かいじ101号

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かいじ101号は、東京都新宿区新宿駅から山梨県甲府市甲府駅までを結んでいた東日本旅客鉄道(JR東日本)の特急列車である。あずさ2号に次ぐ中央本線の象徴列車になろうと頑張っていたが、なれたかは正直微妙なところである。

列車概要っ…![編集]

この列車は最も小さい3桁整数の奇数番号がついていることからも分かるとおり、「かいじ」の中では最も早く新宿を出て、甲府方面への観光地へと都民を運んでいた。 ”最も早く”とはいうものの9時30分新宿発であり、スーパーあずさ1号と比べると2時間30分も遅い始発である。スーパーあずさ1号が塩尻駅につく頃にようやくかいじ101号は出発しようかという様相であり、かいじ101号の重役&重鎮ぶりがうかがい知れるものとなっていた。

スーパーあずさ&あずさに比べ停車駅が多く甲府駅までしか行かないケチ臭さの上、表定速度が低いため、中央本線の重鎮でありながらかいじは敬遠される傾向にあった。

まさか…まさかのSUPER BELL"Zの歌っ…!まさに天啓…圧倒的閃き!![編集]

この列車は上記のとおり中央本線の重鎮でありながら軽視されるかいじ101号のために、SUPER BELL"Zがかいじ101号を称える歌を発表した。この歌は予想以上の反響を呼び、カラオケであずさ2号の後にこの曲を歌えばまずウケが取れるまでになっている。

とはいうもののSUPER BELL"Zもこの冴えない「あずさの補助的特急趣のある特急をどのように歌い上げるか相当苦心のあとが見られる。彼らがとった手段は以下のとおり。

  1. 新宿駅の発車ホームを意図的に間違える事で客の混乱を呼び、より希少価値の高い特急に仕立てる。(歌:5番ホーム、事実:10番ホーム)
  2. 8時くらいのあずさに乗り遅れてもかいじには間に合う、として寝坊がちの人への好感度をUP
  3. 「笹子で写真を撮りたい気分」と歌い込み、なんとなく田舎の美しい風景を連想させるとともに更なる混乱を呼び(ry(かいじは笹子駅通過)
  4. 中央本線の重鎮であることをひた隠しにし、あえて控えめな所を強調。同情を誘う。(往復12本はあずさ10本、スーパーあずさ8本より多い)
  5. ざわ…ざわ…

しかし…夢、はかなく散るっ…!![編集]

冒頭に述べたように中央本線の象徴となるべく頑張っていたかいじ101号であるが、2019年のダイヤ改正で中央本線特急の大幅な刷新がなされ、特急かいじも1号からカウントされるようになった。そのためかいじ101号なんてのは存在しないものとなってしまった。無念。

新しいかいじ1号…もといかいじ・富士回遊1号は8時30分新宿発。1時間始発が早くなったが、それでもあずさ1号より1時間半も遅い始発である。あずさ1号が甲府を出る頃にようやく新宿を出発するのであり、相変わらずの重鎮ぶりが伺える。

これに際しSUPER BELL"Zが“かいじ1号”なる楽曲を製作しているとの情報もあるが誰も気にしない。また別に“8時ちょうどのあずさ2号”がひっそりと消滅しているが誰も気にしない

ざわ…ざわ…[編集]