常識(じょうしき)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
常識(じょうしき)とは、古くから伝わる知識や思想のことである。また、人類の99%を支配しているカルトの教義でもある。人類をかなり強く洗脳しており、マインドコントロールしている。常識を知らない人間は隔離し再教育すべきである、という強烈な絶対主義をその教義で展開しており、常識をもたない、またはこれを否定するものは、常識を信じる者(一般人、健常者と自称している)から「狂人」とよばれ、専用の施設に隔離される。現在、一部の常識にとらわれない良識あるもの達がアンサイクロペディアにて必死の抵抗を続けている。
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[編集] 概要
健全な社会人なら持っているはずの普遍的な知識や判断力の事を指すらしいが、不健全な生活を求められる職業があったり、様々なライフスタイルがある現代に於いては、健全だの社会人だの普遍的だのと枠を設ける事自体が無意味になってきている。
また、常識という言葉を振りかざして攻撃する人間には共通して「自分が普遍的な人間、常識人である」という錯覚に陥っている傾向が見られるが、これは重大な精神疾患である。この常識を信じるものの迫害は凄まじい。サラリーマンを中核とする信者「社会人」は企業活動のあらゆる所に潜伏しており、入社前に常識の信者であるかどうかを面接でチェックしている。
逆に、常識という言葉を好んで使用する人間に保守的な思考の持ち主が多い為、常識という言葉自体が保守的で右翼的であるという錯覚を受けがちでもあるが、本来は「人と人とが衝突しなくて済むような処世術」に過ぎない。非常識であると指摘された場合、この点について欠落している可能性もあるので、反射的に熱くならず、一度自省してみる事も重要である。
[編集] 主な常識
- 女性に性別を訊かない
- スーパーや駄菓子屋などの入口に設置してある、硬貨を入れレバーを回すと景品が出てくる自動販売機の名称は「がちゃがちゃ」もしくは「がちゃぽん」である
- 常識に囚われると空も飛べない
- アルバトロスは一番難しい
[編集] 常識に対する理解度
- 0:自分を中心に、半径1/3hyde以内で通用する常識なら持っている。
- 1:初歩的な常識は理解しているが、実践できていない。
- 2:ある程度理解し、行動原理の一つにはなっているが、他人にも理解してもらえるように説明する事はできない。
- 3:かなり理解しており、多少は他人にも理解できるように説明できるが、たまに判断を誤る。
- 4:十分に理解しており、常識人と言われる事もある。
- N:十分に理解しており、四角四面だと言われても気にならないというか、むしろ心地良い。
- A:特定地域では常識人として扱われる。
- E:周りから厨房と言われる程度に潔癖な常識を持っている。
- F:まだ常識を語れる程にあそこの毛が生えそろっていない。
- G:俺がルールブックだ。
- L:自分に常識が無い事は理解しているから、常識という言葉で語ってくる人間は苦手である。
- P:常識人を気取る事は得意技である。
- X:彼は天然の革命家である。彼の電波に触れる事は、即ち新たな常識の誕生を表す。
また、この常識の中身は時代とともに激しく変動する。こうすることによって、人々をその変動についてこさせることにのみ専念させ、常識にたいして疑いを持つ余裕を与えないようにしている。
[編集] 関連項目
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