うちのトコでは

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「うちのトコでは」は、愛媛県に生息しているもぐらによって描かれた、ヘタリア二次創作派生の日本版、かいこの現代版である。県民性がテーマと公式に発表しているが、実際は県民性とは名ばかりのラブコメディ作者のお涙頂戴的な誇大妄想、そして畳みかけた『エロ』をメインとしている。

元々の作品名はサイト内の「四国四兄弟」であったが、単行本化する際、出版社側が「日本中の都道府県が登場するからタイトルに四国は入れんなヴォケェィ!!」とゴネたため、このようなタイトルになってしまった、という経緯がある。現在5巻まで発売されている。なお第3巻は「夢をかなえるゾウ」発売のせいで3ヶ月、第4巻はキャラ人気投票によるスパンのせいで2年6か月も発売が遅れた。

概要[編集]

アジアの島国・日本。そこには47人(兵庫と岐阜のせいで、正確には少なくとも51人)の人間たちによって支配されていた。彼らは日本を盛んにするため、共に助け合い、共に戦い、頑張るのであった。

……というのは激嘘で、実際はほけほけ女がヤクザ(っぽい人)にベタベタしていたり、福井が怪しい商売を始めたり、和歌山が千葉を弟扱いしたりなど、キャラの濃ゆい人物のオンパレードである。 埼玉は日向冬樹のパクリ・・・というのは内緒で。

登場人物[編集]

主人公・四国四兄弟[編集]

主人公のくせに単行本化に伴い登場回数が激減した。当たり前である。

作中最強の天使で、ドジで美人だけど誰からも愛される美人の日本一のお姫様。都道府県好感度愛され度ナンバーワンで、みかんは愛媛県産がやっぱり一番美味しい。愛媛のみかんの前では和歌山県産山口県産のみかんはゴミ箱に食わせるもの。身長はちょうど1hydeというのが驚きだ。基本的に「ほけほけ」か「のほーん」としか鳴かない。何故かヤクザと付き合っている。江戸時代に現在の山口県に勇み足で侵略し反撃に遭い一度ヘッドショットされているのに生きているが、そこはお察しください
普段はのほほんとしているものの、下記の車愛媛・祭愛媛のような狂気じみた人格も見せる(「きゃははははァーッ」と高笑いしているのが一種のサイン)。
車愛媛
車のハンドルを握ると覚醒する愛媛の別人格。性格が広島以上に怖くなり、車を乱暴に運転する。具体的には直進車を無視しての強引な右折など(伊予の早曲がり)。ちなみに18歳未満なのに車を乱暴に運転している。てか免許は?
祭愛媛
瀬戸内海での祭りの際に表れる愛媛の別人格。基本的には車愛媛と同じらしい。
愛媛の飼ってるまんじゅう。愛媛の引き立て役で、中身がうどんで出来ており水につかりすぎると溶けて死ぬ。
愛媛の飼ってるまんじゅう。よく虐待される。薄塩まんじゅう。阿波踊りを踊れないと溶けて死ぬ。
愛媛の飼ってるまんじゅう。よく放置プレイを受ける。未成年だが酒が飲めないと溶けて死ぬ。カップケーキを肴に酒を飲もうとする。

四兄弟の親戚[編集]

三子徳島とは仲が良いが、ゴミみたいなみかんを作って愛媛様に張り合うドゲス。
普段の絵ズラを見ても分かると思うが、作中の50人近くいるキャラの中で、最も雑な描き方をされている。しかし群馬のように出番が無い(いじり辛い?)訳でもないので、それなりに思い入れは込められている模様(単行本では、ある程度修正も掛けられている)。
ゴミみたいなピーナッツ作って、東京のふりしてるド田舎者。梨を使って鳥取を弟に引き込もうとしている。
兄の徳島があまりにヤンデレであったため令嬢のところに亡命してしまった。一応全国一の末っ子なのだが、自称全国一の長女と勝手に名乗っている。
そのため、作中でも妄想大人が登場(1回だけだが)したりする一方で、ハロウインでお菓子をもらって回るなど子供っぽい一面も見られる。

四兄弟の取り巻き[編集]

