うちの猫は世界で一番可愛い
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
うちの猫は世界で一番可愛い(うちのこはせかいでいちばんかわいい)とは、猫の飼い主が一度は口にするであろう言葉のこと。
~ うちの猫 について、飼い主
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[編集] 概略
この言葉の意味は、まさに読んで字の如くであり、自分の飼い猫(場合によっては世話をしている半野良猫)が、世界で最も可愛いとする主張であり、そこに他意が存在するわけではない。
この言葉により、「私の飼っている猫は、ほかのどの猫よりも可愛いんだよ」と主張(暗に自慢)しているのである。
[編集] 問題点
少し考えればわかることだが、猫の飼い主の大半がこの主張することには大きな問題点がある。
もしこれが正しいとすれば、「世界で一番可愛い猫」が複数存在することになる。もちろん、順位の明確なスポーツの世界ですら「同着一位」が存在することを考えれば、「世界一」が複数存在したとしても不思議な話ではない。 しかし、飼い猫を何匹か見ればわかることだが、中にはあまり可愛くない猫も存在する。[要出典]とすれば、それら全てが同時に世界一であるとする主張は明らかに矛盾している。
さらに言うならば、「可愛い」とは主観的な問題もある点を忘れてはならない。例を挙げるなら、私には中川翔子が可愛いとは少しも思わないが、彼女を熱心に崇拝する変な人たちは確かに存在するのである。とすれば、「世界一」という言葉自体にも問題がある。
[編集] 原因
上記のように、「うちの猫は世界で一番可愛い」という言葉には様々な問題点がある。だが依然として、この主張を行う飼い主が後を絶たない。この理由は、心理学、神学、精神医学、社会学、数学、韓国の周り動学など様々な側面で研究されてきたが、長いあいだ謎のままであった。その原因が判明したのが、20世紀に入って猫に関する薬理学的な研究が進んでからであった。
このことを理解する前に、人間は何をもって「可愛い」と感じるかを知る必要がある。これに関する研究は心理学では解明せず、脳神経学による研究が必要であった。それによると、「可愛い」とは本来、自分より弱いもの(赤ん坊、子供、美少女など)を保護するための本能的な反応であり、そうしたものに対する共通点(身体が小さい、目が大きいなど)に反応し、それを「守りたい」と感じることが「可愛い」の根源にある。従って、人間が「可愛い」と感じるキーワードを解明すれば「可愛い」の正体も判明する。そしてそれは脳の中にある本能的な部分に深くかかわっているのである。
さて、多くの動物は同種間のコミュニケーションとしてフェロモンを活用する。猫も例外ではないが、猫の場合人間にだけ有効である特殊なフェロモン、「フェリシリン felicirine」を分泌することが1971年に判明した。
フェリシリンは幻覚作用を持つ物質であり、人間にだけ選択的に効果を発揮する。この物質は人間の脳にある「可愛い」を感じる部分に直接働きかけ、「可愛い」の基準を白紙化し、書き換えてしまう。その結果人間は、目の前にいる生物を可愛いと感じるようになる。フェロモンの残留性は低いため、猫が立ち去ると効果は消えるが、書き換えられた「可愛いの基準」はそのまま残される。こうして人間は、その猫が「自分が知る中で最も可愛い」と感じるようになるのである。
この作用は非常に弱いため、1回の接触だけでは十分な効果を発揮しない。その人間を完全に虜にするためには継続的な接触が必要であることが判明している。このことは、同じ猫に頻繁に接する飼い主に対して効果が強い理由でもある。幸いにしてフェリシリンは、強い依存性があるものの、精神に対して特別な悪影響を与えるわけではない。依存症患者は普通に社会に適応でき、特に問題無く生活できる(長期の旅行に出かけられない以外は)。
[編集] 背景
人間は古くより、さまざまな動物を家畜として飼い慣らしてきた。それらは、時には使役したり、時には毛や乳を得たりすることで、人間に対して直接的な利益がある動物たちであった。
一方で猫は、人間の役には立たず、ただ遊んでいるだけである。にもかかわらず、数千年前から人間に飼い慣らされて来たことには、歴史学者たちの間でも謎とされることが多かった。
こうした問題は、フェリシリンの発見によって解決された。つまり、人間に「愛される」という特殊能力を(突然変異によって)獲得したリビアヤマネコが、その能力を生かして人間社会に潜り込み、半ば寄生するように飼われてきたのである。
いずれにせよ、その後の猫(所謂イエネコ)は「人間に愛される」ように進化を続け、いまや人間社会無しには生存できない状態になっている。これはフェリシリンによる特殊な能力を獲得した猫たちが選んだ一つの選択と言えよう。
[編集] 結論
以上のように、「うちの猫は世界で一番可愛い」というのは妄想である。従って、誰かがこの言葉を口にしたとしても、生暖かい目で見守ってあげるのが大人の対応であろう。と言うのも、誰が自分の猫に対して「世界で一番可愛い」ことを主張したとしても、それが事実であることは絶対にあり得ないからである。
