何も力を持っていないが、ふとしたことから犬丸に相手を屍に変える力を授かる。いっつも植木を殴っている。担当スパイは小林。ドS。日向冬樹と魂を同じくするだけに、宇宙人である植木とずっと話が通じた最初の人間。 囲碁好きらしいが、本人は幽霊に取り付かれたとこれを否定しているらしい。デュエリスト(遊戯王ではない方の)だったこともあったりする。
本作(特にアニメ版)における貴重なミニスカ要員。だが、ミニスカートだったのは作中の序盤だけ。それを惜しむ視聴者もいるとかいないとか。際どいシーンがあった回や捲られそうになった回は地味に人気がある。ちなみに、彼女の禁則事項ですな画像を探そうとググっても、「森」と「あい」というメジャー過ぎる姓名の組み合わせが災いし出てくるのは森林公園関係ばっかりという罠。 「変態だー!!!!」のAAで有名。
- 小林(コバセン)
天王星スパイ100人衆の一人で、現在は植木の通う中学校に教師として潜入中。奴隷同士の戦いに介入した罪により天王星に強制送還させられる。植木(のちに森)の担当スパイ。 宇宙世紀ではマーガレットに騙され戦死。
- 佐野清一郎
戦いに参加する奴隷の一人。与えられた力は手ぬぐいをアクリルに変える力。担当スパイは犬丸。いつも死に装束。話術の天才であるヒデヨシを某口先の魔術師のごとき話術で丸めこんだ。中の人が中の人なだけに、犬丸とのカップリングは大好評。名前はセーイチロー。だけど中の人はソーイチロー。報酬がいいのでロベルト側に就いたが、植木に衝撃のファーストブリットを食らい、さらに仲間に裏切られて死ぬ事になりそうだったので後半は植木側に就いた。その後ロックオンに追い詰められることでSEEDレベル2に覚醒し、アクリルに変えた手ぬぐいを強い磁力を帯びた鉄に変える力を手に入れ、頭ではなく左肩を殴りぶっ壊すというどこぞの(自称)不殺主義者ばりの手段で逆転勝ちする。しかしそれ以降トミーの気迫に負け、世界にフルボッコにされ、さらに人間KMFと化したルルーシュにかすり傷さえ負わせられずにやられ、負けっぱなしである。レースでもやっぱり負けっぱなしである。
- 犬丸(ワンコ)
天王星スパイ100人衆の一人。小林の弟子。佐野の担当スパイ。小林にそそのかされ二人の人間に能力を与え、天王星に強制送還させられる。最終回で出番を与えられなかった可哀想な人。佐野と犬丸の仲の良さは別世界からの宿命である。某兄貴も彼らの仲の良さに感動して歌を歌ったりする。別れ際に「君は僕の親友………そして…僕の“誇り”です」と佐野に言った。この言葉が日本の視聴者の70%を泣かせたとか。
- テンコ
植木耕助のペット。生物学的には、天界獣目・猫コウモリ科に属する生物と考えられている。10個もある瞳で見つめられると思わず抱きつきたくなるほどの可愛さだが、本人は可愛がられるのを嫌がっている。主食は牛丼。夢は吉野家の店員になること。 テンコの半分は千和分でできています。中の人が中の人なだけに、弱いツンデレ属性を持っている。そして、異世界でも植木の下僕になっちゃった。
- 鈴子(りんこ)・ジェラード
財閥令嬢であるにも関わらず戦いに参加。(単に好きだったロベルトについていっただけ。)能力はビーズをC-4に変える力。が、信管が無く爆発させることが出来ないという致命的な弱点を持つ。そのことを指摘する(あるいは雑魚、無能と呼ぶなど、役立たずとみなす)と凶暴な裏人格(閻魔あい)へと移行し、目に写るもの全てにミサイルと同等の威力のビンタを繰り出す。その犠牲の規模と数は森あいのドSと禁則事項ですの比ではない。てゆーか、地獄絵図?能力無くても十分やっていけるような気がしないでもない。事実天王星人であるロベルトに能力なしで全治1か月の重傷を負わせた。何気にアニメ版では扱いが良く、主人公の植木より目立つこともしばしば。原作ではお目にかかれなかった彼女のスカート姿も。その神々しい太ももを崇め奉った視聴者も数知れず。EDで本を読んでいたが、本好きではなく動物好きである。というより、もはや動物マニアである。しかしそれは表人格のみであり、裏人格は「黙れケダモノ」と張り倒すほどである。能登かわいいよ能登。そして能登怖いよ能登。