愛媛様の飼いヤクザ戸松遥の作画並みに性格とポジションが安定しない。山口に対する独占欲は狂気の域。お好み焼きに「広島風」をつけるものは「始末するか」。
香川の飼い犬。ちんちんとお手が上手。チボリ公園で裸で香川に調教を受ける姿がたびたび目撃されたという。ドM。広島に無謀な戦いを挑むが、実は広島が好きである。(性的な意味じゃなくて)。たまに香川の風呂を覗きに行く変態(第3巻より)。
本当は「摂津」って名前なのにプライドのせいで「神戸」が使われている。つまり見栄はり。「うちのトコでは」内の「夢の架け橋」という漫画では、四兄弟から主役の座を奪い取った。実は胸にパッドを入れている。部下の4人(徳島から亡命した淡路を含む)も登場するが、淡路以外は影の薄さに定評がある。なお設定上では神戸は22歳、播磨は20歳だが播磨が年下なのはなぜ?
摂津時代は健気で人見知りな性格で、しかも播磨の方が立場が上だった。しかし明治維新で摂津改め神戸にバンバン金がつぎ込まれてセレブ化するうちに、性格がひん曲がってしまった模様。また、播磨も「神戸はワシが育てた」感を出してくる時もあるが、その度に神戸が軽くあしらって揉め合いになることもシバシバ。

その他[編集]

北海道と東北家族[編集]

全員が寒波を使いこなす事で有名。

寒波を使って大きなケーキを一発でフリーズドライする魔力の持ち主。茶髪のほうが北海道、黒髪のほうが青森県。重量は8万㎢超えとを使っていることから、我々には想像も出来ないほどの重さであることが分かる。作者がバカだからとかという意見は受け付けないぞ。
意地っ張りな県民性のはずが作者の個人的なイメージで何故か人見知りにされた。霊を使役して日本征服を企む。
いつも難しそうな本を読んでいるもっさりしたおっさん。ヒゲ。
もちろん眼帯着用元日福袋に命を懸ける伊達男タシロという猫を飼っているが、現在はあまり登場していない。
黒髪で色白美人な高知の女バージョン。ややメンヘラ気味。新年会で高知と一緒に飲んだ…ってかアンタも未成年だろうが!
単行本4巻のSPページでは、見事主役の座をゲット。しかし変顔ばかり連発して、秋田美人の魅力を存分に出し切れずに終わってしまった。
一方で、可愛らしい赤面姿を披露したり水着姿になったりと、ゆるやかなアーン♥♥も提供してくれる良キャラである。
その正体はおしんカレーパンみかんあんこを入れちゃうドジっ娘でもある。
とにかく芋煮(牛肉入り)に対する執念が半端ない。しかし、「芋煮に入れるのは牛肉か豚肉か」で宮城(豚肉派)と言い争った際、福島も「オラも豚肉派」と加わって1対2になった途端、涙目で「オラも庄内地方は豚肉だー!(だから仲間外れにしないでケロ・・・)」と、あっさり手のひらひっくり返したこともあった。
ゴミみたいな信念振り回して女を惑わすドゲス。会津以外の福島はゴミだと思っているため会津の方言と会津の気質しか表に出さない。中通りと浜通り?なにそれおいしいの?

関東七ヵ国協議会[編集]

