しゅごキャラ!
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ キャラ について、日奈森あむ
~ しゅごキャラ について、ドナルド
しゅごキャラ!は、PEACH-PITの漫画作品。「なかよし」(講談社)2006年2月号より連載されている。PEACH-PIT初の少女漫画である。
2007年10月5日より、テレビ東京系で、2007年10月18日よりAT-Xでそれぞれテレビアニメが放送開始。テレビ東京(関東広域圏)で毎週金曜日深夜33:30~34:00に放映されるが、ローカルセールス枠なので、その他のテレビ東京系列局では放映時間が異なる。
目次 |
[編集] あらすじ
「クール&スパイシー」と、周囲から評判のスーパー小学5年生・日奈森あむ。本当は意地っ張りで口下手、恥ずかしがり屋な少女だった。ある朝、彼女はチェック柄の3つのたまごを産卵する。そしてその中から「しゅごキャラ」と名乗る3人の小さな妖精のようなものである、ラン・ミキ・スゥが生まれた。 新しい春に浮かれている時に、4つ目のしゅごたまが生まれる。名前は、ダイア。生まれる前から×ついちゃったし、うまれてからも、いいトコ取りしかしないやつだけど。
[編集] 登場人物
[編集] 日奈森家
- 日奈森 亜夢(ひなもり あむ)声:早宮夏美
- 本作の主人公。小学5年生。名前の漢字が凝り過ぎてて読みにくいので、普段はひらがなで通している。
- ラン、ミキ、スゥの3人のしゅごキャラ持ちで珍しがれている。なりたい自分が3つあるなんて夢見がちな小学生には珍しくもなんともない。
- 身長は156cm-4cm。中の人より身長が高い大女。自分より背が高い唯世をおチビさんと呼ぶなど挙動不審。
- 学校では「クール&スパイシー」と外キャラが一人歩きして大人気である。
- なりたい自分の崩壊の象徴×キャラを意味する×マークの髪飾りで自分の浮かれた本心を隠す。
- 実際は自分に素直になれない、繊細なツンデレ。寧ろツンヘタレ。
- 唯世に告白した弱みを握られて脅され、ガーディアンの特別役職、ジョーカーになる。
- 「ピンク髪はDQNな子の法則」に従い、男に迫られると発情する。思春期にはありがちなので責めてはいけない。
- 女相手だと大胆かつ積極的に攻める。一夜を共にした愛人なでしこが転校すると、つっけんどんな転入生りまに目をつけ、見事スールにおく。公衆の面前で告白したのはトラウマであったにもかかわらず、唯世との関係がマシになると今度は歌唄に公衆の面前で告白。恥を掻くことに性的快感を覚えた。
- イクトとは三週間同衾した仲。もうお互いのいろんな部分を知り尽くしている。その上笑顔で歌唄と会っているのだから全く恐ろしい娘である。
- 「ビズンバズザベヅジョブバセス」を信条とする、未確認生命体第25号のようなやつ。
- 従兄の花嫁はシェリル・ノーム。ただしこの回にイクトの出番は無し。
- いろんな男の間でフラフラして来たが、やはりと言うべきか、結局イクトを選んだ。空港にゴミ程いる公衆の面前で大告白&ちゅーという羞恥プレイ以外の何モノでもないシチュエーションが彼女の心を掴んだようである。しかし彼が海外を流離っている間にイイ男が現れたらフラッといってしまうかもしれないのが日奈森あむちゃんクオリティなのでまだまだ安心できない。その上彼女は中学生という人生で最も発情する時期に突入するのだから。
- 唯世、まだチャンスはあるぞ。
- 日奈森 紡(ひなもり つむぐ) 声:織田優成
- あむの父で、カメラマン。盗撮には手を出していない代わりに、親バカ。アニメでは日奈森パパと、名無しにされてしまったが、自宅の表札でかろうじて自己主張している。
- 日奈森 緑(ひなもり みどり) 声:リボンちゃん
- あむの母。いい人なんだが、娘に「ゴスパンク」とか「甘ロリ」とか読みにくい名前を付けるなど自分の趣味を押し付けるのが欠点。こちらの名前もパパと同じ。意外と常識人。
- 日奈森 亜実(ひなもり あみ)声:ハム太郎
- あむの妹。金糸雀と雛苺を足して三で割ったような割らないような、そんな存在。(アニメの方では、おじゃまじょどれみのハナちゃんに似てるとか似てないとか。。)かわいそうなことに姉妹揃って名前が読みにくい。まだ夢ができる前という時期なので、しゅごキャラが見える。他の幼児も同じだろう。
[編集] ガーディアン
聖夜学園小のリーダー的存在で、しゅごキャラを持つ者が代々受け継ぐ。ロイヤルガーデンという寒そうな場所でわざわざお茶会を開くなど、一見すると優雅な集団だ。しかし、普段は書類整理などの雑用をしている。一応生徒会っぽい。事前審査があるので、男子女子を問わず美形じゃないとなれない。
現在のガーディアンは表面上天文部としてとある青年を中心に活動してるが、その実態は唯世を中心になんとなく世界征服を狙っている暴力組織である。ロイヤルガーデンで秘密会議をしているのは、そのためだ。ロイヤルガーデンが小学校の中にしては凄く豪華なのは、歴代ガーディアンの誰かが、どっかから建設費をちょろまかしたんだろう。(噂ではマフィアと繋がっている)
役職は古風な階級制度を模範としており、メンバーは緩い関係になっても役職だけは律儀に守っている。
- Kチェア(キングスチェア):活動内容決定、会議の司会進行。
- Qチェア(クイーンズチェア):座って茶を飲む癒しキャラ。目立つことをしてはいけない。
- Jチェア(ジャックスチェア):Kチェアの身辺の世話。
- Aチェア(エースチェア):ハンコ押し。
バツたま狩り専門職で他の仕事は無しという触れ込みだった「ジョーカー」は、戦闘力を誇るあむを懐柔するために急設された役職であったため 各員の戦闘力が上がった現在あむも雑用を押し付けられている。まるで勧誘詐欺だが、あむ本人は気付いていない。
- 辺里 唯世(ほとり ただせ)声:Qスケ
- Kチェア。キャラチェンジは王様。
- 王子っぽい。でも直接「王子」って言われると切れる。キレやすい小学生って嫌だねえ。
- 某キュアキュアなアニメにおそらく足りない美少年なショタ成分を大量に保有するキャラクターで、一応正ヒーローのはずだが、9話にして早くも台詞の無い回があったりして空気にならないか先行き不安だ。多分失恋確定…カワイソス(´・ω・`)。
- ゲーム版の公式人気投票でも順調に最下位街道を突き進んでいる。なかよし本誌の人気投票ではなんとか他のガーディアンメンバー(除・あむ)の上に付け、威厳を保った。それでも強烈なキャラと中の人を持つ月詠兄妹(後述)には到底敵わなかった。いろんな意味で色違いの蒼い子。
- 意中の女性は雌犬ベティ。胡散臭ぇアイドル発言である。「クール&スパイシーはどうでもいいけどチアガールコス最高。好きになってもいいですか?」は名言。
- 最近のトレンドに従い女装も披露。どの女子よりも可愛いと評判である。
- 藤咲 なでしこ(ふじさき - )声:バーディー・シフォン=アルティラ
- 元Qチェア。美少女にして、腹黒担当。あむにとっては初めての友人。
- キャラチェンジは、広島のヤクザ。家は実はマフィア。たまに唯世を撲殺しては生き返らせている。
- こんな可愛い子が女の子なわけないじゃないという噂は現実となる。
- アニメ放映開始当初に、事前知識なしにウィキペディアを読んだ視聴者の反応には二種類ある。大いに落胆した者と大いに喜んだ者クマ。カミングアウトした今では新たなファン層を着実に築いている。
- ゲーム版の隠し攻略対象になって感涙した人は多いとかなんとか。
- でも、あむと布団を並べて寝ていても手を出さないヘタレ。
- 3期のOPにはなぜか登場している。まさか・・・偽者フラグ!?
