えちごトキめき鉄道

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えちごトキめき鉄道は、不勉強により漢字が苦手な片田舎の新潟土人によって経営されている鉄道会社である。略称は「トキ鉄」。「えち鉄」にしたかったが既に存在する(えちぜん鉄道)。

概要[編集]

何らかの理由により新潟県に恨みを持つJRが、新潟潰しの為に開業する北陸新幹線の影響で経営分離される市振駅 - 直江津駅間と妙高高原駅 - 直江津駅間の経営を押し付けられた。九州新幹線に例えれば、新幹線が人吉経由なのに水俣経由の路線が三セク化されたようなものである。

中学生でも赤字路線であることは理解できるが、計算の苦手な片田舎の新潟土人は責任ある仕事を任せられたと喜んでいる。

路線は「妙高はねうまライン」と「日本海ひすいライン」の2路線である。乗換案内などをしなければならない車掌や駅員の心労が懸念される。

会社名・路線名は一般公募2215通という微妙な応募総数の中からハイセンスな検討委員会によって選ばれ、はしゃいだ名前になったが話題にはなっていない。

社名に利用されているトキは新潟県を象徴する鳥だが、佐渡を走行する訳でもなく、車窓からトキが見えることは、ない。

路線[編集]

こじつけられた跳ね馬のようなもの

親しみという名分で、ひらがなとカタカナをふんだんに使った名前となっている。

妙高はねうまライン

妙高高原駅 - 直江津駅間の路線。雪解けの時期、妙高のどっかの山に残雪で跳ね馬っぽい形の山肌が出来るというこじつけから名付けられた。経年変化で形が変わった際、誰が責任を取るのかは定かになっていない。使用車両の動力源として跳ね馬を検討したが、思うように跳ねなかったため断念した。
妙高高原では、長野から"しな鉄列車"が乗り込むが、が両社とも相互乗入に怠慢しておる。

日本海ひすいライン

市振駅 - 直江津駅間の路線。糸魚川市を流れる姫川がヒスイの産地であることは県民でも知らない。飛水峡にお越しの際にまず乗ってほしいということで名付けられたとする説もある。使用車両の動力源としてヒスイを検討したが、車両故障とヒスイの着服が相次いだため断念した。
途中、筒石駅ではディーゼルカー停車すると、しばしば煙が立ち込めるため、えちご(略)鉄道では煙幕に包まれる駅と当駅の観光名物検討している。
関係者によると公募で得たものに日本海ひすいラインとあったため、旧信越線区間もライン付けになった運びという。
あいの風鉄道が泊から乗り入れを怠慢してるため、トキ鉄が市振西側も善意で乗り入れてる。

車両[編集]

ひすいラインでは自社車両として新造ディーゼル車「ET122」を使用する。JR西日本のキハ122系のパクリである。電気車との検討が続いたが、長いトンネルがあるため火災が起きた際によく燃えるディーゼル車の方が暗闇を照らすので良いとの判断で決まった。イベント兼用車両のデザインは長岡造形大学との産学共同プロジェクトでデザインされ、体よく財政難をごまかした。

はねうまラインはJR東日本より新潟地区にE129系導入で沙汰になったついでに買わされた元E127系こと「ET127系」を使用する。浦和電車区事件を起こした某組合と敵対するJR東日本労組が「はねうまラインにE127系を導入できるとした根拠は一体なんなのか」と追及されるほど、なぜ導入されたのか経緯がはっきりしておらず、青い森鉄道やIGRいわて銀河鉄道がかつて減価償却期間を終えた701系1000番台の初期車をぼったくり価格で買わされた再来なのではないかとも言われている。

特大会員証を渡され苦笑いの泉田新潟県知事

サポーターズクラブ[編集]

ようやく財政面のまずさに気付いた経営陣は平成26年8月8日に「トキてつサポーターズクラブ」を設立し、金づるサポーターの募集を開始した。当然有料であり、3年プラン2500円、5年プラン4000円。 会員には迷惑なくらい特大な会員証が交付され、休日を潰してまで乗らなければならないフリー切符の提供や、一生行くことがないであろう協賛店のサービス特典などがあるらしいが、詳細は不明である。 8月25日には経営陣がわざわざ新潟県庁を訪れて泉田知事に入会を迫り、知事は立場上入会せざるを得なかった。

マスコット[編集]

幼女に抱き付かれ頬を赤らめるトキテツくん

トキと鉄道車両がフュージョンしたキャラクター「トキテツくん」がマスコットであるが、幼女に抱き付かれて頬を赤らめている画像が公式に掲載され問題視されている。 マスコットに利用されているトキは新潟県を象徴する鳥だが、佐渡を走行する訳でもなく、車窓からトキが見えることは、ない。ないです。

事件[編集]

開業初日である2015年3月14日に、開業記念として大人500円の乞食切符を発売したところ客が殺到し、ひすいラインでは首都圏の満員列車以上の乗車率を記録し、積み残しが発生した。とはいうものの、こういうことをやるのに1両編成で走らせたのが悪く、後に上越市議会でも議員から株主である市側に苦言が呈される事態ともなった。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「えちごトキめき鉄道」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)