がんばれゴエモン

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古き良き時代に実写化の可能性もあった。

がんばれゴエモンとはコナミが作ったアクションゲームである。

主に『盗賊』、『忍者』*3の職業で構成されたパーティーバランスのへったくれもないような四人の何れかを使用すると言う縛りプレイの環境下で◎・EDOの平和を守ったり、妖怪と戦ったり、未来に行ったり、宇宙に行ったり、他にもぶっ飛んだ設定展開を戦い抜くというなんちゃって和風ゲームである。

かつては任天堂某ヒゲ男とアクションゲームを二分するほど勢力を持っていたが、製作者であるコナミ『予算は出さないがとりあえず新作を出せ。』という方針で次々と予算削減が目に見える作品を出し続け、後続になればなるほどそれが顕著となり同世代ゲームと比べるとかなり安作りである。スタッフの努力の甲斐もあり、善戦していたが…今ではプロジェクト凍結中。関わったスタッフは野球スパイゲームの製作に回され、全盛期とは打って変って書庫で埃をかぶらされ冷遇されている。予算さえあればきっと今もいい勝負をしていたに違いないと信じたい。

なお、ゲームサウンドは神の部類に属する。だって、ファミコン時代の「ゴヨウダ、ゴヨウダ」のセリフがいまだに出てくる上、サントラがオークションで数十万する値段がついても買ってしまうぐらい、狂気の信者がついているんですから…

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主要キャラ[編集]

ゴエモン[編集]

義賊時代のゴエモソ。昔はかなりのイイ男だったようだ。

いわゆる石川五右衛門。実はアーケード出身。風呂で出し汁いっぱいになった後で昇天した石川五右衛門がコナミの力で二次元での復活を遂げた。復活したては上からの指示で義賊らしい事をめんどくさがりながらもしていたものの、ドル箱商品となって、年1ペースという狂気の発売ペースに巻き込まれてからは、性格もぐだぐだになってしまい、今ではすっかり引きこもりとなってしまった。

彼の主武器は煙草を敷き詰めると酸欠を起こしそうな某傾奇者もびっくりな巨大キセルだが、歌舞伎で使われているキセルよりも実は小さい。そのくせ、ガキにすりよる時代の流れにのっとって、喫煙をすっ飛ばすなど、南禅寺の大門で「絶景かな絶景かな」とやっている名シーンをなんだと思っているのだろう。

そのほかに、飛び道具は現在価格数10万と言われる小判を投げまくるという大盤振舞を毎度の如くやっている。はっきり言えば、銭形平次のパクリであるが、小さいことは気にするな

エビス丸[編集]

エビス○…これで戦いに出るのだから凄い

ゴエモンと同じくコナミの力で二次元での復活を遂げた江戸時代に活躍した元ねずみ小僧・・の割には丸い。これは、親会社の蘇生技術が当時不十分だったことと、実は主人公も丸いことを隠すために、キャラデザイナーがとった苦肉の策でもある。

彼の主な武器は作品ごとに異なるため、書く気すらおきない。フラフープだったり、ハリセンだったり、はたまたうん○だろうがなんだろうが武器にする。その限られた戦況下においていかなる物であろうと武器にしようという心構えは同会社所属のおっさんもびっくり。まあ毎度思い付きで武器を持たせてるとか小さいことは気にするな

なお、毎度のことながら、主であるゴエモンのストーリーが破綻すると、彼にも一度、主人公の座が回ってくる。もっとも、そのゲーム自体がプレイステーションが盛り上がってきた時期に小波KYっぷりを発揮してスーパーファミコンで発売するという、なんともまあよくわからないパズルゲームで、こんなゲームにゴエモンを使ったら大変なことになる、ということで主役の座に飛びついたという説が有力である。

