ちびまる子ちゃん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ちびまる子ちゃん(-こ-)とは、それ以上でもそれ以下でもない。単なるマンガ、もしくはアニメ

概要[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ちびまる子ちゃん」の項目を執筆しています。

永久に小学三年生の体を手に入れた少女「さくらももこ」とその同級生たちによって繰り広げられる、平成の時代でも昭和テイストで繰り広げられるドタバタギャグマンガアニメ。原作は作者の愚痴や生活事情がたっぷり取り入れられたエッセイマンガ。 漫画はさくらももこが話を考え、幼稚園児が絵を担当した。自分自身を馬鹿っぽく書くことから作者は自虐的な性格と思われる。 話は自身の人生の全盛期である、小学三年生の時代を元にしている。

「今このレベルの漫画を編集部に持ち込みしても即座につき返される」と、某編集長は言う。また、この漫画の絵はこれから漫画家を目指すものたちに勇気を与えている。理由は「こんなに下手でも漫画家になれるんだ!」事を教えてくれているから。 漫画界の底辺で、絵は歴史上最低レベルと称される。そのあまりの内容の幼稚さから「現代の清少納言(笑)」と高校のとき褒められたという嘘の言葉を出され、しばしば皮肉で使われる。 よく漫画の学校などでは「絵の失敗例」として紹介され、構図や頭身の間違っている場所を探す問題として出されたりして、生徒に有益な学習の機会を与えているなど、反面教師の代名詞として重宝されている。

新しい話を作らず、誰でも考えられるような同じ内容をアニメで繰り返すやり方などから、多くの漫画家から裏で嫌われている。 「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」、「サザエさん」と同じく終わりなき日常を描いているため、放っておけば人類が滅亡するその日まで放送している可能性がある。

登場人物[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ちびまる子ちゃんの登場人物」の項目を執筆しています。

さくら家[編集]

