ウルトラシリーズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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[編集] ウルトラマンキッズ
日頃、血生臭い戦いをしているため、子供に親しみやすいウルトラマンをめざしたものである。
[編集] 母をたずねて3000万光年
『母をたずねて3000里』をパクった作品である。
[編集] ことわざ物語
ウルトラマンがことわざを覚えていくというアニメ。
[編集] 愉快な仲間
育児放棄を描いたアニメ。
[編集] 消防隊
防災用のアニメ。
[編集] 昭和史
昭和に活躍したウルトラマンたちの実像を描いたとされる作品であるが、記録をそのまま流すには血生臭すぎたため、特撮で撮り直された。
なじみやすくするため、人間が変身するものとなった。ただし、開始早々主人公ハヤタを殺したり、宇宙人の大量虐殺を見せたりと、撮り直しても子供に夢を与えるものにはならなかった。
最近のファンには、これを実際の記録と混同している者も多い。
[編集] Aタイプさん
子供は見てはいけないR指定のウルトラシリーズ。
[編集] ウルトラニャン
昭和史を元にしたアニメ作品であるが、「女性が猫ミミの半裸で巨大化する」「人間の女性が雌猫とそういう関係になる」という決して子供向けのものではなかった。
[編集] 星空から舞い降りたふしぎネコ
第1作。『ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影』と同時公開。
[編集] ハッピー大作戦
第2作。『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』と同時公開。
[編集] ひな壇ウルトラマン
ひな壇ウルトラマンは、自分のレギュラー番組を持てなかったり活躍した期間が短かったウルトラマンのことである。「ひな壇ウルトラマン」の名は、通称であり、レギュラーが決まれば、その不名誉な称号を取り去ることができる。
[編集] ウルトラの父
苦戦しているウルトラマン達の助っ人として遠路はるばるやってきたベテラン格闘家。ウルトラマンタロウの実の父親。
ベルトに鉄アレイを仕込んでいて、いざという時に取り出し敵を殴打する。殴られた相手は目がくらみしばらく何も見えなくなるという。
- VSエンペラ星人
- チャンバラで決闘を申し込んできたので、返り討ちにした。
- ウルトラマンエースの試合に乱入した時
- 敵の罠にはまってブロンズ像にされたウルトラ5兄弟を救出したが、長旅で疲れていたためダウンし救急車で運ばれた。脳死に至っていなかったため、1クール後に復活し、子供たちを泣かせていたナマハゲを退治した後帰っていった。
- ウルトラマンタロウの試合に乱入した時
- 地球旅行に来た際、大量の餅を盗んだ泥棒に説教を喰らわせ、町内会の餅つきを手伝わせた。そこでタロウが活躍中だということを知り、不死身の怪獣との戦いに乱入して
いいとこ取りトドメを刺した。
- ウルトラマンメビウスの試合に乱入した時
- 敵に負けて黄金の像にされたメビウスを救出し、敵の体力を大幅に削ってメビウスにトドメを刺させた。今回は乗り物に乗って来たので万全のコンディションで始終圧倒的な強さを見せつけた。
[編集] ウルトラの母
どこかの交差点で昔なつかしい「緑のおばさん」をやっている。
雑誌展開によると、帰ってきたウルトラマンは彼女の義理の弟(彼女の妹と結婚したことによる)ということになっているが、現在は黒歴史と化している。
回復魔法のスペシャリストで、心臓に穴の空いた患者も蘇生できる。
- 主な患者
- ゾフィー(頭部の火傷&刺傷&骨折)
- ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、エース(4人とも全身打撲)
- タロウ(全身穴だらけ)
- ウルトラの父(深い切り傷&過労)
- ウルトラマンヒカリ(過労)
[編集] ウルトラマンキング
ウルトラマンであると同時に、銀髭を生やした仙人でもあるというすごい人物。体にチャンピオンベルトをつけてウルトラマンレオの試合に何度か乱入し、レオを助けている。
バラバラにされたレオを修復し、腕輪をマントや傘に変形させ(タネも仕掛けもありません)、ウルトラ兄弟との仲を取り持ったりといろいろしてくれた。
[編集] ウルトラマンキヨタカ
元祖青いウルトラマン。一部のマニアなら知ってる程度のマイナーなウルトラマン。メディアに登場することもなく、金輪際登場する機会もないだろう。
[編集] セブン上司
一度だけテレビ出演したが、もはやほとんどの人がその存在を忘れてしまっている。しかも怪獣図鑑には怪獣に分類されて載っていたりする悲惨な人。
[編集] ウルトラマンジョーニアス
二次元の世界を守るウルトラマン。血の繋がった妹がいる。後に無理をして3次元に出てくるが、その姿はお察し下さい。 子供たちから笑われたジョーニアスは心に傷を負い、二次元の世界へ帰っていった。最近、久々に3次元へ出てきたという証言もある。