ちなみに、主要キャラクターの中で唯一子持ちである事が作中で発覚したが、相手は誰だかわかっていない。だいたいエビス○というキャラクターは性別そのものが不確かなのである。外装は強化外骨格で実は美人がそれを着込んでいたり、女湯には入れたり、ゴエモソに好意を抱いていたりと女性説も囁かれている。というか初登場タイトルでは、エンディングで「変装からくりの術で男にされたくノ一」だと明かされている。更に後の問題作では完全に萌え娘化されており、そもそも男性扱い自体が間違っているのかも知れない。すなわち、制作者側の混乱、考えのなさ、売り上げのためならストーリーの破綻など気にする事はないという、コナミによるいつもの墓穴が明確に出たキャラクターでもある。

サスケ[編集]

たしかに面白かったが数々のからくり、巨大ロボの登場によりこれから先、世界観が崩れ始めるんじゃないか…と噂された『がんばれゴエモン2』より参加したプレイヤーキャラクター。

ロボットであるが本来の生真面目な性格をよそにちょんまげを上下させたり、割と古風だったり、小さな外見だったりと一番のいじられキャラで可愛い可愛いと人気がある。

現在の日本でもドラえもんすら作れてないにも関わらず、大江戸のただのエロじじいがこんな超高性能で感情表現豊かなロボットを作れるのかと疑問も多数上がったが、毎度の如く小さいことは気にするなで パワー型のゴエモンと体力重視型のエビス丸の二人ではアクションゲームでの爽快感を出し切ることが難しかった為、スピード型であるサスケが日の目を見ることが出来た。

そのスピード重視な性能によりプレイヤーが操ると『サスケ病』なる原因不明の病にかかり、久しぶりにゴエモン、エビス丸を操作すると次々と落下するというような事態に陥った。彼が参戦した『がんばれゴエモン2』に関しては特にそれが顕著でぶっちゃけサスケ一人で十分クリアできちゃうからゴエモンやエビス丸は空気…なんて声も上がったが小さいことは気にするな

ヤエちゃん[編集]


…以上、ヤエ厨がお伝えしました。

ゴエモンインパクト[編集]

物知りじいさんが造った巨大からくりメカでかつ宇宙人。ゴエモンをモデルにしてるのでその姿・形はまるで超かっこ良くしたゴエモンである。ただ、燃料切れになると自爆するという非常に厄介な機能が標準装備されているので操縦は命懸け。そう、プロはいつだって命懸け!!!!! ダンサーだったりスターだったりした時代があった。64版のネオ桃山幕府、でろでろ道中では彼(?)のテーマソングがそれぞれ存在する。

物知りじいさんが造った巨大からくりメカ(2)→タイムワープ機能(3)→宇宙人で宇宙空間の移動が可能(きらきら道中)→…かと思いきや宇宙に行けない(アコギング・ネオ桃山)

…このように設定がコロコロ変わるのだが、その理由は主に大人の事情であると考えられる。

物知りじいさん[編集]

スケベじじい。発明の才能は則巻千兵衛並にすごい(?)のだが、そのスケベさ故によく敵側に利用される。最近はダッチワイフの発明に性交成功したとか。

おみつちゃん[編集]

このゲームのヒロイン。よく事件に巻き込まれるのだが、ネオ桃山をみるとこのゲームの最強キャラ?

ゆき姫[編集]

別にヒロインではないのだが、その身分故におみつ以上に事件に巻き込まれる。そのとき、おとの様も巻き込まれることがほとんど。ちゃんとしたキャラ付けがなされておらず、作品ごとに性格が全く違う。分裂症が疑われるが、実際はエビス丸やインパクトの設定と同じくコナミの考えなしであろう。

クロベエ[編集]

普段はゆき姫のペットで、その正体はゆき姫を守る忍者!…らしい。まあ、ゆき姫が事件に巻き込まれるのは多少コイツの責任でもあるが、その事件も理不尽なものばかりである。皿回しが得意。

プラズマおやじ[編集]

ぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ(  プラズマああああぁぁ!! 紫頭巾を被った謎の人物。その正体は検閲により削除。ネオ桃山、でろでろ道中等では占ない屋として登場するが、鍋奉行ではボスキャラとして登場することから、その暮らしは安定していないようである。ちなみに「ぷぷ(中略)プラズマああぁぁ!!」とは叫ばないが、紫頭巾を被ったキャラなら、きらきら道中(すき焼き屋)とでろでろ道中(子供悩み相談室)にも登場する。しかし、こいつらも正体不明である。

特徴的な作品[編集]

ゴエモン氏[編集]

シリーズ初作品にてどマイナーなアーケード版。早い話がソンソンのフリースクロール。 敵をしばいたり、踏んだり、道中の物を拾って投げつけて一網打尽にしたりさらには樽を転がして逆ドンキーコングをやってのけたりと破天荒なアクションゲー。 ゴエモンシリーズの原点でプレイの価値大。

消えた黄金キセル[編集]

ゴエモンRPGにてヤエちゃんデビュー…とはいえ髪の色が黒いので別人説が強い。EDであるコマンドを入力すると…。

ゆき姫救出指令[編集]

SFC第1作にてこの作品からスーパーマリオチックな2Dアクションも加わり、飛び道具も金の許す限り使い放題。 このシリーズのヤエちゃんは青髪にてゆき姫同様囚われのヒロイン。サスケデビューするも敵としての登場。

低劣将軍マッドネス[編集]

ゴエモンシリーズの原点のデファクトスタンダード。サスケがT-800のごとく今作から味方に回る。(以後定着) この作品から辻斬りしたら金が奪えないばかりか、無数の役人に追われる。しかし、施設に入れば何も事が無かったかの如し。 何よりもインパクトのデビュー戦が熱い。ヤエちゃんの髪色もこの作品で定着。

4×4=16=卍[編集]

はじめてヤエちゃんが使えるようになった作品。サスケと同じく常時ダッシュな上、全攻撃無効で回数制限無しの剣シールドが便利すぎる。

最後まで完璧にクリアした人間だけが、隠しキャラであるカブキフォーエヴァーに逢えるのは有名な話。だが、カブキフォーエヴァーをノーダメージで倒すとスタッフロールに変化があるのは、あまり知られていない。

来るなら来いや!びびっとんのか!そこの怪しげそうな一家の黒い影や!聞こえとるんか!かかって恋や!(長いが正式なサブタイトルである)[編集]

なんの販売促進もされずにいつの間にか64のソフトと同時期に出されていたPSソフト。『まだやった事のないゴエモンがあったんだ…』とゴエモンというタイトルだけを餌に喜んで買ってきたプレイヤーを地獄に蹴り落とした作品。 かんたん作画ならぬかんたんゲーム作成で作られており、ゴエモンが今まで築いてきた輝かしい功績を一気に崩れ落とした。オープニングは作画崩壊による一番の立役者であるヤエちゃん像の破壊、さらにかんたんCGにおけるグラフィック欠けの数々、そしてアクションゲームとは思えない雑魚敵の固さ、仕舞いにはそんな悪行に我慢しつつも好きなゴエモンというだけで物語を堪能しようとしたプレイヤーがやっといつもの四人集合でここからが本番…と思いきやいつもよりHPの高いボスが出てきて、まさか、まさかのエンディングである。ぶっちゃけ一日でクリアー可能。「HGS独り言システム」というものがあったみたいけどものすごく邪魔なだけ。やるなら同人ゲーム思ったほうがいい。

ちなみにこのゲームのキャッチフレーズは「この世にはな。お金で買えない物もあるんんでい!!」である。確かにありました。プレイヤーの信頼というものが。

・・・せめて口移しイベントでヤエちゃんがゴエモソに口移ししてたら少しは話題となりマシになっていたかもしれない。

がんばれゴエモン えろえろ道中 オバケてんこ盛り[編集]

