がんばれゴエモン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

古き良き時代に実写化の可能性もあった。

がんばれゴエモンとはコナミが作ったアクションゲームである。

主に『盗賊』、『忍者』*3の職業で構成されたパーティーバランスのへったくれもないような四人の何れかを使用すると言う縛りプレイの環境下で◎・EDOの平和を守ったり、妖怪と戦ったり、未来に行ったり、宇宙に行ったり、他にもとんでも設定な展開を戦い抜くというなんちゃって和風ゲームである。

なお、ゲームサウンドは神の部類に属する。だって、ファミコン時代の「ゴヨウダ、ゴヨウダ」のセリフがいまだに出てくる上、サントラがオークションで数十万する値段がついても買ってしまうぐらい、狂気の信者がついているんですから…

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目次

[編集] 主要人物

[編集] ゴエモン

義賊時代のゴエモソ。昔はかなりのイイ男だったようだ。

いわゆる石川五右衛門。実はアーケード出身。風呂で出し汁いっぱいになった後で昇天した石川五右衛門がコナミの力で二次元での復活を遂げた。復活したては上からの指示で義賊らしい事をめんどくさがりながらもしていたものの、ドル箱商品となって、年1ペースという狂気の発売ペースに巻き込まれてからは、性格もぐだぐだになってしまい、今ではすっかり引きこもりとなってしまった。

[編集] 主な武器

彼の主武器は煙草を敷き詰めると酸欠を起こしそうな某傾奇者もびっくりな巨大キセルだが、歌舞伎で使われているキセルよりも実は小さい。そのくせ、ガキにすりよる時代の流れにのっとって、喫煙をすっ飛ばすなど、南禅寺の大門で「絶景かな絶景かな」とやっている名シーンをなんだと思っているのだろう。

そのほかに、飛び道具は現在価格数10万と言われる小判を投げまくるという大盤振舞を毎度の如くやっている。はっきり言えば、銭形平次のパクリであるが、小さいことは気にするな

[編集] エビス○

エビス○…これで戦いに出るのだから凄い

ゴエモンと同じくコナミの力で二次元での復活を遂げた江戸時代に活躍した元ねずみ小僧・・の割には丸い。これは、親会社の蘇生技術が当時不十分だったことと、実は主人公も丸いことを隠すために、キャラデザイナーがとった苦肉の策でもある。

[編集] 主な武器

彼の主な武器は作品ごとに異なるため、書く気すらおきない。フラフープだったり、ハリセンだったり、はたまたうん○だろうがなんだろうが武器にする。その限られた戦況下においていかなる物であろうと武器にしようという心構えは同会社所属のおっさんもびっくり。

[編集] 別作品

なお、毎度のことながら、主であるゴエモンのストーリーが破綻すると、彼にも一度、主人公の座が回ってくる。もっとも、そのゲーム自体がプレイステーションが盛り上がってきた時期に小波KYっぷりを発揮してスーパーファミコンで発売するという、なんともまあよくわからないパズルゲームで、こんなゲームにゴエモンを使ったら大変なことになる、ということで主役の座に飛びついたという説が有力である。

ちなみに、主要キャラクターの中で唯一子持ちである事が作中で発覚したが、相手は誰だかわかっていない。だいたいエビス○というキャラクターは性別そのものが不確かなのである。外装は強化外骨格で実は美人がそれを着込んでいたり、女湯には入れたり、ゴエモソに好意を抱いていたりと女性説も囁かれている。しかも後の問題作では完全に萌え娘化されており、そもそも男性と言う観点が間違っているのかも知れない。

すなわち、制作者側の混乱、考えのなさ、売り上げのためならストーリーの破綻など気にする事はないという、コナミによるいつもの墓穴が明確に出たキャラクターでもある。

[編集] ヤエちゃん


…以上、ヤエ厨がお伝えしました。

[編集] 特徴的な作品

[編集] 来るなら来いや!びびっとんのか!そこの怪しげそうな一家の黒い影や!聞こえとるんか!かかって恋や!(長いが正式なサブタイトルである)

