うぞんぱ

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うぞんぱとは、『みらくる! ぱんぞう』に登場するキャラクターである。 主人公のぱんぞうによく似た外見であるが、目と胸のランプの色などに違いがある。

ぱんぞう屋のデジタルコミックの第32話、第37話に登場する。

詳細[編集]

Uzonpa.gif

ぱんぞうが「ありえない」と言うと、「ホントにありえないですかー?」と 言いながら登場する。

その際、忍者のように天井に逆さで立った状態で現れる。

ストーリー上では、ぱんぞうに対して厳しい発言をする。例えば、「下等生物め」など。

名前は、「ぱんぞう」を逆から読んだものである。

能力[編集]

うぞんぱは、様々な能力を持っている。

  • タイム風呂敷のように一部の空間だけ時間を進めることが出来る。
  • 相手の姿を変えることが出来る。ぱんぞうをクラゲに、ラビーナをネズミに変えた。
  • 自分自身も変身できる。通常の、ぱんぞうのような姿の他に、バクに似た紫の生物の姿も見せている。しかし、真の姿は不明である。
  • どんな次元のどんな宇宙へも行ける。

ぱんぞうとの相違点[編集]

通常のうぞんぱの姿は、ぱんぞうの姿によく似ているが主に4つ違いがある。

  • 胸のランプの色が、ぱんぞうのランプが青であるのに対して、うぞんぱのランプは赤である。
  • ぱんぞうの目がタレ目であるのに対して、うぞんぱの目はツリ目である。
  • うぞんぱの方が、スリムである。
  • うぞんぱの方が、イケメンである。

名言集[編集]

うぞんぱは、イケメンなので様々な名言を残している。

  • 「自分の愚かさを認めないやつは、本当の愚か者だぞ。」
  • 「時間はいくらでもある。のんびりやれよ。」
  • 「オレの話をだまってきけー!」

人気の理由[編集]

うぞんぱは、老若男女問わず多くの人々から人気を得ているが、その理由として次のようなものがある。

  • 人気のある動物である、パンダをモチーフにした姿であること。
  • 中高生を中心に人気のある、をイメージさせること。
  • 厳しさの中に優しさがあり、アドバイスが的確であること。
  • 真理を追究し続け、間違った発言をしないこと。
  • 高いカリスマ性と、強力なリーダーシップを持っていること。
  • イケメンであること。

このように、うぞんぱは今の時代に求められている要素を全て満たしている。これからも人気が上昇し続けることは明らかである。

黒ひげ説[編集]

うぞんぱは、漫画『ONE PIECE』に登場する黒ひげの正体であると言われている。その理由として挙げられるのが

  • うぞんぱが、ヤミヤミの世界を好んでいること。
  • 変身能力を持っているため、マルコが言った「体が異形」を満たすこと。
  • 通常の人間では、悪魔の実の能力を2つ持てないので、黒ひげは通常の人間ではない。
  • 黒ひげは元七武海であるが、他の七武海の名前には動物の名前が関係している。

というものである。しかし、この説を否定する意見として次のようなものがある。

  • 登場する作品が異なる。

このように様々な意見があるが、現在の段階で真相は分からないため、現在も熱い議論が繰り広げられている。

その他[編集]

ぱんぞう屋のゲームコーナーの、「ぱんゾーブ」「ぱんぞうのロッククライミング」などのゲーム終了後のランキングで

1位として登場する。そのスコアは、かなり高いため超えるのは容易ではない。スコアの高さが、うぞんぱの能力の高さを表している。

また、「ぷにぷにバトルプラス」に登場する、うぞんぱのぷにぷにも強敵である。

関連項目[編集]