[編集] ウルトラマンゼアス
漫才師その1。天然ボケ担当で必殺技を左右逆に発射したり、歯ブラシではなく自分の頭を高速振動して歯磨きしたりと奇行が目立つ。
重度の潔癖症だが努力家で、泥沼の中の人質を助けるために汚れに耐える特訓をしたり、一度負けた相手にリベンジしようと空手道場に入門して必殺技を編み出した。偽モノがいるが顔が全く違うので、気にしていない。
[編集] ウルトラマンナイス
漫才師その2。計算ボケ担当でコントの台本も彼が書く。 全ての行動がネタであり、普通のパンチや蹴りも彼にかかれば「パパパンチ」「キキキック」といったふざけた名前に変えられてしまう。 必殺技は「ホースから水が出ない→覗き込んだ瞬間に放水」を参考に編み出した光線。
ゼアスに負けず劣らず努力家で、必殺技が効かない相手に負けじと必死に鍛えた。
[編集] ウルトラマングレート
オーストラリアで戦ったウルトラマン。かなり背が高い。地球を敵に回したこともある(地球人ではなく、惑星の地球である)。鯨を守るために戦ったという説もあるが、環境保護団体に囚われて洗脳されそうになったり、鯨の仲間の怪獣コダラーを鉄骨でタコ殴りにしていたので誤認である。
他のウルトラマンのような特定の決め技を持たず、その時の気分でテキトーに技を放ちトドメを刺す。そう、すべては気である!。
ガチホモ説もある、ジャックとの親密な仲からそれを想像する向きもあるが、笑いながら大人の玩具をハヤタに渡した初代マンも穴兄弟だと思われる。また、シラリーの火炎であぶられて悶えるシーンでご飯を三杯食べられる人もいるらしい。
[編集] ウルトラマンパワード
アメリカで生まれたため目が青い初代ウルトラマンの息子。感情が高ぶると目が赤くなるので、試しの子なのかもしれない。赤くなるだけで点滅しない安物のカラータイマーを使っている。その上よく戦闘開始数秒後に赤くなったりするため日本の観光客からは「早っ!」などとツッコまれたりもした。 アメリカの暴力規制が厳しいことを知っているため、その戦い方は非常にもどかしい。通称、押すのが好きなウルトラマン。ウルトラマン譲りの八つ裂き光輪は元祖より強力とされるが、ドラコに跳ね返されるのみで本当にもどかしい。
[編集] チャック、スコット、ベス
二次元を守るウルトラマンその2,3,4(本当は5,6,7)。ベスだけは女なのでフルネームの場合は「ウルトラウーマンベス」と呼んであげよう。欧米人の例に違わず、こちらも二次元で鯨を守った。
「二次元の住人に反則スペックは付き物だろ」と身長を普通のウルトラマンの2倍に設定したが、3次元に出てくる際にノーマルサイズまで縮められてしまった。
[編集] ウルトラマンボーイ
ウルトラ一族で唯一のガキショタ。顔つきは目がものすごく丸く、ウルトラマン80に似てるのでもしかしたら80とユリアンの間に生まれた子供なのかもしれない。なぜか1日につき5分しか活動時間をあたえられなかった。このことからみんなから嫌われていると思われる。
[編集] アンドロ警備隊
メロス、ウルフ、マルス、フロルがいる。フロルは女の子。パッと見ウルトラマンではないが鎧を着ているだけなので中身はウルトラマン。最強の鎧を求めてどっかで見たような連中と戦いながら宇宙を旅している。
[編集] レイモン
外見こそ似てるがウルトラマンではない。かつてヤプールやウルトラマンも恐れた最強の悪役レスラー・レイブラット星人の孫で、ウルトラマンゴモラ、リトラ(S)(リトラではなくリトラ(S)である)、エレキングのセコンド。サンレイオニックラッシュという厨二くさいネーミングの光線を放てる。偉大な祖父の意思を継がせようとする姉にいつも地獄の特訓を受けていたが、悪役でいることに嫌気感を覚えた彼は一族から抜け出し、傷付いたウルトラマンの治療をした。最近はウルトラセブンを助けたり体が赤くなって暴走したりウルトラセブンからミクラスをもらったりと大忙しである。また、冬の映画に主演することが決定した。おはスタに出ていた外人とは関係ない。
[編集] ハヌマーン
タイで活躍するウルトラマン。どこからどう見ても白い猿だが、ウルトラの母の手によって誕生したのでウルトラマンなのであろう。無力な人間相手にも容赦しない熱血漢。
[編集] ウルトラマンゼロ
2009年12月に登場予定。外見はどう見てもウルトラマンっぽさがゼロであるが、なぜか「ウルトラマン」ということにされている。じつはウルトラセブンの隠し子息子でもある。ガンダムやらデスノートやらを持ってる。
ちなみに中の人は一年ぐらい前に零というキャラクターを演じたことがある。
[編集] ウルトラマンベリアル
ウルトラマンゼロの敵として登場予定。こいつはゼロよりもさらにウルトラマンには見えない、100%悪役宇宙人。お前とゼロはウルトラシリーズ以外の特撮映画だけに登場していなさいっ! じつは昔はツリ目と黒いラインがあるだけで他のウルトラマンと大してかわらなかった。