さすらいのドッチャー

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「こんなプレー、普通です。」
さすらいのドッチャー について、高木守道


さすらいのドッチャーとは、オリンピック1988年大会を名古屋で開催させようとして、生み出されたスポーツマンである。

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存在[編集]

そもそも野球星飛雄馬サッカー大空翼バスケットボール桜木花道に匹敵するテレビヒーローがドッジボール界にはなかった。そこで名古屋共和国の幹部が考えついた一人のヒーローが、のちに実写化されたのである。

とにかくバトルコスチュームが赤いことから、共産主義者であると考えられて来た。しかし、ライブドア株を持っていたことから、この説は自然にフェードアウトしていった。

数少ない資料の一つ。

また、久野誠は事実上ドッチャーの一番の追っかけらしいが、ドッチャーが姿を見せない現代でも、名古屋中にはファンが多数居る。

主な必殺技[編集]

  • モンゴリアン腸捻転
モンゴルの草原で編み出した回避技、回転しながらボールを回避する。その回転はタイムショック21でおなじみのトルネードスピンを連想させるくらい素早い。
  • モンゴリアン・ジャンピング・スウェイ
これまたモンゴルで編み出された回避技、ジャンプでよける。一瞬単純に見えるこの技だが、会得するのには一筋縄ではいかない。
  • 乱喋海峡渡り
飛び来るボールのちょうど上を横跳びで渡る。運が良ければ玉乗りに。
  • 平安京蹴鞠の宴
来たボールを足で蹴って手に取る。下手すれば顔面にジャストミート。
  • ジャガージャンプジャンクション
華麗に海老反りハイジャンプシュート。通称3J。
  • 犬印さかさ丼
連続ヒットのボールをあおむけに転倒しながらも取られてしまう技。
  • 八幡製鉄逆手返し
受け取った手と逆の手で投げ返す。これを会得するには78日の歳月が必要とされる。
  • ぐんとエクスプレス(かっ!)
大艦巨砲主義が生み出した超必殺技、その威力は46センチ砲並みだ。
  • ぐんとエクスプレス(か!か!か!)
上の派生型、威力と初速が飛躍的に伸びた。
  • 昭和新山乱れ飛び
横飛びで捕球するアライバ並のハイテクニック。
  • 鹿鳴館お座敷ワルツ
いわば「ひらりマント」みたいなもの。
  • 不動明王鉄木真落し(ふどうみょうおうてむじんおとし)
自分のコートに侵入した敵をフルボッコにするという無惨な技。
  • 篠島海岸船虫ざんぶらこ
昭和新山乱れ飛びの態勢だが、あえてボールをファンブルする。
  • エルサルバドリアン・ムーンコンコルド
バレーボールのトスのごとくファンブルし、ボールを捕球。
  • ぐんとエクスプレス・サブマリン
下手投げ、でも本当は「ぐんとエクスプレス・サブリマン」かもしれない。
  • エリザベス女王寝室侵入撃退アタック
不動明王鉄木真落をダウングレードしただけのしょぼ技。

他にもいろいろな技があるとされている。

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