- 相馬 空海(そうま くうかい)声:上条当麻
- 元Jチェア。ひとつ年上の兄貴担当。
- ガーディアンではアニキ気取りだが家では下っ端。唯世にバレて笑い物にされる。
- ただでさえ忙しいのにサッカー部と掛け持ちしている。
- 非常にチートじみた体力キャラ。アミュレットハートにキャラなりした状態のあむでようやく互角というウサン臭い運動神経を持つ。
- ファンクラブまであるらしいが、羨ましくなんてないんだから。何気に作品外での人気も高い。羨ましくなんて(ry
- 中学に友達がいないらしく、卒業した後も、運動部のウザいOBの如く、たまに顔を出す。
- そこそこ出番はあるものの、歌唄編やルル編のラストそして最終局面には登場しなかった。
- 結木 やや(ゆいき - )声:中村知子
- Aチェア。あむよりもひとつ年下なのに、卵を産んだ。ツインテールと、リボン担当。
- バレエをしているので、軟体動物の真似がやや得意。
- キャラチェンジは赤ちゃんで、巨大な鈍器のようなものを振り回す。でもやーやー!と、すぐ泣く。「なりたい自分」が赤ちゃんなのは、正直どうかと思う。将来は赤ちゃんパブで徹底的な赤ちゃん指導を施す鬼教官になる予定。すなわち「踊る赤ちゃん人間」である。
- 展開からはぶられている事がよくあるのに誰も気にしない。今ひとつ影が薄いので最近はりまのめしつかい化する事に存在意義を見出している。
- 真城 りま(ましろ - ) 声:白鳥空
- 新Qチェアにして天性の女王様気質を持つ、期待の新人。俺の嫁。実は、お笑い成分の足りないガーディアンが、山百合会に対抗するために配属されたコメディ要員。あむとややを弄るのが最近の生き甲斐である。もちろんオチのために金タライとバケツの持ち運びは欠かさない。
~ お笑い について、真城りま
- しかし、登場当初は平然と×たまを破壊していた非情なキャラクター。これに関しては、おそらく当初は[1]あむと対立するスタンスの存在として活躍させる予定だったのだろう[2]。
- 中の人が熱狂的な仮面ライダーマニアであるためか、最初からクライマックスな人と微妙に似ているあむに惹かれている。一種のガチ百合キャラ。
- 三条 海里(さんじょう かいり) 声:ロシウ・アダイ
- 新Jチェア、期待の新人その2。宮本武蔵が現代に転生した姿であるが知的イメージが売り。眼鏡キャラだが、こちらは良い眼鏡キャラ、綺麗な眼鏡キャラ。
- 異様に大人っぽいが、これでも小4である。このまま歳を取れば、20代辺りでえなりかずきの様なナイスミドルと呼ばれてしまうだろう。
- あむに告白するものの…カワイソス(´・ω・`)。
- 一時期はストーリーの中核を担っていたはずなのに、今やすっかり忘れ去られている。読者からの人気もいまいちで、結局早期退場と相成った。空海同様、彼もまた最終局面には顔を出さなかった。よってどきっ!!に入った71話が最初で最後のメイン登場となった。3期に再登場して欲しいキャラの一人。
- 藤咲 なぎひこ(ふじさき - ) 声:ドクロちゃん
- なでしこの双子の兄と名乗る謎の美少年。正体は読者と視聴者にはバレバレである。と言うかわざとバラしている。
- りまには初めて会った時から怪しまれる。他の奴等が鈍いだけか?