まる子(さくらももこ)(中の人:TARAKO
永久に小学3年生の体を手に入れた3年4組の児童にしてマンガの原作者本人
ちびで「ちびまる」、女の子で「子」、合体させ「ちびまる子ちゃん」と呼ばれ、略して「まる子」と呼ばれている。しかし「ちび」「ちゃん」の部分は消えており、由来は全く意味の無いものに。というか「ちび」に関しては、近年では差別用語とみなす声も。
「う~ん、いけずぅ」が口癖という、良く考えると頭のおかしい基地外っ娘。他「ほしいものを中途半端に手に入れる女」、「自己満足のため年寄りを利用する女」、「歩く妖怪辞典」など、数々のタイトルを受賞している。2018年の8月15日に亡くなっており、まる子ロスというエクストリームスポーツが行われている。
図工の成績のみ、唯一5[1]。この世界の最高権力者でもあり、その権力をフルに利用し南の島へ旅行に行った事もあった。
エッセイ本を読む限り、沢尻エリカよりもはるかに性格が悪く歪んでいる。実際の作者は「男子はすべて汚いもの」と思って敬遠するなど危ない人間で周囲からは「人間時限爆弾」「3億円事件を超えた女」などと称され、3年生のときに男性交友どころか友人などは居なかった。作中、気に入らない人間には「貴様…来週からこの漫画に出れると思うなよぉおおお!!」と脅し、言うことを聞かない人間はバキューン!!
お姉ちゃん(さくらさきこ)(中の人:水谷優子豊嶋真千子)
まる子の実姉。世界一バカな妹を持っている事が人生最大の汚点。まる子が妹で損する事はあっても得をする事は無いと考えている。
クール(笑)という設定だが、実際そこまでクールではない。アイドルのブロマイドを持ってテンションが高ぶり床をコロコロ転げ回るというキチガイじみた一面もある。シンガーソングライターの才能もあり、「遠足の歌」というオリジナルソングを製作した事も。
公園で丸尾君とアイスを食べていた際、丸尾君が突然発狂し、腹を殴られた。その時ヘソ出しの服装だったので、もうヘソ出しの服は着ないと決心している。
怒ると怖い。その怖さはお母さん譲りと思われる。ニコニコではその性格と(比較的)綺麗な容姿から人気。
お母さん(さくらすみれ)(中の人:一龍斎貞友
30歳でヒロシと結婚、31歳でさきこを出産、35歳でももこ(まる子)を出産している。
まる子曰く「ブタ」。口では「宝石よりまる子とお姉ちゃんが大事」と言っていたが、実際のところはお察し下さいカスカベ防衛隊のメンバーにして、忍者でもある。
諸悪の根源を生みだした人間であるためこいつも相当な悪であり、娘のお年玉をボッシュートした事もある。まる子が悪い事をした際には烈火のごとき怒り、ものすごい雷が落ちる事がある。GB版では「家に入るなり娘の有り金を巻き上げる」という鬼畜ぶりを見せた。まあ、その金はまる子が近所の住人から博打で巻き上げた金なのだが。
あまりにも性格がケチなため、この人と夫(後述)のせいでさくら家にはストーブ、クーラーが存在しない。
お父さん(さくらヒロシ)(中の人:屋良有作
実際に働いている描写がないためニート疑惑がある。平日の昼間はどこにいるのかは不明だが、夕食時にはいつの間にか茶の間で飲んだくれていることが多い。ちなみに原作者の父親は八百屋だったりする。
とにかく漫画ではダメな親父に仕立てられており、友達の山ちゃん(ヒロシと同じくニート疑惑がある)と時々好きな酒を飲んだりしている。
イエス・キリストの友人であり「エスさん」と呼ぶほど親しい様子。さらに先祖は春日城(現在の埼玉県春日部市)の大将で、野原しんのすけとも知り合いである。
おじいちゃん(さくら友蔵)(中の人:富山敬青野武島田敏
まる子の空想上のおじいさん。頭のネジが某副総理のごとく何本も外れている。なぜか中の人がどんどん代わる。
まる子をとことん甘やかしており、彼女がダメ人間になりつつあるのは大体こいつのせい。
丸尾君に会うと突然発狂し「ここからいなくなれー!」と叫びながらスイカバーで突撃してくるので、彼を苦手としている。
現実のおじいさんは意地悪だったらしく、数年後死去した際はまる子と姉が手を取り合ってピーヒャラピーヒャラ喜んだそうな。
おばあちゃん(さくらこたけ)(中の人:佐々木優子
空気。よくお茶の間の壁と同化している。2009年の9月頃に亡くなっている。中の人は役の年齢よりもかなり若い。
アニメでは一見正しいようで間違っている者を無理やり従わせようとする。なかなかの暴君である。
とある回で、一つのシーンにこたけが2人いるという怪現象が起こり、「おばあちゃんが分身の術を使った!」「今のは、幽体離脱じゃないの?」などと世間を騒がせたが、真相は闇に包まれている[2]
漫画初期では「イッヒッヒ」などと不気味に笑うなど少々怪しい人だったが、程なくして「優しいおばあちゃん」というポジションに落ち着いたようである。

3年4組のサイボーグ[編集]

たまちゃん(TAMACHA-N01)(中の人:渡辺菜生子
メガネを装備している。ターミネーちゃんと呼ばれる、メルヘン世界の危ない女王でもある。藤木曰く「水たまり」のような汚れた色の服をお気に入りとして着用している。イメージカラーは水たまり色。
親友である「さくらももこ」の事をまるちゃん(「ちびまる子」を指すあだ名)と呼ぶことから、既に2人の友情は汚れていると思われる。
実際のたまちゃんは花輪君以上のお金持ちお嬢様。さらにメガネを装備するようになったのは高校からとの事。
ゆみこちゃん(中の人:三浦雅子水谷優子
まる子、たまちゃんの友達。アニメ第1期ではレギュラーだったが、見えない所でまる子達との友情は途切れた。原因を作ったのはとし子ちゃんという噂が出回っている。
4巻「まるちゃんお誕生会をひらく」の巻では大安売りされたが、本人はその事に気付いていない。丸尾くんをバカ、花輪クンをキザと認識。
今は新型サイボーグの笹山さんに改造され登場しているらしいが、彼女が登場した際にもゆみこちゃん

