クルミポンチオ

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クルミポンチオとは胡桃を用いたスイーツ(笑)のことである。

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概要[編集]

クルミポンチオはイタリア南西部のナポリ沖のティレニア海にあるポンツァ諸島で親しまれている郷土料理であるポンチオに胡桃を載せたナポリの郷土料理である。、ベニート・ムッソリーニが党首であった時代にポンツァ諸島が流刑地として選ばれたことから、この料理の存在がイタリア本土に伝わり、諸島の名前からポンチオと名付けられたとされている。[テストに出るよ!] 地中海地方でもこの料理は親しまれていると言われており、派生料理として胡桃を載せたポンチオが生まれ、クルミポンチオと名付けられたとされる。他にもブドウを載せたブドウポンチオやレモンを載せたレモンポンチオ等が存在する。 日本での知名度は今まで低かったがヤマハ製ボーカロイド初音ミクによる本料理を扱ったプロモーション曲の影響により知名度は格段に上がった。その一方でこの料理はどのイタリア料理店に行っても見つからず、誰も味や見た目などの詳細の情報を知らず、イタリアでも特に知名度が高いわけでも無いので、ごく限られた者しか口にすることが許されない一種の裏メニューの様なものであると言えそうで言えない少し言える。

クルミポンチオの正体は?[編集]

先述の通りポンチオは謎に包まれた料理であるためポンチオについて言及している書籍は皆無である。 そこで初音ミクの歌っている「くるみぽんちお」の歌詞の中にキーワードらしき単語が存在しているとの仮説を基にポンチオの料理を実際に作ってみよう。

キーワード[編集]

JASRACにとやかく言われたくないので歌詞を全て載せることはせず料理のヒントと思われる部分を抜き出しそれぞれの部分に対して考察を行う。

警告!
この項目には、JASRAC登録曲の歌詞が無断で使用されています。直ちに指定の口座に使用料を振り込んでください。払っていただけない場合は法的手段に訴えます。
  • あなたのバナナ 私のマンゴー

この料理ではバナナとマンゴーを用いると考えられる。どちらも温暖な気候の土地で採れる果物であり、ポンツァ諸島でも栽培されていると考えられる[要出典]ためバナナとマンゴーを用いた料理と考えられる。

  • 黒い茂みでタマ転がして

「黒い茂み」はチョコレートかココアの粉末をまぶしたことの比喩と考えられる。しかし只の粉末だと「黒い土」の方が感覚としては近い為少し外れている様に思われる。茂みと言うからには立体感が必要なのでコーヒーゼリーを用いた所「黒い石垣」の様になったが、粉末よりはましになった。 「タマ転がして」とあるため球場の物体が含まれていると考えられる。イタリアで球場の物体と言えば当然ジェラートであるが、ジェラートは16世紀にイタリア本土で作られたものであり、工業生産されるまで庶民が口に出来るようなものではないしましてやポンツァ諸島で古代の頃から作られていた可能性があることを踏まえると少なくとも当初のポンチオにはジェラートが含まれていなかったと考えられる。本項ではポンツァ諸島発のポンチオについて考える。 [1] 「タマ」と言うからには球状で固形でないといけないため、果物を丸く切ったものを考える。

  • しょっぱいパンケーキ

下層にパンケーキをうずめることでフルーツの甘みを引き立たせる役割を成していると考えられる。塩キャラメルの様なものが古代にもあったとは素晴らしいセンスには脱帽である。

  • ミルクとハチミツ絡ませて

料理のトッピングにミルクとハチミツをかけてごちゃ混ぜにするとされる。「混ぜる」と言う表現からきちんと固まったゼリーでなくフルーツポンチの様にフルーツとゼリーがごちゃ混ぜになった状態が完成であると言える。

  • ネギはお飾り

ポンチオの付け合せに葱を用いると言うことだろうか、ポンツァ諸島の方々の素晴らしいセンスには脱帽である。

  • 魅惑のキャンディー 1万個舐めたら

キャンディーが中に入っていると考えられる。「1万個」と言うのは「とにかく沢山」を表すための数字であると推測すると、本当に10000個入れるのではなく156個でも893個でも好きな数入れてもよいものと考える。

そしてこれが完成図(推測)です

完成図(推測)葱はイメージであり実際と異なる場合があります。

いただきます[編集]

はい、こちらレポーターの海凧でございます。只今地方のステーキガストに来ております。見てくださいよ、この黒々としてドロドロとした物体を、一歩間違えれば生ゴミ残飯ですね。さて早速お味の方を・・・ モグモグ クチャクチャクチャ ゴックン ズズズズズズズズ ごちそうさまでした、外はトロトロ中はプルプルでコーヒーゼリーの苦みとマンゴーの甘みがマッチしていました。胡桃がないのが残念ですが・・・そういえばこのお店ではサラダバイキングがあるみたいですね、ちょっと行ってみましょう。 あっ、コーヒーゼリーだ。マンゴーもバナナもあるし、ミルクもセルフサービスだ。ひょっとしてここにある材料で作っ粛清されました

結論[編集]

多分間違っている

脚注[編集]

  1. ^ 「じゃあゼリーは?」と思ったあなた、ゼリーは天草などを煮詰めて作るから冷蔵庫等が無くても容易に作れます。ジェラートは冷やしたり固めたりするのが難しいのです。

関連事項[編集]

Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第26回執筆コンテストに出品されました。