かまいたちの夜

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かまいたちの夜とは、お笑い界のツッコミ王者を目指すサウンドノベルゲーム である。

作品解説[編集]

芸人になりたての主人公・透(名前は変更可)と彼の相方真理男(名前は変更可) が、営業先のペンション「シュプール」で漫才を行う。 プレイヤーの選ぶツッコミによって漫才の出来、果てはその後の人生も 大きく左右される。

エンディングは複数用意されており、本編である「ツッコミ王者への道編」の他にアナザーストーリーとして「悪霊も交えトリオ結成編」「スパイのネタやったら本気にされて命狙われる編」などが楽しめる。

それらのグッドエンディング・バッドエンディング全てを読破すると セーブデータ(よっちゃんイカ)がピンク色に変わり、セルフパロディである「ひよこ殿下の宮廷漫才人に編」「ウィキペディアの粗探し編」が追加。更にそれら全てのシナリオの全ての選択肢を選びソフトを何年か熟成させると、なんとおいしいよっちゃんイカができる。

金色?よっちゃんイカが金色になるわけないじゃん!

シナリオの分岐によって相方の芸風が大きく変わることも本作の魅力である。主人公が的外れなツッコミばかりしていると発動する「さばいばルー編」での、スキーのストックを振り回しながら顔芸とルー語をひたすら繰り返す相方のボケっぷりは多くのプレイヤーを恐怖させた。はじめてのプレイでこのシナリオに当たった日にゃトラウマもんである。

登場人物[編集]

(とおる)

NSC生。同じクラスの真理男にコンビを組んでくれるよう再三アタックしていたものの、手ごたえが無くあきらめかけていた時に突然一緒に営業しないかと誘われた。うまくいけば念願のコンビ結成にこぎ着けると気合が入っている。ちなみに3作目の番外編では童顔でショタ属性が附属されている事が明らかになった。

真理男(まりお)

ゲーム開始時は主人公の仮相方。叔父が経営するペンションで漫才をすることになり、主人公を誘う。本気でコンビを組もうとしているかどうかはまだ不明。立派なおヒゲが特徴。

大林次郎

ペンション「シュプール」のオーナー。真理男の叔父。脱腸してペンションを開く。

大林素子

小林次郎の妻。若い頃はバレーをやっていたらしい。柔和な性格のためか、物事を解決するのに武力を惜しまない。物理的に腕が強い。というか全身が強い。生身の人間とは思えない強さ。なぜか大佐と呼ばれる。

ヤス

犯人。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「かまいたちの夜」の項目を執筆しています。
Ronjeremy mario.jpg このゲーム「かまいたちの夜」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)