存在していたためこれも真相は不明。大安売りの在庫が混じっていた可能性もある。

花輪クン(BOCCHAMA)(中の人:菊池正美
「くん」がカタカナで表記されている事からトップクラス権力のサイボーグ。「ヘ~イ、ベイビー」が口癖。
外国人気取りのキザ。自慢したがりでどことなくあの人に似ている。髪型的にも。相権力者さくらももこがクラスの生き物係に立候補した際、乱入してきたゲストキャラで「1回でポイする」つもりだったが、意外な人気により破棄されず済んだ。実は893の息子で、字が壊滅的にヘタクソ。
名前の元ネタになった人は金持ちでもなんでもなく、「ゴキブリの親に床下で育てられた」と言うほどの由緒正しい庶民。そして前科者
彼だけでなく、ガロ作家が元になったサイボーグが何故か何体もいる。ガロ出身でもあるまいに。

 

丸尾くん(中の人:飛田展男
変人としか思われないキチガイ。「ズバリ○○でしょう」が口癖。
意外にもガンダムに乗れるらしい。神奈川県川崎市出身で、裏では料理人との噂も。
選挙で自身に投票しなかった人に対しては「修正してやる」「ここからいなくなれ」と暴言を吐く。以前、宿題を忘れイカサマをしていた大野君と杉山君を注意した際、大野と杉山に暴行された過去がある。
クラスで男女間戦争が勃発した際には、男子にバカにされた事が一因で女子軍についた。その時に放った一言が「ウォーター」。こんな具合に時折精神が崩壊する。
友蔵と会うたびスイカバー未遂をする。またかなりの女好きでもあり、自他共に認めている。
基本的に非常に真面目な人間で、生涯で37564件の犯罪しか起こしておらず、今まででやった一番悪いことは3億円事件という可愛らしさ。
眼鏡を外すとイケメンだった事が発覚。今はIT関連の会社に勤めているとか。
みぎわさん(中の人:ならはしみき
ブスとしか思えない雌豚。花輪クンにしつこく付きまとうストーカーとして有名。
顔だけでもブスなのに性格まで腐りきっている。母親、さらには飼犬までブスである事から、彼女と長年ともに居るとブスになってしまう事が判明した。
視力は0.1以下であり、そのせいもあってかは不明だが自分事を本気で「かわいい」と思っているかなりのナルシスト。他の人が花輪クンに近づくとなんとしてでも引きはがそうとする基地外である。
あだ名はブストスで、気に入らない人間は雑巾のごとく真っ二つに引きちぎる
ペットの犬の名前はとても女の子らしくて可愛らしい名前をつけられており、『ふんころがし』という。
怒らせるとげんこつやグリグリ攻撃をお見舞いされる。
冬田さん(中の人:上村典子馬場澄江
みぎわさんのブス魔法の被害者。良く一緒に行動しているから顔がゾンビになってしまった。クラスのブスといえばすぐにこの3人(みぎわ、冬田、前田)の名が挙がる。
天然パーマらしき髪型のせいで一部のアニメ視聴者からは大仏と呼ばれる。見た目と違い声だけはやたらかわいい。大野の不良行為に憧れている。
前田さん(中の人:浦和めぐみ
みぎわさんのブス魔法の被害者。冬田さんと同じく顔がゾンビになってしまった。学校の掃除係を担当し、掃除の時間にひたすら情熱をかける人。
クラスメイトが掃除中にふざけていると烈火の如く怒り出し、それでも自分の意見が通らないと泣きわめくという、かなり面倒くさい性格。
キレイ好きなのはいいことだが、基本的に自己中心的で強引な言動を取ることが多い。泣くと鼻を真っ赤にして大変にブサイクなツラを晒し、見た者を爆笑させる。
はまじ(中の人:折笠愛カシワクラツトム
ギャグマシーン。人名当てクイズでは「外人」と答える。ベントー…ベン。
「ローラースルーゴーゴー」で金儲けを考えたるも、まる子と山田の2人によって阻止され、母ちゃんにドつかれた。友蔵の孫にそっくりさんがいる。
実際のはまじは本まで出して「作者にあくどく利用された」と被害を訴えている。でも子供時代は本当にソックリだったらしい。あの絵に似てると言うのも不思議な話だ。