- マニアなおおきなおともだちから局地的支持を受けている。
- 登場が早い割に目立った活躍が放送開始から6か月過ぎた頃であり、イクト編が始まらない限り別にいなくてもいいようなキャラに成り下がりキャラなりできず無駄にしゃしゃり出てはかませ犬な印象を与えたので、人気は下落傾向にあると思われる。つまりは蒼の子(後述)よりいらない子。
- キャラなりどころかキャラチェンジも出来ないため、こっそり皆が気を使ってガーディアンにおけるブレイン担当になる。
- そんな空気状態からようやくキャラなりした途端、りまをいらない子ポジションに追いやるほどの強キャラになり、豹変振りにみんな戸惑っている。
- 原作では新しいしゅごキャラのりずむと共に従来のてまりも復活したが、アニメではとことんそこらへんを引っぱるつもりだったらしく、てまりが復活するのはりずむ誕生の1ヶ月半後となった[3]。
[編集] イースター社
悪役的存在。小学生に何度も野望を阻止されるヘタレ集団[4]。しかしその関係者間のドロドロとした人間関係ははっきり言っておにゃのこ向けの範疇をブッチ切りで超越しており、それがこの作品のストーリー展開を遅くしている[5]といった説がファンの間から囁かれていたりもする。
- お色気担当。
- ただの敵役(と言ってもコイツほど組織に非協力的な奴もいまい。しかも毎回お咎め無しなのでやりたい放題である)かと思いきや正ヒーローの位置と人気をごっそり唯世から奪ってしまった恐ろしい奴。と言うより原作1話の扉絵を見る限り最初からこっちが正ヒーローだったようだ。
- キャラなり、キャラチェンジ、両方とも猫になる。必然的に猫耳と尻尾担当だが、男なのであまり嬉しくない。女児と腐女子にはおいしいキャラらしいがよくワカンネ。キャラチェンしたとき恥ずかしくないのか。あむ同様名前の漢字が凝り過ぎてて読みにくいので、普段はカタカナで通している。
- 少女漫画のイケメンにはバイオリンの法則に従い金糸雀得意の弟子となっている。違いは露出度くらいで、他はよく分からないが、高い所が好きということらしい。
- 最近原作で高2だと判明。…いいのかこいつ、これでいいのか。湯上りのあむを襲って耳をアマガミした変態で、みんな知ってるけどロリコン。そのうち妹のあみちゃんにも手を出さないか危ぶまれてる。中学生以上に興味はないらしく、これも歌唄が相手にされない一因である。「なりたい自分」が猫耳という時点で十分変態だ。
- しかもあむを「食っちまう」とか言っちゃいましたよ。これにより、腐女子のキャーキャーギャー率が156%を超えた。母校ではモテモテだが、それでもあむ一筋。毎回エロボイスであむを口説きまくる。あむとは隠れて同居し、あまつさえ3週間同衾し続けたりあむの胸に顔を擦り付けるなどあはんっうふん。なことまでした。ちょっと表へ出ろ。こいつが出てくる度に18禁アニメになるんだがどうにかならんのか。最近アニメもハンプティロック156の能力の一つ「Nのフィールド」の後押しもあり、午前33時半のアニメらしくなってきたが、禁則事項ですによって阻止された。
- これでも小さい頃はとても短いズボンを穿いて可愛らしいおみ足を惜しみなく晒す素晴らしいショタっ子だった。らしい。が、若い兄ちゃんに誘拐されて連れマワされた経験以来すっかり変態になってしまった。
- 父親はあの早乙女アルト。中の人も同じというミラクルさ。
- 20歳になっても超能力を使う小学生にしばしばロリコン扱いされる。
- なかよし本誌の人気投票でもあむに次いで2位だった所を見るに、今時の小学生女児はこんなネコミミヘンタイコスプレ男を好むらしい。大丈夫か日本。
- ほしな 歌唄(ほしな うたう)声:フェイト・テスタロッサ
- ボーカロイドUTAUとして有名な歌手。芸風は中の人同様浜崎あゆみ。
- アニメではなかなか出番がこなくて、一部のファンを焦らしている。やっと出番が来ても、まだまだ引っ張って出番をわざと少なくして、先に挿入歌のCMを打ったりして阿漕な展開。
- でも既に説明されているが、あむ&しゅごキャラのデュエット曲「DOUBLE-ACTION」シリーズよりも先にキャラソングが販売されるという脇役としては破格の厚遇を受けているキャラクター。2009年に発売されるキャラクターソングアルバムでも6:4の割合で多い。
- 実はイクトの血の繋がった妹であるにも関わらず、イクトを恋愛対象としてみている。えーと、それなんてエロゲ? アニメ29話にてイクトの唇を無理やり奪い、テレビの前の小さなお友達の何かを目覚めさせた。兄妹そろって変態だがそれがいい。
- イクト一筋と思いきや、じつは百合にも通じている。良いツンデレ、ごちそうさまです。
- その一方でゲリラライブ等で不特定多数の人間を絶望へ追い込み、心が空虚な人間を大量生産しているド外道であったが、あむとチョメチョメして改心した。
- ラーメンを凄い勢いで食したり、プロレス観戦が好きだったり、チョークスリーパーを決めたりと、外キャラが剥がれつつある。
- 最近は歴代ガーディアン切っての爽やかBOY・空海とフラグを立てつつある。兄離れするチャンスだぞ、頑張れ歌唄!
- 二階堂 悠(にかいどう ゆう)声:しっこく
- 聖夜学園の絶望先生にして、あむの担任。ただしこちらは、自分よりも他人を絶望させる方が得意だ。なんか薄汚くてよく転倒している。友達にしたくないタイプ。
- 作画崩壊の法則に従い、序盤で早くも別人に変身した。
- 実はロボットオタクで、既に体の7割を機械化している。それで黒い鎧をつけて戦ったのだから大したものだ。
- 改心後は図々しくまた戻ってきたが、彼にとっては「小さな事」なのである。
- 三条 ゆかり(さんじょう ゆかり)声:夏樹リオ
- スイーツ(笑)
- 生活面はスースーするロリキャラ並みのずぼらさで、使えるものは遠方の弟ですら無賃でこき使う。
- 最近会社を立ち上げたが、典型的なブラック企業として転職板で有名に。
- 星名 一臣(ほしな かずおみ)声:ティターン
- ドリームキャストの敗北の責任を取らされて、イースター社に飛ばされてきた。セガは倒れたままだった。
- 実は悪役としての完成度がこのジャンルの作品の割にはかなり高い。特に、彼の奥さんはなんと…!?