北のズッコケ三人組はリアルでも漫画でも影が薄いため、地域ブランド最下位の座を争っている。

地域ブランド最下位の絶対王者。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」。
江戸時代のころからひたすら東京にガミガミ言っていて、徳川綱吉に犬の死体を送りつけたこともある位。最近科学に強いが、作者が「筑波研究学園都市は変形して巨大ロボになれる」と妄想している事が不満である。
ろくに会った事もない東北某県に慕われ続けた東京の敵
怒ると泣き始める。
癒すべと言いながらマイナスイオンという名の毒電波を発信する外道。
突風に飛ばされ続けるギャンブラー。
日向冬樹ではありません!ねぇ、特徴あるよね?この子に。
作中一の不憫で、事あるごとに他の府県から責められ続け報われる事が無い。その腹いせに地方差別を行う。
なかなか明石海峡大橋しまなみ海道を作らせなかったため、兵庫や愛媛に嫌われている。但し日向冬樹さいたま市ニョイ型には好かれているようである。新年会で覗きの犯行の計画をした事がある。
仕事が恋人で、暇があったら仕事する。やらないと禁断症状に陥る。なぜか知らんが仕事終わったらサイズが岐阜化する。2011正月漫画で愛媛に毎年犯罪行為ができると楽しみにしていた新年会開催権利を強奪され、淡路に「東京の自宅はかなり昔に取り壊されてマンション建っとる」と言われるまで自宅家賃滞納はおろか自宅に帰っていなかったことに気が付いていなかった。家賃を払っていなかった期間は驚愕の30年。と、いうことはこいつこういうことなのだろうか?
東京の旅エッセイマンガでは、東京の女体化バージョンも登場。しかしその姿で向かったのは、腐女子が好きそうな美男子カフェ。女体化しても、やることは変わらない・・・。
「他の奴らに触らせたくない お前を欠片もやりたくない 俺だけのものになってくれ・・・」(落書き漫画129および4巻197ページで神奈川が栃木にマジで言った発言)
無駄に光り続けるキザ野郎。静岡と箱根や伊豆の領有権を争っている。次々女性を口説く女の敵。どう考えても某擬人化漫画の某キャラのパク…ゲフンゲフン
ジャニーズバンド23の一員ではない。23歳だけど。
落書き漫画で最も登場頻度が多い事や、彼に関する作者の落書き的な内容(落書き漫画129の5枚目なんかほとんどBL同人的な展開・・・)も多い為、作者が一番好きなキャラと思われる。本作が腐向けBL化してしまったのは、大体こいつのせい

ハイツ・中部[編集]

グループ名が決まったのは最後らしいよ。

ミニスカ東京の気を惹こうとしているビッチ。長野にスカートの中を覗かれた。
北陸を拠点とする漫才コンビ。石川がボケ、富山がツッコミを担当。近いうちにエンタの神様爆笑レッドカーペットに出演する予定であったが、両番組ともNRVになったため、未だに全国進出は果たしていない。
なお富山は、見た目の雰囲気が京都に近い。別に小京都ってイメージでもないのだが、そこは偶々か。
ぼったくりの水着売り。現金一括払いオンリーだそうだ。どう見ても19歳には見えない。
風呂に入ると毛の塊に変化する。たまに富士の青木ヶ原の樹海に遠足に行く。
口先だけで人を地に落とします。
海なし県なので、海産系が大好物。また超絶論理派で、唯一山口だけが互角に論じあえる。
身長ブービーの淡路に85cmもの大差をつける謎の生命体。1県1人の原則に逆らい、うざい程にたくさん登場する
江戸時代に、大規模な川工事を薩摩が請け負って以来、鹿児島の事をこよなく愛する。普段は「ぎふぎふ」としか言わないが、東海の旅エッセイマンガでは、普通に会話しているので、別に言葉が話せないわけではない。その数の多さゆえ、時折愛知の影武者役を担うことも。
出身キャラクターインスパイアしたロリ要因。神奈川に富士山噴火級のアッパーを決める。
「じゃんだらりん」という間違った名古屋弁を全国に広める事に成功。女性なのに頭の固い方とかピクシブ百科事典ではスーツのせいで性別不明扱いを受ける。あんこと味噌中毒者。下戸。鳥取に母性本能を揺さぶられ続けているが気づいてない。
三重の事が大好きで、近畿かしまし娘と慣れあっているのが気に入らない。また、三重がコスプレ正月会でアーン♥♥な恰好で参加しようとしたのを断固拒否したりする一方、逆にアーン♥♥な恰好を三重に無理やり着せられるなど、仲の睦まじさが半端ない。普段がスーツなので、アーン♥♥な水着姿など露出モノが見たいと思わせるキャラでもある。

近畿かしまし娘[編集]