関口くん(関口しんじ)(中の人:津久井教生
まだ若いというのに脱毛に悩む少年。そのため非行に走っていると思われる。
まる子の事が好きなんじゃないか?という疑惑もかけられたが、実はマキちゃんという許嫁がいる。
東京フレンドパークの司会者をしていたことがある。
初期ははまじやブー太郎とツルんでいたが、最近は三沢君や中島君とツルむことが多いらしい。
ブー太郎(中の人:青木和代摩味大塚瑞恵永澤菜教
ブタ。口癖は「○○だブー」という危ない人間。この口癖は家族全員で共通だったりする。
登場初期は今よりも性格がひねくれており、「ブー」とも言わなかった。
710話でははまじ・関口の金魚の糞になってまる子達に威張っていたが、幽霊屋敷に帽子を落とした際はなんとまる子に取ってきてくれと頼んだ(しかも1人で)。日本語と豚語の二つの言語が話せる。
大野と杉山の不良行為に憧れ、弟子入りを希望して少しだけ弟子になったことがある。
妹に弱みを握られ、脅されて女装させられたことがある。
小杉君(中の人:一龍斎貞友)
3匹目のブタ。中の人はまる子のお母さん。デブ。
キャラ設定のとき、東急東横線をモチーフにしたとか。この世の生活習慣病のすべてを引き受けている。
野口さん(中の人:田野めぐみ
実はまる子の真の親友といえるキャラ。お笑いや面白いことが好きという共通点がある。気を消す事もできる。
彼女も一見ブス三姉妹のお仲間かと思われがちだが、実際そんな事は無い。その事を口にすると14巻の際の山田くんの二の舞となるかもしれません…。
髪型は前髪をパッツン(横に直線的に切りそろえたような)のショートヘアにしており、このヘアスタイルは女優・広瀬すずが彼女に憧れてマネをしたとの噂もあり、一部の女性から支持される人気の髪型の一つである。
「クックック」という笑い方が特徴的である。笑いを我慢する際はセキでごまかす曲芸も披露している。
永沢(中の人:茶風林
どうやらタマネギが混じっていたようです
藤木(中の人:中友子
青い唇が特徴の、卑怯な少年。タマネギの親友でいつも一緒。そのわりにタマネギである事に気がついていなかった。
卑怯者と言うことでクラスから総スカンをくらっている。いつの間にか親友だったタマネギにも「君と僕が親友? 冗談はその唇だけにしてくれよ」とまで言われる始末。
笹山さんに惚れているが全く相手にされていない事は言うまでも無い。今までは優しく接されていたが、ドッチボールではついに無視されてた。みどりちゃんや冬田さんなどの残念な面子にはモテる。
中学後半からはリア充ぶりを発揮。ブストスも含め彼女が13人(ブスサーティーン)いた。
そんな彼の唯一の見せ場がスケート。何処で会得したのか、やたら上手い。
アニメでは貴重な萌えキャラとして視聴者から永沢と共に根強い人気を誇っており、毎週イラストが届いている(マジ)。
山根(中の人:陶山章央
縦長なタマネギ。過敏性腸症候群を患っており、やたらと都合が良いときに胃腸が痛くなる。本人は偽善者ぶって「胃腸を言い訳にしたくないんだ」と語っているが、実のところ藤木以上に卑怯ではないかとの説がある。
14巻辺りで大人になったらモデルになると予想されていたが、モデルにはならなかったものの13股の股掛けキングとなりモテモテになる。しかしたまに体が勝手に動いて軽蔑される。
本気を出すと50mを6秒で走れる。
大野君(中の人:山口勝平沼田祐介
クラスのヒーロー。のつもりであるが、杉山の影響を受けてしまいやっていることは良くない事であり、よく漫画ではクラスのみんなを杉山と共に脅迫する事もよくあり、クラスからは杉山と共にガラの悪い男子と思われている。気の弱いクラスメイトからは恐れられており。
自分の事をカッコイイと主張したり、「曲がったことは嫌いだ」「弱い者いじめは許さない」と発言するなど、やたらポテンシャルの高いキャラ設定がなされているが、その実態はセーラー服マニアでDQNのサッカーバカ。クラスのあるブサイク女に好かれているがシカトしている。