- 前述のように、このテの作品に登場する悪人としてはしっかりしている部類に入るが、如何せんおっさんなので作中で巧く動かしにくいといったジレンマがある。
- 実は御前との会話は自作自演であることが判明する。その経緯にはネットマフィアの首領のような過去を持っていた。
- ひかる 声:花菱美希
- 御前の正体。専務の孫。りまと一緒に生徒会三人娘をやっていた。
- ネットマフィアの首領と似たような境遇であった。
- 第3期のアニメでは歩く頭の固い百科事典として周囲からは敬遠の目が置かれているが彼は気にしていないようだ。
[編集] しゅごキャラ
「なりたい自分」像を具現化したものであり、諦めたらそこで×キャラですよ。可能性がない場合は最初から存在しない。 「守護霊」の一種だが、「守護してくれるキャラ」ではなく「守護しなければならないキャラ」で、初心者には世話に手間が掛かる。霊のくせに神様にお祈りしていたりするいい加減さがある。持ち主と「キャラなり」や「キャラチェンジ」をする事により、武器を装備させる。
[編集] あむのしゅごキャラ
前作の失敗を生かし、桃色は今の所いない。でも蒼い子はいらない子。
- ラン 声:ゆの/平川ナツミ
- 赤いチアリーダー。ハートなので仮面ライダー剣で言うとムッコロポジション。 いつも動き回っていて、多動性障害の気がある。「オレァクサムヲムッコロス!」
- 勝手に行動させていると、他人を応援しているだけで、全く実際の役には立っていない。なお実際の特技は芸術。
- 格好はチアリーダーなのに、全くリーダー的存在の役割を果たしていない。
- キャラチェンジすると、明るく素直になり、運動能力が向上する。
- 飛びまくるので中身がよく見えるが、アンスコ着用だ。残念。
- いつも明るく元気いっぱいで、素直な性格。↓二人と違い、赤ではあるが真紅様ではない。かといって桃色の雛苺でもない。
- 仲間(?)のミキからは一応「先輩」と言われているものの、同時に「脳みそからっぽ」呼ばわりもされていたりする。ミキも男が絡むと大差ないけど。
- ミキ 声:あひる/のらみみ
- 青い芸術家でクールなボクっ子。仲間(?)のランにまで男の子と間違えられていて、危うく貞操の危機を迎える所であった。スペードで青なので仮面ライダー剣で言うと王子ポジション。しかもあっちのミキと名前がかぶる。「オンドゥルルラギッタンディスカー!」
- 下手に芸術家肌なので、上手く機嫌を取らなければならず、取り扱い方法が難しい。
- たとえば他人が料理をしている脇で、一人黙々とデッサンに励んでいたりする。空気読まない。なお実際の特技はバレエ。
- キャラチェンジすると、芸術能力が向上しお色気が大幅アップする(見た目はカードキャプターさくらっぽくなる)。
- 更に隠れ趣味に釣り(腕前は名人級、ニュー速板に常駐)と逆ナン(よくしゅごキャラ仲間から「逆スケベ」と呼ばれる)、そしてピアノ(達人レベル)がある。
- 物凄く頭が良いので、相手の裏をかいたり作戦を立てたり情報収集を行ったりと非常に重宝するしゅごキャラである。しかし悪い男にひっかかって騙されるタイプなので要注意。同時に、男をひっかける悪い女なので要注意。
- 「蒼い子はいらない子 」な所まで蒼星石ソックリ。
- 2009年となり4人の中で唯一、TBSアニメで主役がない事が発覚する。だが名古屋の系列局なら一回あるぞ! 2期はネットされなかったけど一応TBS(系)アニメだぞ!!
- スゥ 声:平沢唯/天王寺なじみ
- 緑の家事全般が得意なメイドさん。クローバーで緑なので仮面ライダー剣で言うとムッキーポジション。 初登場でいきなり白い液体を大量に召喚して視聴者の度肝を抜いた。なお実際の特技は音楽。「オッペケテンムッキー!」
- キャラチェンジすると、ぶりっこになり、料理・家事技能が向上する。同時に走り方もぶりっこになる。
- 「泣く」という言葉に過敏に反応する習性がある。
- 本当は関西弁でしゃべり、そして斧を使った豪快な戦闘スタイルを得意としているが、大人の事情により普段は猫をかぶっている。
- 「毒を抜いて天然成分を水増しした翠星石」って言えば分かると思う。
でもそんなの俺の嫁じゃねぇ!
- ダイヤ 声:鈴川小梅/カノンノ・イアハート
- あむの新しい娘。ダイヤなので仮面ライダー剣で言うとダディポジション。色はオレンジだが、相手の心が読める事から金糸雀というより雪華綺晶。大の動物好きで、動物に危害を加える相手に対し容赦無い。ダイヤが本当の名前かは不明。「アムザン!ナズェミデルンディス!」
- 登場して即×が付き、「黒色来た!これで勝つる!」と大きなお友達の期待をUPさせたが、歌唄の方に行ってしまった、チェッ。その後あむのもとへ、帰ってきた。だがたまごにもどり、たまにたまごのままうごいたりする。視聴者からは、「ホラーかと思った」とのこと。
- なお実際の特技は野球。
- イースターとの決戦後、彼女以外のしゅごキャラが消滅した・・・。
[編集] ガーディアンのしゅごキャラ
- キセキ 声:J(ジュリー澤ラギ)
- 唯世のしゅごキャラ。リーダーシップと行動力を備えた王様。ちょっぴりツンデレ。しゅごキャラにあるまじき能動的な姿勢からアニメスタッフがオリスト考えるのに便利に使われている。
- てまり 声:シャルロット=ヘイゼルリンク
- なでしこのしゅごキャラ。純和風。汚れるのが嫌いとか言ってうまく仕事をサボる。
- 普段はお淑やかだが、ブチキレると完全に広島弁になる。しゅごキャラの癖にキャラ違いすぎ。飛べることを忘れていたりするうっかりさん。そしてリストラされた。後にバイオリニストとルルのしゅごキャラ(後述)に転生している。
- リズム 声:ファロイド
- なぎひこ(っていうかなでしこ)のしゅごキャラ。ラッパー。というかリュウタロスぽい。軽い性格からは想像できない運動能力があり、体力キャラのランやダイチともろかぶりしているためランのキャラなり頻度は今後大幅に減ると思われる。可哀相に・・・。
- ぺぺ 声:鬼瓦まお
- ややのしゅごキャラ。赤ん坊。やや役に立たない。
- ダイチ 声:ヤッターマン1号(高田ガン)
- 空海のしゅごキャラ。スポーツ選手風。空海本人と方向性がかぶり過ぎててキャラが薄い。だが真の姿は狂人。
- 「ヒャアァァァ~~~~ハッハッハァァッ!!!!楽しい・・・・楽しいよなぁ、空海ィィィィィ~~~~~!!!!!!」
- クスクス 声:メロン
- りまのしゅごキャラ。原画家。ソレナンテ・エ・ロゲ。代表作はもしらば
- その正体は禁則事項です直属のお笑いの天使No.156。かつてはDonDokoDonの片割れやぴーを片方なくしてしまったお笑いユニットや山里バキューン)の相棒等に憑依していたが、最近まったく活動を確認されてない。
- でもなぜか嫌がるりまに対しては積極的に活動しており、その甲斐もあって最近では次期禁則事項ですの品格を見せつつあるりまに対して今も尚お笑い道の教育を施している
