じゃがりこ

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メディアでは一般的に棒状の凶器と呼称される。

じゃがりことは、カルビーの生み出した投擲武器である。

概要[編集]

あのかっぱえびせんなどを生み出したカルビーが、生み出した斬新なお菓子である。と、言いたい所ではあるが、実際は食品の名を借りた投擲兵器である。主な製法はじゃがいもをつぶし食品添加物を加えた後、棒状に成型し油で揚げると完成する。このように一見普通のお菓子のような見た目、製法、値段設定なのであるがその真価は投擲により発揮される。

スペック[編集]

約10センチほどの棒状の形状をもち、その両端は若干とがっている。棒状の形状に空隙を作ることで軽量化を図り投擲スピードを上げることに成功した。硬度は若干低いものの、対象に突き刺さる程度の硬度は持ち合わせている。そして、突き刺さったのち折れて対象の体内に残り、よりダメージを継続的に与えることを可能としている。じゃがりこの名の通り、じゃがいもを主成分として作成されており、これはなど感知されやすい成分を排除することを目的としている。さらに証拠の隠滅も簡単に行える仕様である。持ち運びには専用のカップが用いられ、偽装やX線などを用いた透視を妨害することも可能としている。

使用法[編集]

CMでは、「じゃがりこ、じゃがりこ」と呪文を唱えつつ食べるスタイルが正式とされている。もちろんこれはカルビーの示したお菓子という表向きの使用法であることは言うまでもない

裏の使用法、つまり投擲武器としての使用法は投擲である。使用前に先を若干折っておいて、殺傷能力を向上させてるなどの工夫がされる場合もある。肝心の投擲方法であるが、確立された方法がまだ存在しない。じゃがりこを回転させない、対象に向け垂直に投げるなど基本的なものは存在するが、実際に刺さるようになるには相当の技量と修練が必要である。

関連項目[編集]