初登場からずっと関東をいたぶり続ける猛者達。

昼は巫女夜は忍者と、コスプレ的萌え要素を詰め込んだと思われる。あんこの神。
愛知と仲良しだが、相手が愛知ジャイアニズム(天然で)を振りかざす際には、お返しでイジワルする一面も。
お正月漫画では、「No.1ヒロインは私よ」と言わんばかりのアーン♥♥サービスを、随所で惜しげもなく披露してくれている。
詳しくは、下記『正月漫画』の項を参照(なお通常の落書き漫画では、ダントツで福岡がアーン♥♥)。
計算高い腹黒商人。この漫画の女キャラクターは愛媛様以外全員腹黒の気もするが誰も気にしない
今でも京都が日本の首都だと勘違いしている舞妓Haaaan!!!
年齢をごまかしている。が、それを言ったら粛清される。多分。
基本的に笑顔しか見せないが、他の近畿かしまし娘たちは、そこから彼女の喜怒哀楽を瞬時に読み取れる。
ミニスカートに興味を持ったり(買うだけで精一杯)、ハグをお願いしたり(奈良と秘密裏に行なう)、若い(?)女性らしい一面も。
東京へは基本的に「関東僻地のサル」扱い。東京もその辺は重々認識しており、怖いと思う反面、もっと欲しい的なMっ気を見せることも。
また、一見アーン♥♥な事とは無縁な立ち振る舞いをしているが、実はお正月漫画になるとアーン♥♥なサービスをチョイチョイ提供してくれるイイ女でもある。
福島とは性格が正反対である。よく喧嘩をするが、大阪は実は福島に惚れまくり。えっ、この漫画に恋愛要素は無いって作者が言ってた?そんなの飾りですよ。大阪のおばちゃんという最強の機動部隊を所有している。
単独だと見た目以上に弱い。東京に立ち向かってもボロボロになって帰ってくる。というわけで仲間を引き連れてボッコボッコのぐっしゃぐしゃにする。ま、その程度のせこい奴だ。
額から野太い触角の生えた垂れ目。勿論奈良のアレのコスプレ済。服の構造上片胸が見えるはずだが大丈夫なのだろうか。
京都と同様、なかなか感情を表に出さない。しかしそれが逆に癒されるという反応も。

中国寄合会[編集]

男五人の寄り合いという大きいお姉さんにうってつけの存在。

カレー好きのショタ要因。うちトコ史上最弱の存在。東京に自分の居所を覚えて貰えず、図らずも東京の首都としての自覚のなさを露わにした。
作中最強のヤマタノオロチ。鳥取と同じく東京に場所を覚えて貰っていない。テロ朝に存在を抹消された事すらある(4巻より)。このためかカバー裏で必死に目立とうとしている。
ヤーさん姐さんとの狭間にいる絶壁頭。タラシ野郎とは仲が悪い。

九州一族と沖縄[編集]

最強姉御(笑)と六人の下僕とついでに南国娘

夫を6人を持つ多夫一妻制信者のビッチ。事あるごとに胸を晒す。
胸がアーン♥♥で大胆な性格というのもあって、50人近くいる登場人物の中でも屈指のアーン♥♥キャラ。しかし作者の意向でアーン♥♥な同人誌が表に出ないのが悔やまれる。
そんな彼女に、東京は隙あらばアーン♥♥な事(「キャッキャウフフ」と彼は呼ぶ)をしてやろうと目論むが、大抵大阪に先を越されて地団太を踏む(もしくは九州一族にフクロにされる)。そんな彼の、今後のナイスファイトを大いに期待したい。
かつてはなんか凄かったらしい下僕第一号。事あるごとに鼻血を出す。羊羹ないと生きられない。
佐賀に対してのみドSな眼鏡。江戸時代はショタだった。
モデルはどう考えても、るろうに剣心のあのキャラ(復讐のシスコン闇貿易商)にしか思えない。
いかにもな九州男児の肥後もっこす。きりたんぽ娘さくらんぼ娘俺の嫁にしようとして姉御にしばかれる。
普段から男らしい一面を見せているが、忠臣蔵を扱ったSPマンガ(ネットのみ)では、それがより鮮明に出されているので、熊本ファンは必見。
「よだきい」としか鳴かない猫。こっちは鶏肉中毒。
元県知事西郷どんに振り回されるヘタレ。
どうみても西郷どんです本当にありがとうございました。部下は宮崎県。岐阜ホイホイ。
根っからの全力主義で、使命のためなら命も惜しまないような人物を好む(福岡・熊本以外はドン引き)。豪傑なようで足が遅い、時間にルーズ、寒がりなど、意外な一面もしばしば。
「ふぁーすどぅーやこのぷりむぬが、たっくるさりんどー!」訳:「殴るぞこの馬鹿、ぶち殺してやろうか!」
「うちなー」と鳴く幼女
普段は九州と行動を共にしているが、正月会でのチーム分けや、単行本巻頭でのキャラ紹介の際には、北海道と一緒に司会進行役を請負うこともある。

