オッパイマンコマンコチンコ

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「チンマンクロス」を行いながら呪文を詠唱する様子

オッパイマンコマンコチンコ(通称・OMMC)とは、神田外語大学[1]黒魔術研究サークルが発見したとされる黒魔術の術式。

経緯[編集]

当初、このサークルが中世の文献を研究していた段階でこのOMMCの術式を発見した際、詠唱によって強大な魔法エネルギーが発生することまでは判明していたが、それによって具体的に何が起こるかまでは把握できず、検証の必要があった。また、実際に効果を検証することも一筋縄でいくことではなく、複数人で同時に詠唱すること詠唱者全員が精神的に高揚した状態であることが効果発動の条件であった。そこで、サークルメンバーたちは飲み会の際にこの詠唱を実行に移すこととした。

詠唱の方法は、まず「オッパイマンコマンコチンコ」と4回繰り返して唱える。そこで微弱な魔力の発生を確認した場合は次の段階に移り、「オマンコショッパッピー・ナメタラホッケッキョー・ズッコンバッコン・ズッコンバッコン・チンゲ・マンゲ」と詠唱を繰り返すことで大きく魔力を増幅させる。このとき、「チンゲ・マンゲ」と唱えると同時に腕を前で力強く交差させ、「チンマンクロス」を作る必要がある。これを実行するにあたり、サークルメンバーは事前に精神状態を高揚させる「イッキッキーノ・キー」という呪文を一同で詠唱し、一人はアルコール飲料を一気飲み、もう一人は詠唱の一部始終をカメラで記録、Instagramに投稿した。のちにこの投稿は「この世の終わり」のような魔術の詠唱として世間から畏怖された。

このとき、当初は一気飲み担当のメンバーが飲み終えると同時に、精神高揚の儀を遂げたとみなして一同が詠唱を始める段取りとなっていた。しかし、一気飲み担当はアルコール飲料を飲み終えることができず、その場は危険な状況に陥った。詠唱の失敗は最悪の状況を招く恐れもあり、ほかのメンバーは「ゆかり、飲んでなくない?ウォウ・ウォウ」と士気を保ちながらフォローに回ったが、状況の回復は見込めなかった。そこで、一人のメンバーが急遽OMMCの詠唱に移ると、状況を察したほかのメンバーもそこに追随して詠唱を行った。

このメンバーの判断により詠唱は成功し、発動した魔術によりサークルメンバーたちの就職先からの内定は消滅した。

脚注[編集]

外部リンク[編集]

関連項目[編集]