すみません
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
すみませんとは、日本国内でならどんな場合でも使える万用語である。
日本に来たある外国人は、「すみません」だけで一日を過ごせたという伝説は有名である。
しかし警察は誤魔化せないのである。
[編集] 用法
- 謝罪
- あっ、すみません!
- 呼びかけ
- すみませーん! すみませーん!
- 激怒
- 謝るだけでは済みません!
- 絶望
- 生まれてきてすみません……。
- 遺言
- 親より早く死んじゃってすみません……。
- お断り
- ここには住みません。
- 不満
- こんな空気清浄機では、彼の屁は澄みません。
- 感謝
- こんな物頂いてしまってすみません、本当にもう。
- 躊躇
- しばらく様子見ませんか。
[編集] 海外での評価
例えば英語で「すみません」と同様の意味を持つとされる"Sorry"は、アイムソーリーヒゲソーリーしか高度な活用形態が無いとされる。それに比べて段違いの汎用性を持つ「すみません」は海外で高く評価され、"Sorry"を差し置いて英語やひよこ語などになった。
なお、英語圏においても、なまりが生じて「いや~すんません」という発音になるが、しっかり通用する。 スペリングは「That's what I'm saying 」となるが、「その通りである」という意味の言葉で、「貴様が・・・貴様がやったんだなぁっ!!??」としかられたときなどに使うことができる。「Karoshi」に次ぐ日本発の輸出された言葉でもある。