本作の矛盾[編集]

本作を読む際、以下の矛盾に気づくであろう。

  1. 未成年なのに飲酒している(高知・秋田など)。
  2. 18歳未満なのに自動車を運転している(特に愛媛の運転がヤヴァイ)
  3. 東北の某県が全く別の地方の某府とカップルになっている(東北熊襲発言とかを作者は忘れているのだろうか)。
  4. ヤクザがアホ女と付き合っている。
  5. 九州の某県が嫁を6人も持っている(明らかに法律違反)。
  6. キャラクターが死なないどころか、年すら取らない。(作中でも言及されてるが、淡路曰く「ヒトに忘れられる」と死ぬ。テメェ等はウサギか)
  7. 登場人物の身長が艦隊これくしょん並みに安定しない。(一応定められてはいる)
  8. 四国は4兄弟だが、徳島は淡路、和歌山、更には千葉にも兄弟を持つため、実際は「四国・淡路・房総7兄弟」である。

その理由については、淡路が「うちら概念やから」の一言で片付けている。

情報の出鱈目疑惑[編集]

なんとこの漫画には事実と出鱈目が入り交じってる辞典も真っ青の出鱈目&激ウソな情報が混じっていたのだ!例えば・・・

  1. 成人式は富山ではどこでも1月なのに、夏にやっているように描かれている(作者の頭は「雪国=夏に成人式」という状態である)。
  2. 屋根の雪が落ちる音を新潟での雪の降る音という事にしている。
  3. 福島の「-ばい」という方言が存在しない事になっている。

これらはいずれも作者の誇大妄想および勘違いで、サイト内でも「情報が誇張されていることがあります。」「個人が収集した不確かな情報ですので、事実や解釈が間違っていることがあります。」と言い訳しているほどである。その妄想の度合いは「筑波研究学園都市は変形して巨大ロボになれる」という完全に幼稚なものである。

ストーリー[編集]

夢の架け橋[編集]

1巻のおまけについてきた漫画。神戸が目立ちすぎる。そこはまだ良いとして、ここの東京は日本政府そのものとして扱われ、しかも四国・中国地方中心の習慣(というより、作者の脳内妄想)で描写されたためか、東京ジャイアニズムを地で行くまさに外道な悪漢として描かれている。さすが四国出身者が本四架橋(明石海峡大橋/大鳴門橋瀬戸大橋しまなみ海道)問題を題材にしただけはある。

おかげで愛媛はワンワン泣くわ、愛媛から東京の悪行をチクられた広島はキレるわ、神戸と高知と徳島が仲たがいになってしまうわ、山陽・四国最大のトラウマ「紫雲丸沈没事故」を掘り返すわ、東京がフルボッコだわ、もはや鬱になりそうな内容である。なので橋とは関係無い阪神・淡路大震災のとこ以外は読まない事を推奨する。

おいでよ、よさこい!![編集]

2巻のおまけについてきた糞漫画。高知と北海道しか目立っていない。

受け継いでいく宝[編集]

3巻のおまけについて(ry。島根が女子学生と恋仲になりアーン♥♥な展開になるという内容。

夜空に願いを&地方病とのたたかい[編集]

4巻のおまけに(ry。しかも2本立て。 前者は秋田さんの変顔が見れるよ! 後者は歴代読切の中では珍しく、後世に伝える価値アリの内容。

青い目の人形[編集]

5巻のおまけに(ry。他の読切漫画に比べて、圧倒的にページ数が少なく印象も薄い。 裏話によれば、エルトゥールル号を通してトルコと和歌山の友情物語を描くのはどうかと言う編集のアドバイスもあったそうだが、 作者が拒否(県民性から外れるため)。でもぶっちゃけ、そっちの方が良かったんじゃね?

