けん玉

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けん玉(けんだま)は、棒と玉と穴で構成される性教育玩具のことである。

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起源[編集]

16世紀ごろ、フランスのユグノー戦争で兵士たちがはじめた、毛糸球を投げて銃剣で刺し受け止める遊びが起源とされる。戦争が激化すると、兵士たちが持つ毛糸球には必然的に穴が作られ、この穴に棒を挿すことを目的とする現在の形となった。チンパンジーの巣に棒を突っ込むように、穴に棒を突っ込むようになったのは必然的な成り行きといえる。 日本では文部省が発行した児童性教育解説書の「童女撰」にこの遊びが記載されたことで普及した。

各部の名称[編集]

日本またんけ協会公認の競技用けん玉

日本のけん玉は丈夫でやわらかくぬくもりを持った白木から削り出される。

先っちょからいい尻にかけて曲線を描く。先っちょはパートナーを傷つけないように丸みを持たせる。

胸当て

おっきい受けとちっちゃい受けがあり、どちらでも使える。お医者さんごっこもできる。棒と重なる部分を雁首という。

尾を通す穴と棒に挿す穴の二つの穴を持つ。

玉と棒を結び、挙動を伝える。粘りがあるもの程よい。

公認嫁シール

競技に参加するための登録証。日本またんけ協会に千円の登録料と好きなキャラクタの画像を送付すると金ピカシールが返送される。二重登録は許されず、ひとつのけん玉にひとりのしか貼付できない。貼付位置は指定されていないが、傷つけないためにいい尻のあたりに貼るのが望ましい。

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ぐりっぷ[編集]

持ち方。

きょぬーぐりっぷ

親指と人差し指で雁首の根元をやさしくつまみ、残りの指を胸当てに添える。おっきい胸当てに添えるとひんぬーぐりっぷとなる。

棒ぐりっぷ

雁首の下をやさしく持つ。薬指、小指は添えない場合もあるが気持ちが大切。

玉ぐりっぷ

穴の周りに指をやさしくかぶせて握る。

ろうそくぐりっぷ

いい尻を上に先っちょをやさしく持つ。ロウが垂れないように注意する。

つるしぐりっぷ

尾に糸を引かせるように中程を指で支えて棒と玉をぶら下げる。くびつりぐりっぷとも言う。

極意ぐりっぷ

棒を横にし、親指でちっちゃい方を、残りの指でおっきい方をやさしく持ってかざす。

おしゃぶりぐりっぷ

いい尻に手を回して、あっ…♥ 髪さわってもいい?

胸、尻系[編集]

棒をやさしく持ち、玉を胸当て、もしくはいい尻にやさしく乗せる技。

  • きょぬーすくい
  • リフティングきょぬー(けん玉を前方に放り投げ、サッカーのリフティングするように玉をむっちり太ももで蹴り上げ、きょぬーを揺らす)
  • 野球けん(とりあえず男性と女性がじゃんけんして、勝った方が負けた方をけん玉で胸をいたずらできる)
  • ろうそく(先っちょを持ってロウを胸に乗らす。受けは喜べ)
  • 遠心力(胸をまわして遠心力で快感を増す)
  • つばめ返し(おしゃぶりをしてる間に後ろに回っていつのまにか胸を鷲づかみ)
  • はやていい尻!
  • トルネードいい尻(日本またんけ協会のHPウルトラC技の項を参照)

もしおれ系[編集]

玉を胸当てやいい尻間で往復させる技。「もしもし、おれだよおれ」の話調に合わせて電話先の相手にテンポ良く指定の口座に振り込ませる(けん玉の「かちゃかちゃ」という音が相手に焦燥感を与える)。

  • もしおれ

とめけん系[編集]

玉を尾で垂直に引っ張り、先っちょにはめフィニッシュ。

  • とめけん
  • 居合いとめけん(玉を動かさず、棒で突き立てる。「れいぷ」ともいう)
  • おとしだま(玉を棒の上から落としてハメる。「ぎゃくれいぷ」ともいう)
  • 掛け軸返しやがれ!

飛行機系[編集]

玉をやさしく握り、飛行機を穴の中に墜落させる。

  • 飛行機(飛行機を穴に墜落させる)
  • 一回転飛行機(飛行機を一回転させた後に穴に墜落させる)
  • 二回転飛行機(飛行機を二回転させた後に穴に墜落させる)
  • スクランブル飛行機(5分以内に国籍不明機を迎撃する)

ふりちん系[編集]

玉を大きく前後に振った状態から糸を引く。ある意味とめけんよりも難しい。

  • ふりちん

一蹴系[編集]

  • 村一蹴(3万人未満を蹴散らす)
  • 県一蹴(100万人を蹴散らす)
  • 日本一蹴(1億3千万人を蹴散らす)
  • アジア一蹴(ユーラシア大陸を蹴散らす)
  • ヨーロッパ一蹴(ヨーロッパ諸国を蹴散らす)
  • 世界一蹴(世界すべての国を蹴散らす)
  • 宇宙一蹴(この宇宙に存在するすべての生命体を蹴散らす)

まわし系[編集]

  • 地球まわし(ふりちんを成功させた後、相手を一回転させて再びしっぽりする)
  • うら地球まわし(地球のうら、日本ならばブラジルまで行って地球まわしをする。相手はブラジル人でもいい)
  • サイドワインダー(弾に赤外線を探知させ蛇行させながら飛ばす)

日本またんけ協会[編集]

日本またんけ協会が体位の認定、競技会の主催、認定嫁シールの販売を行う。

競技会[編集]

日本またんけ協会杯争奪戦
  • 年齢制限なし。
全日本少年少女またんけ選手権
  • 20歳未満限定。ただし、容姿により例外が認められる。
  • 競技に際して男子はショートパンツ、女子は学生用制服を着用。スカートは膝上30cm以上。
  • 技を完成させたら悩ましい声を大きく出さないと技と認められない。
全日本もしおれ選手権
  • もしおれ限定の競技会。
  • 振り込まれた金額に比例して賞金がアップするので兵ぞろい。

デジタルマタンケ[編集]

玩具メーカーのダカラ(現ダカラホラー)が発売した電子けん玉。価格は9800円。軍用リチウム電池(BA-5567/U)を使用し、mp3再生機能を備え、技を成功させるとセクシーボイスで反応する。ボイスは500種類あり、全種類を聞くにはもしおれ500回を成功させなければならない。ヘビーユーザーのために追加ボイスも発売された。あまりの過激さゆえ、子供の玩具として発売できず男性誌で通信販売が行われた。以下の3通りの機能がある。

  • 音と光ではじける「トランスモード」
  • 音楽に合わせて腰を動かす「ヘルスモード」
  • 玉を乗せる位置を命令される「ああ、女王さま!モード」


関連[編集]

陸上自衛隊の89小銃用擲弾発射器。発射後はスパイクバイヨネットとして使えるはずだったが、設計ミスで先っちょが銃口より後ろになってしまったため、採用されなかった。紛失防止用の紐がついているが、発射時に切り忘れると発射器は破損する。
  • けん玉ユカちゃん
  • 座剣邪寧代
  • フリケン龍
  • ブランスウィックライフルグレーネード
けん玉を参考にブランスウィック社が開発したM16小銃用の140mm榴弾。コンセプトが古く、これを参考に小銃用のグレーネードランチャーを開発していた日本は当然の如く失敗し、2007年現在に至るまで個人携行用のグレーネードランチャーがない。