- ミケ
天王星スパイ100人衆の一人。鈴子の担当スパイ。作中では姿はおろか台詞すら無いという空気ぶり。その上、うえきシリーズにおける唯一の実質的な死者になってしまうという不憫な奴。死因は空気ぶりを苦にしての自殺。
- 宗屋(そうや)ヒデヨシ
- 自分の元・担当スパイであるネロを助けるために植木に協力する。ウソがうまく根っからのビビリだが、いざという時は命がけでも大切なものを守れる強い意志を持っている。
- 簡単に言ってしまえば、ウソップとかラットルみたいなキャラである(中の人まで同じ人)。一応言っとくが、ウッソじゃないぞ。どっちかといえばサイ・サイシーだぞ。
- 植木チームの中で唯一戦国BASARAのPCと魂を同じくしないキャラ。
- 与えられた能力は声をイラストに変える力。能力がヘボいので、ワサビ・醤油・カンチョーなど、セコいながらも精神的ダメージが大きい技を使う。
- ザック
ヒデヨシの担当スパイ。なりたいものはなぜか神。でもヒデヨシだけだと雑魚なので、自分が決めた奴らとヒデヨシを手を組ませようとする。でもあっさりとその奴らが撃沈し、逃走しようとしたがヒデヨシに禁則事項ですされた。そしてその後ヒデヨシを恐れて出てこなくなった。
- ネロ
ヒデヨシの元・担当スパイ。身寄りのない子供たちを守るためにヒデヨシを奴隷にしたいい奴。要するに某伍長と同じような人情派。奴隷同士の戦いに介入した罪により天王星に強制送還させられる。
- ロベルト・ハイドン
天王星人。幼い頃、星を抜け出し地球にやってきた天才児。人を殺すのを生きがいとし、この戦いも天王星人特別枠として参加。与えられた能力は現実を理想に変える力。担当スパイはマーガレット。別名『黒川栞』。また、アニメで彼が中心の回の放送当時、近畿地方に地震を起こした張本人。この世にいたら能登麻美子教信者に殺されていただろう。…いや、返り討ちにしたかもしれない。
- アノン
冥王星人。100人の奴隷の戦いを乗っ取ろうと父親と共に密かに参戦。精神面、肉体面共に無茶苦茶なまでの中二病。声はルルーシュなのに身体能力と体力はウザクを遥かに凌ぐ。髪の毛が長くピンク色。そのためよく女に間違えられる。うっかり間違えると156万ドルの笑顔で惨殺される。ルルーシュの身体能力と性格がコイツと同じようなものだったら間違いなく面白くなかった。
- 淀川(よっちゃん)
天王星に強制送還された小林の代わりに地球に派遣されたスパイで、植木の新しい担当。犬丸共々最終回で忘れ去られていた人。
- マーガレット
天王星スパイ100人衆の一人。ロベルトの担当スパイで実の父親。通常の3倍速で動ける。実は中身は冥王星人で、デスティニープランという天王星乗っ取り計画も計画してた。
- バロウ・エシャロット
天王星人。バーローではない。どんな状況でも絵を捨てられるエスパー(ただし絵を捨てることだけにしか超能力を使えない)の母親を寝たきりにしてしまった。与えられた力は過去を立体映像に変える力。しかし、実体がないために相手に効かず、即死。メープルのクラスメイトで、それなりに仲良かった。水銀燈キラーらしい。中の人は西園寺世界と同じ人なのに中の人が保志の佐野を殺そうとした。