なぜなら……
<!-- 間違っている記事なのでコメントアウトします / 世界で一番可愛いのは私の飼ってるミーコだからである。(これは客観的事実であり、反論は認められません)-->
世界で一番可愛いのは私の飼ってるチャロだからである。(これは客観的事実であり、反論は認められません)
・・などという冗談半分の意を唱える者もいるが実際はうちのミケであるということは言うまでもない
世界で一番可愛いのは私の飼っているフレディである、と訂正しておく
世界で一番可愛いのは俺の飼っているみぃちゃんだからである。(これは客観的事実であり、反論は認められません)
という具合に大変な頭をしておられる連中も多々いるが世界で一番可愛いのは宅のメメであるのは世界的な常識だろう。(これは客観的事実であり、反論は認められません)
しかし、この世に存在する猫の中で可愛いのは私の飼っているチャーであることは事実である
[編集] 以下反論
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、君は牛を二頭持っている
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、オスカー・ワイルド
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、早川健
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、又吉イエス
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、飼い主 from UK
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、飼い主 from USA
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、飼い主・ド・フランス
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、飼い主 des ドイツ
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、ハングギ飼い主
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、中国的饲养者
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、台灣の飼養主
~ 土星からの猫 について、目撃すると正気度が低下する粘液に覆われたおぞましい肉塊
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、可愛くない猫の飼い主
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、猫を飼いたいのに飼えない人
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、猫アレルギーの人
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、レズのおねーさま
~ うちの猫は世界で一番可愛い について、ドラえもん
| 女将を呼べッ!なんだこの記事は!! よくもわたしの前にこんな記事を出したな! 今すぐ作り直せ!! 世界一可愛いのは、海原雄山の猫に決まっておる! (Portal:スタブ) |
| ハイル・ヒットラー! このうちの猫は世界で一番可愛いは、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である! この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ! |
| この項目「うちの猫は世界で一番可愛い」は、気違いが死に物狂いで書いたものです。今はまだ狂った内容しかありません。世界一可愛いのは他の誰でもない、この私の家の猫です。正しい記事に直してくれる人を探しています。 (Portal:スタブ) |
| 投稿者のあほどもへ 「うちの猫は世界で一番可愛い」のだいじななぶぶんはあづかった。 世界で一番可愛いのは、かい人21面相の飼い猫である。そういう内容に、この記事を加筆・訂正しろ。しなければ、せいさんソーダいれたる。 |
| この記事の執筆者達はみんなで猫と遊んでいます。 君も執筆者や猫達と遊びたいのなら、くれぐれも、加筆のほど、 よろしくお願いしましたよ。 「ちなみに、アンサイクロペディアンのなかには、 (Portal:スタブ)
『私、ねこちゃんが世界一可愛い』 とめでてくださっているかたも、すくなくないにゃぁ。。。むにゃむにゃ。。。。。。」 ~ うちの猫は世界で一番可愛い について、「ねこちゃん」の寝言 |


