かほく市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
能登半島の中では金沢寄りの都市であるが、行政的には石川県に含まれる。金沢市の寝台都市。この都市から北へ通勤通学する人間は少ない。ほとんどが金沢へ出稼ぎに行く。隣に位置する津幡町、内灘町は能登に入れられることを頑なに拒み、能登国に属すのか加賀国なのか正直曖昧である。……が、かほく市は誰がなんと言おうが能登である。ちなみに中国の地方や東北地方の新聞と時々間違えられることがある。
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[編集] 概要
平成の大合併により宇野気町と高松町と七塚町がドッキングして新装開店。宇野気市とか河北市とか高松市(不可能だろう!)とか七塚市とか色々候補があったんだろうが、とりあえずかほく市ということで落ち着いた。宇野気、高松は駅名にもなっているせいか割と名の知れた地名だったが七塚に至っては……。だが大きな竜神様が守ってくれてるからいいのである。誰も気にしないのである。 中能登町や能登町、白山市などと同様、やはり現市名より旧町名で呼ばれることの方が多いかわいそうな市である。
[編集] 交通
[編集] 鉄道
- 単線のJR七尾線が2車線化工事の進む国道159号線の下に隠れながら走行している。ついでに七尾線も複線化してくれ! 中心駅である宇野気駅には普通、快速は全便停まる。特急列車も一日数本が申し訳程度に停まる。市内から乗って北に行く人間は極めて少ない。殆どが金沢へ行って暇つぶし。最近ではイオンの開業により金沢での暇つぶし人口は減ったんじゃないかな。現在、地元の有名人西田鬼太郎にあやかって山陰からゲゲゲの列車を乗り入れようと米子支社に陳情中との噂有り。
[編集] 道路
- 159号線
- 新しい159号線バイパスは1車線で開業した。ノロノロ運転する奴が多発し市民の怒りが爆発したため現在複線化が進行中。金沢から宇野気に向かう場合、時間帯と混雑具合によっては七尾・高岡の分岐点を越えた後すぐ下の道を使った方が早い時もあるが降りたすぐの信号やレジャラン前の信号で大抵引っかかるのであまりオススメできない。
- 能瀬インター辺りから500メートル先の狩鹿野インター付近ではバイパスレジャーランドが降ってくるのでそれを旨く避け交わしながら進むというエクストリームスポーツも連日開催されている。
- 能登有料道路
- 先述のバイパスを進むと白尾インターがある。ここで24時間昼夜問わず100円取られる。このインター、利用者の殆どは「しらお」と呼ぶが、看板のローマ字は「Shiroo」となっている。つまり「しろお」が正しいのであるけど気にしない。内灘から入ると220円取られるため「しろお」から乗る人間が多い。「しろお」を過ぎて調子に乗ってスピードを出しすぎるとお察し下さい。
- 「県立看護大インター」は何故か金沢方面しか行けない不便なインターである。そのうち羽咋方面に行ける入口も作るらしいけど。
[編集] バス
- 金沢じゃないとあれだけ言ったにも関わらず、北鉄金沢中央バスが金沢~内灘~宇野気を運行中。元能登西武バスは津幡~宇野気~高松の間で毎日新鮮なエアーを輸送しております。それ以外では、旧高松町を中心に「かほく市営バス」が走行中。市営でありながら運転士は北陸鉄道の人間。最近は旧宇野気町を中心に「福祉巡回バス」なるものも走り始めたが「かほく市営バス」とは別物。同じ市内でややこしいことすな!
[編集] 企業
かほく市といえば県内最大手のコンピュータ企業プフッPFUがある。それ以外は特に知らない。何かあったら加筆してください。
[編集] 学校
- 大学
- 能登地方でも数少ない大学がここにはある。未来のナース
プレイを養成する看護大学が。
- 高等学校
- その昔河北大商業高等学校という異様に横に大きい存在感のある学校が丘の上にあった。今は廃校。廃校の半年前くらい、筆者は平日の夕方高校前のバス停に、
女子高生ウォッチング何人乗るのか見に行ったことがあるが、見事に誰も乗ってこなかった。もう高校は無い。
- 中学校
- 公立中学校とは到底思えない立派で豪華な中学校がある。筆者は最初素で新しいかほく市庁舎だと思い込んでいた。現の市庁舎はこの中学校より古くショボイ、小さい……ちなみに、3校ある中学校のうち2校を新築、1校を改築したため市の財政はヤバイとかなんとか。
[編集] 文化
七塚辺りに「とり野菜味噌」の本拠地がある。かほく市民をはじめ、能登のソウルフード。鍋物はもちろん味噌汁もラーメンもみんなとり野菜みそを使う。とり野菜みそカレーやとり野菜みそスープスパゲッティもなかなかいけるよ。鶏野菜味噌と思われがちなため地元スーパーでは鶏肉の売上が異様に高いようだが、正式な意味的には「とり」は「摂り」なんだってさ。
毎年夏になると、ぬこが大量発生する萌え~な事態が起きるらしいニャー。
[編集] 名所
- 西田鬼太郎哲学記念館
- 髪の毛を飛ばしたり父親が目玉だったりする恐ろしくも珍しい哲学者の記念館。
- 七福神センター
- かほく市の守り神でもある大きな竜神。北の大地からテポドンが飛んで来ようが万景峰号が突っ込んで来ようがかほくの地を守ってくれる……はずだ!
- イオンかほくショッピングセンター
- かほく市民の憩いの場。県内最大級のショッピングセンター。「金沢まで行かなくていいから便利ね~」と、近隣の市町からも客を吸収しながら成長を続けている。
[編集] 関連項目
| この項目「かほく市」は、執筆者が職人だった可能性もありますが、このままでは未完です。究極の一品に仕上げて下さる同業者を求めています。 (Portal:スタブ) |
| 三大都市: | 金沢市 | 七尾市 | 小松市 |
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