- アニメオリジナルキャラであるシュライヤと喫茶店をしていたことがある
[編集] イースター社のしゅごキャラ
- エル 声:ベニス
- 歌唄のしゅごキャラ。天使。歌唄に無視されキャラなりしてもらえず、イルに苛められる日々を送り、遂にグレて家出をする。
- しゅごキャラとして生まれる前の前世はLだった。そのためアメリカかぶれの正義マニアでEngrishを流暢に使いこなし、キャプテン・アメリカや名状しがたきものに憧れている。
- 高貴で気高くてお高く止まっちゃってるプリンセス。他のキャラ達を「家臣一同」「その他大勢」呼ばわりするが、多分見下している訳ではない。ハンドアックスとブーメランの二刀流を巧みに操る高貴で優雅で華麗で気品に満ち溢れた戦闘スタイル。そしてそこからこぼれ落ちるゴージャスは、プリンセスゆえ止められない。まさに“誇りと美のDOUBLE‐ACTION”。ライバルは、風雲拳。そして歌唄はそんな彼女の真髄をまったく知らず、いらない子扱いしている。
- あむの同意なしに勝手に強制キャラなりしたりと、ネタがネタじゃなくなるような状況になった。
[編集] その他の人物
- 冴木 のぶ子(さえき のぶこ)声:砂かけ婆
- 物語冒頭でいきなり出てきたインパクトの強いインチキ占い師。マスコミで人気らしく、一発キャラと思わせといて何回も出てくる。
- 元ネタに知れると「自身を思わせる」とか「揶揄してる」とか抗議をして、DVDから登場回を丸ごと削除させる可能性があるので秘密にしておいたほうがいいだろう。
- 天川 司(あまかわ つかさ)声:アスラン・ザラ
- 金と暇に飽かせて学園で忘れられたプラネタリウムの管理をしている。
- 人気の無い所で小学生が迷い込んでくるのを待ち構えている。もしかして変態かもしれない。イクトの猫耳が好物。おそらく変態である。イクトを昔誘拐したことがある。やはり変態である。
- 唯世に似ているのは、家のつながりがあることから血縁していると考えられる。
[編集] アニメオリジナルの人物としゅごキャラ
- スノッペ 声:ファ・ユイリィ
- 美冬のしゅごキャラ。名前が英語と日本語のチャンポンな割に、姿は純和風である。なまはげと座敷わらしのハーフ。
- その行動は人々に無料で時計をばら撒き、一見紳士的な口調だが実はキレやすいといった独特のものである。
- 「メリークリスマース!」「(あむに対し)君に用はないんですけどね」→「(あむに「あんたに用はないから」と切り替えされて)何だとゴルァ!!」
- 山吹 沙綾(やまぶき さあや)声:川庄美雪
- 事ある毎にあむに絡んで来る、常に数人の取り巻きを連れたタカビーな女の子。
- 普通の女の子かと思われていたが、ルル(後述)の力がきっかけでその本性の片鱗を垣間見せる。
- あむと似たような姿にキャラなりして、「確実に勝利する悪の軍団・山吹沙綾軍団(仮)」を作ろうとしたが、あえなく返り討ちにされた。
- ルル 声:藤林椋
- 歌唄が辞めて人不足となったイースターがフランスから呼びつけた。ナナというしゅごキャラがいる。前世は日本人で鈴木君のクラスメイト。
- 前任の歌唄は一族の力?により歌でたくさんの人の心を空虚にして来たが、彼女の能力はナゾたまと呼ばれる「?」のついたたまごで他人を強制的にキャラなり状態(但し、基本的な行動原理は×キャラのそれとほぼ同じ)にさせるもの。どちらも結論で言えば人の心を弄ぶ人間のクズとも言える存在だけど、相応の報いを受けないのはいわゆる
スイーツ(笑)少女漫画クオリティのおかげである。 - マジックキャンセル能力を持つ体質でもある。
- 長い葛藤の末、3クールラストでフランスに帰国。空海や海里同様、最終局面には顔を出さなかった。ホームページの登場人物欄から消されてはいないので本当のキャラなりは3期に期待するとしよう。
- 桜井優亜(さくらい ゆあ)声:三千院ナギ
- 34、35話に登場する、2年目初のキャラ持ちゲスト。見るからに伊織。かつては二階堂先生とイイ関係になってたり、歌唄と同じ学校にも通っていた。またイクトと敵対する超能力者にとっての義賊集団にも所属。
- 柊りっか(ひいらぎ -)声:エスメラルダ
- 3期から登場。りつかではない。某作品のバイオリン野郎と同じ姓をしているので親戚なのかもしれない。
- ×たまの声が聞こえるらしいが、見る限り悪役と言うわけではない。どうやら幼稚園の頃(当時は松崎姓を名乗っていた)、日本語を話す動物三匹と親しくしていたのが原因と思われる。先輩に対する態度はややよりも若干まとも。慈愛の精神を持っているが、その心はS心がメラメラしている。
[編集] 用語
- エンブリオ
- なんか分からないけど、特別なたまご。これを奪って自陣まで持ち帰ると1点が入る。途中で割られると1点を失う。アニメ放送期間中にエンブリオを集め、得点の最も高いチームが勝ちとなる。
- なお見えない人には見えないので注意してね。
- キャラチェンジ
- しゅごキャラの力で性格改造すること。自分の体が嫌がっていても無理矢理やらなければいけないため、身体に負担がかかる。無理は禁物である。
- キャラなり
- キャラチェンジより強い分、難しいらしい。わたしのココロ、解錠(アンロック)する。分かりやすく言うと変身。むしろ合体かも。
- キャラなりシーンが見せ場というか、バンク。やらない回もある。
- 自分の力を120%引き出せるが、どう見ても超能力です。本当にありがとうございました。
- キャラ持ち
- しゅごキャラを持っている人間。あまりいないらしいが、特定の小学校にぽんぽん現れるのはなんでだろう。
- しゅごキャラ
- なりたい自分の理想像であるが、しゅごキャラの本来の目的は大人になって初めて彼らを見た時に、自分の理想と現実の差に宿主を絶望させることである。
- しゅごたま
- 「ココロのたまご」。これが無くなると、絶望する。
- バツキャラ(CV:沢城みゆき)
- 賞味期限が切れ、腐敗してしまったしゅごキャラ。腐敗時にタミフルが合成されてしまうので、敵味方構わずひたすら攻撃し続ける。しかし実際は気弱で何か叫ばれると動きが止まる。その時を狙って特別な力で成仏させてあげよう。
- バツたま
- 黒いタマゴに白く「×」と書かれている、賞味期限が切れたしゅごたま。そのままだと食べられないので、特別な力を使って食べられるようにしてあげなければならない。
- 聖夜学園(せいよがくえん)
- あむ達が通う小学校。一見すると、どっかのお城のようだ。
- 幼稚園バスの法則に従い、ここに通う子供はイースター社に狙われる。
- 性夜の意味も込められており、学園の生徒の大半はソレ目的で入学する。
[編集] アイテム
- ハートロッド
- アミュレットハートが使用する。あむは10年前の魔法少女ものと嫌っているが、なんら魔法的効果は無い鈍器である。
