お前の母ちゃん出ベソ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ウィキペディアの専門家気取りたちも「お前の母ちゃん出ベソ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

お前の母ちゃん出ベソ(おまえのかあちゃんでべそ)とは、デベソ族の母親をもつ者を侮蔑する、昭和時代に出回った言葉の武器である。体の特徴に関して悪口を言うのは、絶対にいけないことです。みなさん使わないようにしましょうね。

目次

[編集] 歴史

昭和後期から子供が使うようになり多く出回ったが、後に医療技術が進歩しデベソ族の数が減少していったため徐々に姿を現さなくなった。また、言葉狩りの影響で使用が禁止されたことも死語と化した原因である。 しかし、現在では一種のギャグで使われたり、ノスタルジーに浸かっているいい歳したおっさんがたまに呟いたりしてるんだなこれが。

[編集] デベソ族

その名のとおりへそが飛び出ている特徴を持つ民族であり、個体数は人間よりも少々少ない。デベソ族の実体は、へそが飛び出ている畸形を集めていた隔離施設から流出した個体が中世に繁殖したものであるが、既に社会的にも人間と認められているため、人権の問題で駆除や再隔離が不可能となっている。結果世界各地に広がったデベソ族は正体を隠して普通の人間と結婚し、デベソの血が混じった子を多く排出している。障害者が相変わらず子供の間で差別されているのと同様に、デベソ族が入った子供も「お前の母ちゃん出ベソ」などの言葉を浴びせられ差別されている。しかし、成長中に外傷やその他の要因で出ベソが欠落することがわかっているため現在は出ベソはあまり重要視されておらず、明治時代のように生まれた瞬間から殺されるなどといったケースは極めて稀になっている。

[編集] ギャグとして

相手の母親を侮辱すると言うお門違いな言葉であり歌詞も幼稚であるため、ギャグの一種として用いられる。が、相手がマザコンであった場合には相手に多大な精神的苦痛を与えることだろう。その点ファザコンのほうが侮辱される確率は低くなるわけであるため、現在ファザコン化を推奨する運動が起こっている。

[編集] 発展形

お前の母ちゃんへそねーよ
通常哺乳類にはへそがあるが、へそがないとなると人間どころか哺乳類でさえなくなってしまう。となるとその子供である自分も哺乳類ではなくなる。つまり「テメーは人間じゃねぇ」という意味である。
お前の母ちゃんヤリマン
当然である。

[編集] 注意

兄弟喧嘩で使ってはいけない。詳しくは罰当たりな言葉#罰当たりな言葉の例を参照。

[編集] リズムにのって♪

お~まえ~のかぁ~~ちゃ~んで~~~~べそ!
お~まえ~のかぁ~~ちゃ~んで~~~~べそ!
お~まえ~のかぁ~~ちゃ~んで~~~~べそ!
お~まえ~のかぁ~~ちゃ~んで~~~~べそ!
お~まえ~のかぁ~~ちゃ~んで~~~~べそ!
お~まえ~のかぁ~~ちゃ~んで~~~~べそ!

[編集] 関連項目