出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
うぐぅとは、ウグイ(コイ目・コイ科・ウグイ亜科の魚)の変種。北国に生息するらしいが詳細は不明。
[編集] 特徴
- ウグイの変種でありながら茶色く平べったい外見をしている。
- 体内には赤紫色の粒粒の混じったペースト状の物が詰まっている。そしてそれは甘い。この粒々はうぐぅの卵であると言われているがまだ調査段階である。
- 店でよく売られているが、鮮魚売り場ではなくお菓子売り場に売られている事が殆ど。屋台での販売も多い。
- このように街角ではよく見かける魚ではあるが水中に泳ぐ姿は未だ目撃されていない。以前に街で購入したこの魚を川に放流した所、すぐにバラバラになり溶けた。
- 売主と喧嘩して海に逃げ込んだのが1匹だけいるが、売主に釣り上げられて美味そうに食べられた。なお、この個体が水中で溶けなかったのは、毎日毎日鉄板の上で焼かれて表面が固くなっていたためと思われる。
[編集] その他
- うぐぅには強い依存性がある事が最近の研究で明らかになっている。月宮あゆの好物で、彼女はいつも「うぐぅうぐぅ」言っている。これはうぐぅの食べ過ぎによる典型的なうぐぅ中毒の症状である。
- 最近「ウガァ」なる亜種が発見された。
[編集] 関連項目