- ギャグマンガ大王( - だいおう)
- りまにとっては聖書。
- ハンプティ・ロック
- ガーディアンからあむに渡された錠。よつば騎士団の紋章が付いている。
- バイオリン
- イクトがいつも持ち歩いているので、手入れや調弦をきちんとやっているのか不安である。
- ダンプティ・キー
- 唯世とイクトを繋ぐ鍵。ウホッ。最終的にイクトがあむの鍵穴を貫くのに使われる。
- ロイヤルケープ
- ガーディアンはロイヤルケープを制服の上に着用するが、あむ曰く、ださい。確かにゴスパンクのあむには似合わないだろうね。
[編集] キャラなり
- 日奈森あむ
- アミュレットハート(ラン) アニメでは大人の事情で登場初日キャラなりした。他人のしゅごキャラとのキャラなりを除けば唯一タイトルになっていない。
- アミュレットスペード(ミキ) 次回予告のタイトルがネタバレだった。明らかに髪が短くなってる。
- アミュレットクローバー(スゥ) これもアニメ10話のタイトルでネタバレして、今度は予告で突っ込まれてた。可愛いメイドさん。
- アミュレットエンジェル(エル) またタイトルでネタバレ。いい加減にしろ。あむにしては珍しく衣装がロリ系である。天使らしく平和主義者で戦意に乏しいが、弱いわけではないらしい。思いつきで必殺技を編み出す。
- アミュレットデビル(イル) 天使のような悪魔の笑顔を発揮する。際どい衣装が特徴。某作品のギター馬鹿に似ていることはツッコまないであげて。おねがい♪そのセクシーさにより、ゲーム第二作では亜夢が全てのしゅごキャラとキャラなりが可能という謳い文句に反して、アミュレットデビルにだけはキャラなり出来ない。CEROレーティングA指定では無理であったのだろう。
- アミュレットダイヤ(ダイヤ) あむの正式な4番目のキャラなり。というかまたまた次回予告で(以下略)
- アミュレットキャット(ヨル) なかよし本誌の人気投票でトップを取ったキャラなり。猫耳と猫尻尾がトップになるのが、この国の将来の不安要素です。このままじゃ死ねない。
- アミュレットフォーチューン 某特撮で言う「てんこ盛り」の様な形態。いやどちらかと言うとジョーカーだからワイルドカリスの様な形態か!?
- 相馬 空海
- 辺里 唯世
- プラチナロワイヤル(キセキ) 中世の王様だが、男なのに全裸変身を決めた事の方に注目が集まっている。でも女の子たちと比べると明らかに変身シーンの扱いが適当。つか見た目的には「王子」のままです。戦場でも周りの視線を気にせず愛するアミュレットハートとドーナツ作りに励む。
- 結木 やや
- ディアベイビー(ぺぺ) 原作のひどくおざなりな扱いとは裏腹に、アニメでは素晴らしく手の込んだ変身シーンを与えられている。ただし戦闘においてはいらない子。
- 三条 海里
- 月詠幾斗
- ブラックリンクス(ヨル) 露出度が高くて見ているだけで寒そうだ。13話から登場してたのになぜか42話で初めて全裸変身が放送され、お茶の間の女児&腐女子を撃墜したとかしないとか。男には嬉しくもないがな。おかげで王子の立場がありません。
- デスレーベル(お父さんの卵) いわゆる親子丼の結果。変身前と後では記憶が無くなる辺り某作品の変身に似る。使用すると目も心も死ぬ。なんかヤバイ。良い子は興味本意でキャラなりしないようにしましょう。ちなみにこちらの露出度はほぼゼロ。どうしたイクト。アニメ版は捕まっているにもかかわらずガーディアンが行動に移すのが遅いため酷く衰弱しているんじゃないかと思われるが・・・。
- セブンシーズトレジャー(ヨル&お父さんの卵) あのちょっとやばめのキャラなり(詳しくは上を参照)を解く辺り、こっちの方が技出したらやばいんじゃないかと。
- ちなみに、イクトには「一キャラなり一必殺技」という法則がある。
- ほしな歌唄
- ルナティックチャーム(イル) なんか黒い羽とか生えて悪魔っぽい。変身シーンは無駄にセクシー。ドキドキ。
- ダークジュエル(ダイヤ) さりげなく胸元が開いている。萌え。某魔法少女に出てくる戦闘時には悪役っぽいコスを着た少女に似ていると思ったら外見どころか中の人も同じだ。
- セラフィックチャーム(エル) 大き目の白い羽が生えて天使っぽい。ワクワク。
[編集] 必殺技
- 日奈森あむ
- アミュレットハート
- オープンハート
- 別名「あたしの必殺技」。なんかほとんど同じ技をバツキャラにぶつけてばっかりだ。自分の心を開放することで相手を成仏させるのだが原理がよく分からない。
- パートI、パートII、パートII'<ダッシュ>、パートIII、パートVがある。パートIVがないのは、本人曰く「(パートVが)一個飛ばす位凄い」技だからだそうだ。
- スパイラルハート
- ハートロッドをわざと外し、「動いたら次は当てる」という意思表示で相手を捕縛する。
- アミュレットスペード
- オープンハート
- アミュレットハートのときと何が違うのか全然分からないが、広域攻撃型に変更しているらしい。
- カラフルキャンバス
- 持っている絵筆が単なる飾りでないのを主張する技。どう見ても単なるビームだが、色とりどりなところがミキのこだわり。
- プリズムミュージック
- 音符のような形をした指揮棒で、楽譜のようなカラフルな光線を放つ。どう見ても単なる(以下同文)
- アミュレットキック
- カラフルキャンパスやプリズムミュージックで拘束した相手に向けて飛び蹴りを放つ技。設定上はハート、クローバー、ダイヤでも使えるが、スペード以外はスカートなため、アレが丸見えになってしまうので使わない。
- ちなみに、この技で倒した×キャラは、大抵暴走する。
- アミュレットクローバー
- オープンハート
- アニメでは使う。「アミュレットクローバーが使えるのはおかしい!」とかごちゃごちゃうるさいんですぅ。
- リメイクハニー
- スゥ専用の必殺技。でも殺しはしないよ。お直し担当だから攻撃技はありません。使用状況が限定される代わりに効果は極めて大きい。発動時に金色の液体が飛び散る。
- ハニーバブルス
- 泡だて器がクローバー型に変形し、そこからシャボン玉を出して相手の動きを止める。ただし使用機会は極端に少ない。
- アミュレットダイヤ
- ダイヤモンドクロス
- ダイヤモンドと同じ硬度10を誇る武器を作り出す。
- スターライトナビゲーション
- マイクみたいなステッキから、大量の星屑を召喚する。技の名前や性質から、近くで見ていた歌唄が妙に怯えていたとかなんとか。
- アミュレットエンジェル
- ホワイトフラッグ
- エルが、ソフトバンクだかソフトバンクモバイルだかの通信講座で学んだ特殊技。防御は最大の攻撃なり。
- ホワイトフラッグWプラン
- 旗を2本にして防御力2倍! 太さを2倍にして防御力2倍! 長さも2倍にして防御力2倍! これで防御力1600万パワーだ!
