こまごめピペット
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
こまごめピペットとは、つまりはスポイトの高級版だ。ほとんどが赤のふにゃりふにゃっとしたものが、その、ガラス管の先についていて、どちらが先かは赤のついていない方だ。赤のついている方は生理の色なので女性、吸い取る方=クンニサイド=おのこ の方法論となる。
[編集] こまごめピペット 歴史のおさらい
中国人、アメリカ人ともに「我こそがこまごめピペットの発見者なり」と主張している。しかし事実は滝川一益と2ちゃんねるの共同開発によるものだ。その権利をひろゆきが小林よしのりに売却し、その利潤を和え物とした。現在では馬券の代替物として使用する事が多く、反小林よしのり勢力と呼称される「提灯マン」はひなびた旅館で余生をまっとうしている。
[編集] こまごめピペットがなくなる日?
水分を吸い取る、という本来の目的を逸脱した嫌いがある。アダルト・ビデオに登場して笑いものになるのはいい方で、「政治的・倫理的・思想的・ありとあらゆる学問の見地から立って1%も正しくない!」と手塚治虫が講談社漫画賞の宴席で公的演説をはかったため、小林よしのりが大笑いをして意地悪編集と仲直りしたという経緯がある。それらの出来事によって、こまごめピペットはあらゆる業界から大絶賛を受け、「究極の狂ったツール」として正しい使用法の教本が世界中に配られた。ゆえに、現在では宗教方面より注意を受けているが、神父様はイエスの聖水を当該用具を用いて吸い取ってはならぬ、と積極的に課外活動を行っている。このままでは、と危惧する声は言論界からはあがってこないので、現場の化学を志す者たちの蜂起がキボンされる。
[編集] 類似品?
- オスピペット
- 結構正確に液体をはかりとっちゃう素敵アイテムのことである。
- 普通ピペッターを使うべきだが、ゴム乳頭(断じて乳首ではない)や口で吸い取ってしまうことがよくある。なぜオスなのかはお察しください。
- ポールピペットもオスピペットと呼ばれることがある。