正月漫画[編集]

毎年恒例のギャグマンガ。昨年度までの漫画は削除されるようだ現在は別のページで保存されている。

2009年は喧嘩とかしているうちに全員酔っぱらった。

2010年は東京が田代まさしも真っ青ののぞき盗撮を行おうとしたり、滋賀が京都のアーン♥♥を背後から揉んだり、福井が法外な額で水着を売ったり、北海道が女性陣に全裸姿を見せたりする等、犯罪が多く登場している。こいつらが何故警察に逮捕されないのか不思議でならない。ていうか沖縄、神戸、愛知、静岡、三重の水着姿は拝めませんので、ご注意下さい。

2011年には、東京を過労死させるのを防ぐため、県民たちが一致団結し東京から仕事を奪う暴挙に出る。おかげで東京は半強制的に帰国させられ、警官の職質から逃走する。で、なぜか東京のアーン♥♥コレクションが女子キャラたちの目に触れ、発狂する(富山・神戸の赤面シーンは見もの)。なお、淡路の大人バージョンの姿(妄想)や、京都の着ぐるみコスプレ姿も拝めるレア回でもある。

2012年には、関西の愉快な仲間達によって進行されるが、東北の皆さんによって吹雪にされ会場が台無しに。さらに東京が大阪のアーン♥♥なフィギュアを作ったため、大阪がぶちきれる。そして愛知がコスプレに目覚めた。(三重によって強制的に。本当はもっと過激にいって欲しかったが)

2013年は鹿児島の女装が拝めます。(その他のキャラも) 三重のアーン♥♥コスプレは必見。

2014年には九州の最強姐御が作者もぐら氏が大好きな番組「逃走中」のパクリをやった。これって新年会か?。「正月漫画」と銘打ってるにも関わらずなんと2014年4月を過ぎても完結していない。もはや正月漫画でも何でもなく「単なるRES漫画の超ウルトラスーパー長編バージョン」状態になってしまっている。……とか思っていたら、なんと2014年8月12日にやっと完結。これにより、一年の半分以上(約7ヵ月半)で正月漫画をやっているということになった。なのに作者は最後のページで「2014年もどうぞよろしくお願いします」と言っていた。あと4ヶ月強しかないのに、遅すぎるよその挨拶…

2015年には、多忙な東京を気遣って神奈川が幹事に。都道府県クイズ大会を催すが、なぜか東京が暴走して福岡のアーン♥♥ボタンを開発。

2016年には東北家族が闇鍋大会を実施。極寒の季節ゆえ、特に九州一族と沖縄は瀕死の危機に見舞われるも、イベントは無事進行された。なお、物語中に読者のアンケート順位によるチームの組み分けも行われた(当作品内では、初の試み?)。

2017年には中国寄合会と四国四兄弟によるミステリー大会を実施(広島提案のカープ優勝記念の集いは却下された)。しかし本格的なようでラストに無理矢理ギャグ締めで終わらせるところが作者らしいというか。ちなみにこの年も、お正月マンガなのにお盆前まで連載されたが、毎年の事なのでもはや違和感すら覚えなくなった。

2018年は沖縄で開催。冬にそぐわない暖かい気候であるからか、日本海側の皆さんは大喜びで海水浴(ただし、熱中症で寝込む人続出という南国あるある付き)。その勢いで、富山や奈良など普段はクールな女性キャラもアーン♥♥なサービスをふるまってくれるというゴージャスっぷりな内容となった。一方で今回は、1県1種ずつ地元のお酒を持ち寄ることになっていたため、愛知などお酒の弱いメンバーは速攻でダウン。三重に至っては、情事後を連想させるアーン♥♥なとろけ顔まで披露してくれた。特に、秋田と京都のアーン♥♥サービスが見られるのは極めてまれであり、歴代お正月漫画でのアーン♥♥オカズランキング暫定1位の内容となった(なお、これまでのアーン♥♥ランク1位は、2010年の水着撮影回)。普段、18禁NGを公言している作者にしては、なかなか粋な振舞いを感じさせる回でもある。

2019年はハイツ・中部の北陸組(主に富山)が幹事となってプレゼント交換会を開催。

関ヶ原から幕末へ・朝敵伊予(略)[編集]

サイトで連載されていた歴史長編漫画。あまりにも長すぎる上にストーリーの起伏がまるで無い事から、誰がどう見ても作者はプロットを練らずにその場その場で描きたい事を描きまくっているだけに感じる。

メニューのページ数を見ると眩暈がする事請け合いだ。これを我慢できれば愛媛に一歩近づけるぞ。(普通なら余裕で単行本化できる筈だが、それが叶わずネット限定に終わってしまっているところが、また滑稽)

関連項目[編集]

Wikipedia
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