お楽しみ会

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お楽しみ会(-たの-かい)とは、学校春休みが始まる前、あるいは夏休みの前、またはクリスマスの日にほぼ定期的に行われ、生徒が物真似やクイズなどの出し物を出してわいわいがやがやする儀式である。

類似するものにお別れ会があるが、主役である学校を去る人にとってこの会は非常に迷惑であることも少なくない。

概要[編集]

生徒たちは突然、朝の会などで教師から「えー、○月△日にお楽しみ会を実施いたします。グループを作って、出し物を決めてください。」と宣告される。生徒たちは休み時間などを利用してグループを作るが、嫌われ者は無論どこのグループにも入れてもらえないので、教師が介入し無理矢理どこかのグループに編入させられる。嫌われ者がクラスに数人いる場合は「嫌われズ」が結成されることもある。彼らはここで「嫌われている」ということを自覚することができるのである。

出し物[編集]

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お楽しみ会でやるの種類には以下の3つがあげられる。

  • 意味がよくわかり、おもしろい劇
休み時間や放課後など すべて練習に使い「お楽しみ会は俺らの劇が一番や」と妙に気合が入っているグループが行うことができる。女子優等生のグループに多い。
  • 意味がよくわからないが、非常におもしろい劇
「おもしろさを強調!」を深く深く追求するグループが行う。ノリは不条理ギャグと同じである。女子や優等生がいると不可能なことも多い。授業中にもいつも冗談を言ってクラスを爆笑させ先生に注意されるような人気者(真面目にさせたい先生からは不人気)がグループいる場合にも行うことができる。
  • 意味が全く分からず、全然おもしろくない劇
「ま、テキトーにやってちょ」と投げやりになり、台本も出来てないまま本番の日が来てしまい「ま、テキトーにやってれば大丈夫!」となるグループが行う。極稀に真面目にやってるのにこのタイプに入るチームもあるがお察しください。

これ以外にも稀に次のタイプがある。

  • 意味がよくわかり、全然おもしろくない劇
ユーモアを全く解さない真面目腐った優等生などのグループが行う。休み時間や放課後に真面目に準備を重ね、本番もクソ真面目に演じるパターンである。全く笑うべき所が無いので面白味は完全になく、楽しさを求める生徒からは見ていて眠くなるぐらいである。教師からは受けが良いことがある。ただし後から思い出す人は先生を含めて誰もいない。
  • 本人の意に反しておもしろい劇
大事な場面で転んだり、かっこいい決め台詞をかんだり、一生懸命な演技や扮装が傍から見ると滑稽だったりするパターンである。本人たちが「意味がよくわかり、おもしろい劇」或いは「意味がよくわかり、全然おもしろくない劇」を目指していた場合は非常に不本意だが、観衆の評価はかえってよくなる場合もある。つまり「笑わせるのではなく、笑われること」。

なぞなぞ、クイズ[編集]

お楽しみ会の定番である。アホお調子者はこの出し物にすると少しでも笑いを取ろうといじわるなぞなぞ、クイズをやろうとする。しかし、答える側にとってはこの様な意地悪な問題を出題されても可笑しくもなんとも無い。むしろ腹立たしい。意地悪がダメなら真面目にやろう、とグルグル眼鏡の優等生のキミは思うかもしれないが、アホしか居ないキミのクラスで「歴史クイズ」やら「理科クイズ」なんていう出し物が受ける訳が無い。なぞなぞやクイズを出し物とする場合は猿でも分かる様な問題を出すのが1番である。ただ、クイズもなぞなぞもはじめはみんな乗り気であるが、あまりにクイズやなぞなぞの問題が多すぎると「まだあんの?」という空気になってしまうので要注意である。また一部女子となるとだのジャニーズだのが出演するドラマ名など聞いているだけで眠くなるような内容のクイズをする事があるが、意味が全く分からず全然おもしろくないクイズであろうといやいや手を上げて参加しないと…

手品[編集]

手品はやるのは極めて危険である。特に、テレビでやっていた手品をやってしまうと「それ、タネ知ってるでー!!」とか言う奴が出てきてすべて台無しになってしまう。市販の手品用品でやってしまうと、「俺にもやらせろ」とか言う奴が現れてきて台無しになってしまう。

漫才、コント[編集]

これは、主に日頃馬鹿な奴がやるのだが、もしこの教室に優等生などが居たら普通の人もその空気にのまれてしまいウケが狙えない可能性がある。そしてウケが狙えないと教室中が重い空気になってしまうので、これも注意。

外で遊ぶ[編集]

出し物ではないが、お楽しみ会の定番。逃走中ボールあてっこ日本猿ごっこが人気。何をするかは多数決で決められる。もしドッジボールだったら、運動神経がいいやつは喜ぶが、運動音痴は喜ばない。運動音痴いわくドッジボールがあると、「お楽しみ会」ではなく、「お苦しみ会」らしい。しかし鬼ごっこの方が疲れるしつまらないという運動音痴も存在する。

関連項目[編集]

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