- エンジェルウインク
- 愛のリペアビーム
- 壊れかけた愛を修復するビーム。その効果は抜群で、浮気が始めから存在しなかったという過去すら捻じ曲げるものである。
- アミュレットデビル
- デビルズチューン
- 黒板を爪で引っかいたような音を出す自爆技。
- 真城 りま
- クラウンドロップ
- ジャグリングパーティ
- 単に棍棒を投げ付けるだけと思わせていたが、それはフェイク。実態は、地対空多弾頭自動追尾型ホーミングミサイルを大乱射する。一弾ごとの誘導性能はそれなりだが、打ちっぱなしにせず多数の弾をクラウンドロップが見えないワイヤーで直接同時制御することによってターゲットを追い詰め、高い迎撃性能を誇る。
- タイトロープダンサー
- 相手を紐で縛る。りまの縛りたい願望が現れていると言えよう。
- ほしな歌唄
- ルナティックチャーム
- ナイトメアローレライ
- ダークジュエル
- シャイニングブラック
- ダイヤが、某同名のバンドか某レスラーかそれ以外の誰かから学んだ技。黒い光で目潰しをする。
- グリッターパーティクル
- 多分シャイニングブラックの強化版。こちらは広域攻撃型になっている。ただ見た目は自爆してる様に見える。
- セラフィックチャーム
- エンジェルクレイドル
- 歌唄の本来の能力である天使の歌声を発揮する。その効果は、×キャラを眠らせ、×たまに戻し、浄化する。アニメの画像が漫画の絵とデジャブってしょうがない。
- 結木 やや
- ディアベイビー
- メリーメリー
- 赤ちゃんをあやす必須アイテム。効果は×キャラ・×たまを眠らせることができる。鳥も眠らせられる。自分も寝るので役立たず。
- ゴーゴー!! アヒルちゃん
- お風呂にいそうなアヒルちゃんたちが突撃する。効果はあまりない。役立たず技の代名詞。
- アヒルちゃんダッシュ
- ゴーゴー!! アヒルちゃんの強化バージョン。あまり効果はない。やっぱり役立たず。
- メリーメリーWブロック
- メリーメリーの強化バージョン。犬をあやすことができる。効果はメリーメリーと同じ。少しパワーが強い。でも、やはり役立たず。
- 辺里 唯世
- プラチナロワイヤル
- ホーリークラウン
- かぼちゃ型のベッド。
- ホワイトデコレーション
- 巨大なドーナツを作る。
- 三条 海里
- サムライソウル
- イナズマブレード
- 日本刀を振り回してなぜあのような効果が出るのかよく分からない。そもそもサムライなのに技名に英語が混じってるから。
- 月詠 幾斗
- ブラックリンクス
- スラッシュクロウ
- 必殺技を出せとスポンサーがうるさいのでとりあえずただ引っ掻き攻撃に名前を付けた。破壊力は抜群、車も電柱も木っ端微塵、人なんか簡単にあの世逝きだぜ。音楽志望ゆえこすっても痛々しい音は出ない。
- どこかで似たような名前の技を見たことあるけど、ベツニキニシナイ。
- デスレーベル
- ダークナイトストーム
- まともに当たったら黒コゲのケシズミになります。なんでこいつの技は殺す気満々のやつばかりなのか。
- セブンシーズトレジャー
- エメラルドライン
- 効果も何のために出したのかも全く分からない技。新しくキャラなりしたから何か出してみたかったらしい。
[編集] しゅごキャラ!グランプリ
2008年4月から毎週末に13回開催された非常に過酷なトライアスロン。飛行制限を始めとした厳しいルールが課されている。ただしフライングは各回一回までペナルティがないのでランがいつもひっかけている。先行のラン、自在のミキ、まくりのスゥとそれぞれ脚質が違う。このため、展開は必ず終盤までもつれ込み、ラストの直線でのまくり勝負となるので、勝者はゴール直前まで分からないように工作されている。この仕組みから子供たちの射幸心を煽り、将来の公営ギャンブルのお客様を育成している。事前予想ではランが優勢だったが、蓋を開けてみるとどこぞの緑と違ってスゥでも勝てる。よく見るとスゥの足が太いのが良く分かる。事前のラン有利との下馬評に反して中盤からランが伸び悩む意外な展開となったが、後半戦の不自然な結果が作為的ではないかと指摘されている。
開催結果は次のとおり(名前はその回の優勝者)。
| 第1回 | ラン |
| 第2回 | ミキ |
| 第3回 | スゥ |
| 第4回 | ラン |
| 第5回 | ラン |
| 第6回 | スゥ |
| 第7回 | ミキ |
| 第8回 | スゥ |
| 第9回 | ラン |
| 第10回 | ミキ |
| 第11回 | スゥ |
| 第12回 | ミキ |
| 第13回 | ラン |
- 総合優勝:ラン(トップ5回)
[編集] 映画
- ロシアのみ,しゅごキャラ!の映画を5本制作している。
[編集] 劇場版しゅごキャラ! -伯林に灯りをともせ-
- 劇場第1弾。日本が制作権をロシアに受け流したため制作した。総上映時間198分と長い。内容は,日本にいる主人公ら多数が伯林(ベルリン)にいる黒幕に落ち合うため出征するというもの。その移動距離はおよそ一万五千里。
[編集] 商品展開
幼女から大きなお友達までをターゲット層として、今後様々な商品展開で金を貢がせている。
序盤から、漫画には登場しなかったしゅごたまケースなるものをあむに持たせて、売る気満々である。
しゅごキャラたちに、さりげなく番組中でアミュレットフローカードを使わせている。数ヶ月ごとに定期的に追加カードを出して、ルールを変更し禁止カードが出たりして、子供たちを順調にカード破産に陥らせている。なかよし本誌付録限定カードを出したりして、凶悪な商品展開中。
また、色々とCDを発売している。「通常版」と「限定版」の両方を販売し、オリコン上位進出を狙っている。代表作はあむ&各しゅごキャラのデュエット曲『DOUBLE‐ACTION』シリーズ(おまけとして様々な名セリフが歌の途中随所にちりばめられているver.が同時収録されている)、悪のヒロイン? 役・ほしな歌唄(水樹奈々)としゅごキャラのデュエット曲『ACTION‐ZERO』(前者に同じ)がある。