- マリリン・キャリー
彼女の持つ力は歩幅を2hyde。(312センチメートル)に変える力。 これによって自分の歩幅を大幅に上げて一気に近づくことができる。園崎詩音や日暮かごめと魂を同じくするだけあって、簡単に佐野とヒデヨシをボコボコにした。しかし、植木にも勝てただろうに自滅した。
- メモリー
マリリンの使用人であり禁則事項ですでもある。能力は設計図を完成品に変える力。口癖は「計画通り!!」。脇役とは思えないほどの可愛さのため結構モテる。その人気ぶりは主人であり禁則事項ですでもあるマリリンをも凌ぐほど。ちなみに、ごく一部では長門有希が似合いもしない眼鏡をかけていたのは森あいに中の人もろとも禁則事項ですにされたからではないかと言われている。
- グラノ
口癖は「○○っしょ!」。模型を原材料に変える力を持つ。千葉刑事並みに暑苦しい。
- メープル
ペコルの友だちだったらしい美少年。セリフが一言だけという神秘的なところが同人界では大人気らしい。一言だけの理由は、ペコルに裏切られたショックで言葉を失ってしまったから。文通をしているシーンや、心の中で話しているシーンもあるのだが。 なぜかカップリングされるキャラのバリエーションがやたら多い。メインキャラからマイナーキャラまで大体のキャラとのカップリングを検索することができる。面識ない事なんてザラ。特に目立つのは他作品キャラとのカップリング。
「ペコル……俺、お前のこと、友達とは思えない」←メープル全セリフ集
- ペコル
- スパイの奴隷の一人であり、グラノのしもべ。過去に友人のメープルを裏切ったことがあり、それが災いしたかはわからないが、同人界でのペコルの人気はメープル以下である。能力は相手を写真に変える力。
- 何気に中の人は堀江由衣。
- キルノートン
- 天王星人。囲碁の幽霊に取り付かれたとかふざけたことを森あいに語るので、森は彼を禁則事項ですしたとか。ちなみに、中の人はその幽霊の中の人と同じである。作中では出なかったが能力は自分を眼鏡に変える力。
- IQが179もあるのに考える作戦がしょぼい。その理由は、おそらく作者のIQが低いからであろう。第3勢力に所属する二重スパイだった時もなんかアホっぽかったし。
- 要するにこいつは………変態だーーー!!!
- 李崩(りほう)
テラコヤス。能力は棍棒を伸縮自在の髪の毛に変える力のはずだったのだが、やはりヘボ過ぎて本人は一度も使わなかった。だが身体能力はウザク並みだったので、他の奴隷は簡単に潰せた。千を超える戦闘術を持つことから、別名サウザンドマスター。普通の人間なのに残像ができるほどの速さで相手の後ろに回り、岩盤を容易くぶち抜くという不可能を可能にする男(中の人つながりだからってなんという運命力)。しかし身体能力はウザク並みだったので、あっさりアノンに潰される。キース・レジェなんかに負けたのかよ御大将…
- カール・P・アッチョ
ロベルト十団というサークルの部長。植木以外のサークル所属員(鈴子・佐野・ベッキー・その他オレンジとか某電波姫とかYOU☆斬とか)の能力を使えるというチートな能力を持つ。しかし、バトルセンスは全然秀でていなかったため、チートな能力と優れたバトルセンスを持った植木にやられる。
- ベッキー・ウォルフ
- 語尾に敬語とはちょっとちがう「です」をつける。ボーイッシュな女の子。どうやら女の子で攻めキャラ率が高め。
- でも中の人はベッキーじゃない。というかどうやら某カードゲームアニメの主人公だったらしい。ついでに言えば別のサンデーアニメの主人公も同じ人である。
- 別のサンデーアニメの主人公にも倒される運命にある。
