ちちんぷいぷい

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ちちんぷいぷいは、毎日放送が製作している公開リハビリ番組。2009年3月の開始時より、角淳一というご老体の肉体と精神の健康を保つべくスタッフは日々奔走する。

概要[編集]

平日の午後2時より6時までの4時間、専任の理学・言語・作業療法士らの監修のもと角淳一氏に次々とリハビリの課題を与えていき、曜日別に出演するヘルパー達にに見守られながら課題をこなしていく。リハビリの内容は主に言語療法的な面が色濃くなっており、番組の最初には角自身が「私は角淳一です。あなたはどなたでしょうか。」と相手に対する認識を深めるという言語療法の基本とも言える文を暗唱させることになっている。

コーナー・企画[編集]

音読[編集]

番組のメインとなるコーナー。目の前の大画面モニターに表示された文章を読み上げることを1時間程度続け、脳言語野を活性化させることを目的としている。文章の内容はニュース、季節や流行の話題などを口語調にあらわしたもので、かつてはアナウンサーとして名を馳せたにもかかわらず急速に衰えた角の発語能力を改善させるため、特に時間をかけて行われている。

料理[編集]

料理のコーナーと称して、角も含めた出演者と曜日ごとの料理人が角のような独り身でも作れる料理を紹介して実際に作らせる。

手を動かし脳の活動領域を広めることを期待したものだが、開始後2、3年で角はサボって食べるだけとなり、ほとんど効果は上げられていない。

過去のコーナー[編集]

滝のコーナー[編集]

2時間超をかけて、険しい山中にある名瀑を見学する。実際に麓から滝が見える場所まで歩き、角の長年のデスクワークによる運動不足を解消する企画であったが、角の身体が最早道頓堀界隈の食べ歩き程度にしか耐えられないことが直前に発覚する。仕方なく部下の西靖が現地に向かい、角は現地から麓の中継車までつなぐケーブル約2キロメートル分を調達する(指示を出す)役目を担うだけに終わった。

滝? あぁ、綺麗でしたよ。

陣内智則とオシャベリのコーナー[編集]

普段抑圧されている人間関係のストレスを芸人いじりで発散することは、脳の言語野や感覚野を回復させるのに大変効果があることが示されている。特に番組開始当初にヘルパーとして参加していた陣内智則と角の相性は抜群であり、角は脳をフル回転させてありとあらゆる悪口を陣内に浴びせた。おかげで陣内はわずか1 年でストレスによる体調不良で脱退、『なるトモ!』でリハビリを余儀なくされることになる。後任には南海キャンディーズの山里が着任したが、こちらはヘルパーとしての経験の差か結構耐えているようだ。しかし角は在りし日の陣内を未だに懐かしんでおり、陣内の結婚、離婚とことある毎に陣内の幻覚を見ながらなじっている。


おそれいりますがこのままちょっとお待ちください.jpg この番組「ちちんぷいぷい」はまだパイロット版です。
実用化に向けて更なる検討を必要としています。 (Portal:スタブ)

関連項目[編集]