ゲーム本編はやや難しいのだが、それでもクリアして手形を全て集め、コスチュームを揃えるとサブタイの『えろえろ道中』の意味がわかる。さらによく見ていくとミスインパクトの腕のデザインクナイを飛ばすメイド姿のサスケからとある同人ゲームを先取りしていたことがうかがい知れる。 (えろえろ道中1998年、とある同人ゲームの紅バージョン2002年)

◎・EDO大回天計画[編集]

様々な失敗を繰り返し輝かしいゴエモンシリーズの栄誉を傷つけ続けた小波が、皮肉にも第二次世界大戦において日本軍が開発した『天を回らし戦局を逆転させる』と言う名の有人特攻機『回天』をサブタイトルにした作品。小波が取ったのは『天を回す』事ではなく『作品を使い回す』というとんでもない暴挙であった!『回天=リサイクルはエコで環境にいい事だ。』という大義名分の下に音楽やゲームシステム、ボスキャラクターのほとんどは既出の物ばかりで新しく作り出したものはラスボスとその一味くらいで後はほとんど空気。しかしながら過去のボスが復活するストーリー構成やゆき姫のメインヒロインの返り咲き、ゲームシステムは人気だった作品を取り入れ、音楽は元々クラスの性能であった為、それなりにおもしろい作品ではあった。が、俺たちは作品を使い回したこのゲームが新作価格で売り出されていた事実を絶対に忘れない。

ゴエモン 新世代襲m([編集]

黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!

すまん、夢の中の記憶と混同してうまく思い出せん。世界観は銀魂の先取りだった気がする。エビスが女のわけねーだろ。

パチスロ・がんばれゴエモン[編集]

最近新作出ないなぁ…と思っていたらいきなり発表された新作はなんとパチスロにがんばれゴエモンが登場すると言うものであった。それまで戦国無双サクラ大戦など色々な五号機のタイアップパチスロを見てきたファンにとってそれはあまり期待できるものではなかった。が、しかしプロモーション動画が発表され、その期待を良い意味で裏切る。今までのはなんだったんだ、と思わせる高レベルのクォリティーなCG、そして神曲の再アレンジバージョンの数々、さらに原作を路襲した演出、構成の数々…それはまさしく長らくプレイヤーが待ち望んでいたものであった。(でもこれってどう見ても吉宗のパクry…)寿命のすこぶる短い五号機パチスロの中ではそのクォリティー高さから善戦している方である。

チンコ屋にがんばれゴエモン打ちたさにまともにパチスロを打った事もないファンをも獲得したが、動体視力の乏しい目押しもろくにできない方々がいきなり要目押し必須なARTに突入すると2、3ゲームで漏れなく普段なら恐ろしくて見ることのできないパンク画像が映し出される。そんな状況の中頑張って目押しし続けて大金(まあ2.3万ほどだろうが)を手にした普段なら金欠な彼らは意気揚々に次の日も打ってしまう。そして昨日の勝ち分はどこへやら…負けてしまった彼らはもう二度と打たない!と激怒して結局がんばれゴエモンを嫌いになってしまうのである。

何気に勝ち続けてるプロで古来のファンの彼らも打っているうちに次第に『こんだけ力あるんならこのクォリティーで早く新作出せよ!』と思うようになり、結局コナミが新作を出さない限り信者達の憤りは収まらないのである。お化けてんこ盛りだし。インパクBIG引いた途端に確変になるし…1/200の当たり確率でありながら通常ゲームで1200ハマりするし…ヤエちゃんBIGないし…なんだか泣けてきたよ。まあヤエちゃん、ゆき姫、おみっが脱ぐので一度はやってみるべし。くぎゅうううううううううううううう!!が歌ってるし。

東海☆道中(DS)[編集]

新世代とかじゃないSFCの頃のゴエモンが復活。3Dアクションなので勝手は色々違うが結構面白いよ。

関連項目[編集]