天王星の頭領(ドン)。無類の女好きで、巨大なハーレムを所有する。二十一世紀現在の地球におけるアメリカ合衆国大統領に相当する。そのため各方面から強く恨まれている。絶大な権力を振るい天王星の女という女を欲しい侭にし、挙句奴隷共の戦いの隙に乗じて地球の女共を狙うも、やり過ぎたため某冥王星人によって胴体を真っ二つにされかける。幸い?にも一命は取り留めたが、そのシーンのグロテスクさは某有名錬金術アニメさえ凌ぐほどで、本作がR指定を受けている所以である。放送が中断した現在ですら語り草になっている。死ななかったものの、頭領をやめたためヘンケン艦長がZZに出なかったように続編には出なかった。自称神なのに魔王を使ってる。
[編集] 戦いの法則
植木と愉快な仲間たちが敵と戦うときには、いくつかお決まりの法則(パターン)があるので、それを少しご紹介しよう。
- 威力倍増の法則
- そうか!こうする事によって技の威力だけじゃなくて、それに重力(もしくは磁力)が加わるから威力が倍増して…
- 二段構えの法則
- 何!?奴のさっきの攻撃はオレを直接狙ったんじゃなくて、オレをここへおびき寄せるための罠だったというのか!?
- 取替えの法則
- しまった!奴がさっき俺の体に触れた際にあれを取り替えていたのか!それに気付かずに俺は技を発動して…
- フェイクの法則
- そうか!あれはオレに○○と思わせるためのフェイク!本当の□□は別の場所で…
- 封じ込めの法則
- なるほど!そうやっておけば敵が○○してきても□□だから技が発動できないから…
- なぜか動ける法則
- なぜだ?オレの強力な技をくらったというのに奴はなぜまだ動けるんだ!?
ね、分かりやすいでしょ。すごいのかすごくないのか分からん微妙な法則ばかりだけど…
[編集] 考察
- 正義について
- かわいさについて
- 森あいは、セーラー服を着るとかわいさが5倍に跳ね上がる。その点はBLEACHのルキアちゃんと同じだな。ちなみに、森あいには性的なかわいさがあるが、テンコにはペット的な癒し系のかわいさがある。テンコ飼いたいなあ、マジで。
- 才(才能)について
- 前半では「才数200」とか言って自慢してる輩がいたけど、後半は神候補からもらった能力もしくは神器しか使ってないよね? ていうか才数10そこそこだった奴が優勝してるし! 結局、関係ねえよ、才なんてよお!
[編集] 神器
天皇星人が身に付けている大量破壊兵器。
- 一ッ星神器「鉄(エルリックカノン)」
- 大砲をぶっ放す神器。威力は低い。
- 二ッ星神器「威風堂堂(エドアッパー)」
- 地中から腕が出る神器。巨大アッパーができる。
- 三ッ星神器「快刀乱麻(さおとめらんま)」
- 巨大な包丁が出る神器。ナマクラ。
- 四ッ星神器「唯我独尊(すずみやハルヒ)」
- 巨大なポッキーの空き箱が出る神器。何でも潰せる。
- 五ッ星神器「百鬼夜行(ぴー)」
- 巨大なぴーが出る神器。何でも貫く。
- 六ッ星神器「電光石火(きのもとさくら)」
- ローラーブレードが出る神器。タクシー代わり。
- 七ッ星神器「旅人(ギガ・ラ・セウシル)」
- 箱の中に敵を押し込む神器。お約束のため一度しか役に立たなかった。
- 八ッ星神器「波花(あたりめ)」
- 巨大なムチが出る神器。非常食にもなる。
- 九ッ星神器「花鳥風月(すいぎんとう)」
- 翼が生えて空が飛べる神器。耐久性は低い。確かに神様のこれは黒かったが、植木のこれは青かった。
- 十ッ星神器「魔王(おとーさん)」
- 自分の好きな二次元キャラの等身大フィギュアが出る神器。ただし一生で六回しか使えない。