なんの販売促進もされずにいつの間にか64のソフトと同時期に出されていたPSソフト。『まだやった事のないゴエモンがあったんだ…』とゴエモンというタイトルだけを餌に喜んで買ってきたプレイヤーを地獄に蹴り落とした作品。 かんたん作画ならぬかんたんゲーム作成で作られており、ゴエモンが今まで築いてきた輝かしい功績を一気に崩れ落とした。オープニングは作画崩壊による一番の立役者であるヤエちゃん像の破壊、さらにかんたんCGにおけるグラフィック欠けの数々、そしてアクションゲームとは思えない雑魚敵の固さ、仕舞いにはそんな悪行に我慢しつつも好きなゴエモンというだけで物語を堪能しようとしたプレイヤーがやっといつもの四人集合でここからが本番…と思いきやいつもよりHPの高いボスが出てきて、まさか、まさかのエンディングである。ぶっちゃけ一日でクリアー可能。「HGS独り言システム」というものがあったみたいけどものすごく邪魔なだけ。やるなら同人ゲーム思ったほうがいい。

ちなみにこのゲームのキャッチフレーズは「この世にはな。お金で買えない物もあるんんでい!!」である。確かにありました。プレイヤーの信頼というものが。

・・・せめて口移しイベントでヤエちゃんがゴエモソに口移ししてたら少しは話題となりマシになっていたかもしれない。

[編集] ◎・EDO大回天計画

様々な失敗を繰り返し輝かしいゴエモンシリーズの栄誉を傷つけ続けた小波が、皮肉にも第二次世界大戦において日本軍が開発した『天を回らし戦局を逆転させる』と言う名の有人特攻機『回天』をサブタイトルにした作品。小波が取ったのは『天を回す』事ではなく『作品を使い回す』というとんでもない暴挙であった!『回天=リサイクルはエコで環境にいい事だ。』という大義名分の下に音楽やゲームシステム、ボスキャラクターのほとんどは既出の物ばかりで新しく作り出したものはラスボスとその一味くらいで後はほとんど空気。しかしながら過去のボスが復活するストーリー構成やゆき姫のメインヒロインの返り咲き、ゲームシステムは人気だった作品を取り入れ、音楽は元々クラスの性能であった為、それなりにおもしろい作品ではあった。が、俺たちは作品を使い回したこのゲームが新作価格で売り出されていた事実を絶対に忘れない。

[編集] パチスロ・がんばれ!ゴエモン

最近新作出ないなぁ…と思っていたらいきなり発表された新作はなんとパチスロにがんばれゴエモンが登場すると言うものであった。それまで三国無双さくら大戦など色々な五号機のタイアップパチスロを見てきたファンにとってそれはあまり期待できるものではなかった。が、しかしプロモーション動画が発表され、その期待を良い意味で裏切る。今までのはなんだったんだ、と思わせる高レベルのクォリティーなCG、そして神曲の再アレンジバージョンの数々、さらに原作を路襲した演出、構成の数々…それはまさしく長らくプレイヤーが待ち望んでいたものであった。(でもこれってどう見ても吉宗のパクry…)寿命のすこぶる短い五号機パチスロの中ではそのクォリティー高さから善戦している方である。

チンコ屋にがんばれゴエモン打ちたさにまともにパチスロを打った事もないファンをも獲得したが、ろくに動体視力の乏しい目押しもろくにできない方々がいきなり要目押し必須なARTに突入すると2、3ゲームで漏れなく普段なら恐ろしくて見ることのできないパンク画像が映し出される。そんな状況の中頑張って目押しし続けて大金(まあ2.3万ほどだろうが)を手にした普段なら金欠な彼らは意気揚々に次の日も打ってしまう。そして昨日の勝ち分はどこへやら…負けてしまった彼らはもう二度と打たない!と激怒して結局がんばれゴエモンを嫌いになってしまうのである。

何気に勝ち続けてるプロで古来のファンの彼らも打っているうちに次第に『こんだけ力あるんならこのクォリティーで早く新作出せよ!』と思うようになり、結局小波が新作を出さない限り信者達の憤りは収まらないのである。お化けてんこ盛りだし。インパクトビック引いた途端に確変になるし…1/200の当たり確率でありながら通常ゲームで1200ハマりするし…ヤエちゃんBIGないし…なんだか泣けてきたよ。まあヤエちゃん、ゆき姫、おみっが脱ぐので一度はやってみるべし。くぎゅうううううううううううううう!!が歌ってるし。

[編集] 関連項目