[編集] コミックス
1~8巻が絶賛発売中。以下も続々と発売されることだろう。1巻を除く全ての巻に「通常版」と限定版である「特装版」の2種類が存在する。1巻は初回限定版と通常版であったが、後に初回限定版が特装版として再販された。1巻の特装版には初回限定版の特典にポストカードが1枚追加されている。
特装版はあくまで特装版なので初回限定版とは違い再版される。それにより、特装版と通常版を買わせることにより余分にお金を巻き上げる仕様になっている。その上、特装版は初回限定版と違い随時再版が出来るので、人気に応じて金が巻き上げれるというメリットもある。特装版の値段が比較的安いのと、扉絵のカラー収録など、それなりにメリットがあるのが救いである。
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- 『こころのたまご』
- 『みんなだいすき』
- 『Kiss!Kiss!Kiss!』
- 『しゅごしゅご!』
- 『おまかせ♪ガーディアン』
- 『School Days』
- エンディングテーマ
- 『ホントのじぶん』
- 『恋愛ライダー』
- 『ガチンコでいこう!』
- 『ロッタラ ロッタラ』
- 『co・no・mi・chi』
- 『MY BOY』
- 『Take It Easy!』
[編集] 挿入歌
[編集] ラジオ
2008年1月23日から配信。伊藤かな恵、阿澄佳奈、加藤奈々絵、豊崎愛生が担当。4人が同時に喋っているので誰が誰だか分からない。
[編集] アニメ放送局
| 系列 | 放送区域 | 放送局 | 放送曜日 / 時間 | 放送日遅れ |
|---|---|---|---|---|
| テレビ東京系 (TXN) | 関東広域圏 | テレビ東京 (製作局) | 金曜日 33:30~34:00 | 制作局 |
| 岡山県·香川県 (瀬戸内準広域圏) | テレビせとうち | 土曜日 31:00~31:30 | 1日 | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | 土曜日 34:30~35:00 | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 土曜日 30:30~31:00 | 8日 | |
| 北海道 | テレビ北海道 | 土曜日 31:00~31:30 | ||
| 独立UHF局 | 三重県 | 三重テレビ | 水曜日 41:00~41:30 | 12日 |
| 岐阜県 | ぎふチャン | 木曜日 41:30~42:00 | 13日 | |
| 日本テレビ系 | 長崎県 | 長崎国際テレビ | 木曜日 39:55~40:25 | 61日 |
| 独立UHF局 | 奈良県 | 奈良テレビ | 金曜日 33:30~33:59 | 5ヶ月 |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 日曜日 41:15 - 42:45 | 5ヶ月 | |
| フジテレビ系 | 岩手県 | 岩手めんこいテレビ | 火曜日 41:24 - 41:54 | 7ヶ月 |
| 日本テレビ系列 | 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ | 月曜日 39:55 - 40:24 | 7ヶ月 |
| CS放送局 | 全国 | AT-X | 木曜日 35:00 - 35:30ほか | 13日 |
| キッズステーション | 日曜日〜木曜日 31:30 - 32:00 42:30 - 43:00ほか | 1年半 |
- 途中で打ち切りやがった局
| 系列 | 放送区域 | 放送局 | 放送曜日 / 時間 | 放送日遅れ |
|---|---|---|---|---|
| TBS系 | 石川県 | 北陸放送 | 日曜日 40:00 - 40:27 | 1年 わずか1シリーズで終了 |
| テレビ東京 金曜深夜33:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | しゅごキャラ! | 次番組 |
| ぷるるんっ!しずくちゃん ※改題して土曜33:00枠(全国枠)に移動 |
- |
| AT-X 木曜35:00/46:00、月曜40:00/26:00枠(30分1話) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | しゅごキャラ! | 次番組 |
| ヒロイック·エイジ | - |
[編集] 注釈
- ↑ 「なかよし」のこの種の作品は往々にしてヒロインの葛藤やヒロイン同士の対立を避けたがる傾向がある。(ちなみに、そういうのが大好きな人に平成「仮面ライダー」シリーズで有名な井上氏がいる)
- ↑ 一説によると、原作者が「彼女についてはまだ書かれていないエピソードがたくさんある」とコメントしたとの事。しかし原作では既に作品内における物語・設定面において最重要ともいったまさしくクライマックスの最中であり、これはあくまで「当初の予定」であったと思われる。
- ↑ りずむ誕生が第91話で、てまり復活が第98話。
- ↑ しかし、やってる事は「エンブリオを手に入れる為に無関係な人の心(こころのたまご)を弄ぶ」というきわめて陰湿でえげつない行為ではある。
- ↑ 二年目決定は原作の方のストーリー展開の遅延が本当の原因ではないかという声もある。しかし、二年目第一話の内容から、二年目は開き直って原作と別の明るい路線で行く事になったようである。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| ……この記事「 しゅごキャラ! 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ) |