まる子の給食のみかんを奪う、サッカーの練習を違うクラスの先輩に見られたから杉山と絡んで先輩に暴力を振るう、公園で違う学校の上級生を杉山と共に暴行する、杉山と共に花輪に喧嘩を売って楽しむ、宿題を忘れて杉山とインチキしているところを丸尾に注意され、杉山と共に丸尾を脅迫するなどDQNぶりが目立つが、この他にも杉山とつるんで多くの悪事を働いている。その度に皆は頭を痛めている。
杉山に対しては極度のツンデレで、運動会では超ツンツンになっていたが、合唱コンクールでは超デレデレになっていた。その後杉山にアーン♥♥される。
映画ジャイアンのほうがよっぽど強くて勇敢。
本気を出すと50mを60秒で走れる。
杉山君(中の人:真山亜子
↑とは「親友だ!」と言い張っているが、実は親友以上の関係である。
いつも大野とつるんでおり、二人で暴行などの悪事を働くどう考えてもDQNとしか思えない存在。そのため夜はいつもこっそり大野の家に行き、大野とアーン♥♥している。
大野を非行に走らせた張本人でもあり、大野とつるんで暴行など様々な悪事を働いている。
何故かいつも裸足で上履きを履いてる。本人曰く「水虫になりたくないから」
山田かよ子(中の人:大本眞基子
大野との関係の存在を知らず、杉山に惚れる女の子。
さくらももこは彼女を自分以上のドジだと位置づけ、相対的に自らを優秀なサイボーグと認識させたがっている。だが、山田かよ子がどんなドジをやらかしたのか一切知らない者がほとんどである。
後述の山田との姻戚関係を必死で隠している。
城ヶ崎さん(中の人:田野めぐみ→本井えみ
クラスのマドンナ。静岡県伊東市出身。ドM。美人だが、なぜか惚れている人物は皆無。やたら高飛車な性格が原因か。
やたらとませており、遅刻より身だしなみを優先する。タマネギを嫌悪するきらいがあるが、中学ではタマネギにアーン♥♥されたい願望を持つ変態メス豚に堕ちる。そしてタマネギと同じ底辺高校を受けるも、タマネギが落ちてしまい結局損することに。
史上最低の泣き虫。小杉に銀座の高級メロンパンを取られたとき、「ママーママー!」って叫びながらないてた情けない貧弱者。
笹山さん(中の人:三浦雅子)
もう一人のマドンナ。過去に大量生産された旧型のサイボーグ・ゆみこちゃんの内1体にカチューシャをつけ目を少し大きくした姿。
藤木に惚れられていて彼の妄想でアーン♥♥させられるが、それ以外には特に存在価値のないサイボーグなので、近々ゆみこちゃん時代の姿に戻されるのではないかと噂されている。
とし子ちゃん(中の人:三浦雅子→川田妙子
おっとりとしたかわいらしいメガネっ子。ゆみこちゃんの代替としてまる子、たまえと3人組のポジションを掴んだ人。実はあの野原しんのすけのパートナー、マネージャーを務めており放送以外の時はとても仲が良く、お互いに「しんちゃん」「としちゃん」と呼び合っている。
長山くん(中の人:佐々木優子)
小三にしてはやたらキレる頭脳と、膨大な量の知識を持ち備える人間コンピューター。
運動面と容姿を除けば大野・杉山以上の強さを誇り、作品内最強との声も少なくない。
山田君(山田笑太)(中の人:山本圭子
花沢さんとは切っても切れない関係。知的障害だが、これは父親がキチガイなのが原因と言われている。
IQがたったの400しかない。

哀れな脇役たち[編集]

えびすくん(中の人:はまじえびす
はまじとは裏で熱い友情で結ばれている少年。丸尾君をドン引きしている事は言うまでも無い。
第1期初期にはよく登場したが現在は検閲により削除
中島君(中の人:野口さん
30分後に出てくる眼鏡野郎とは何も関係ない。よく三沢君・関口君とつるみいたずらをしている。
三沢君(中の人:花輪クン
登場回数はそこそこあるのにクレジットに表記されることが少ない哀れなキャラ。
牧村マキ(マキちゃん)(中の人:前田さん
関口に犯されることを想像しながら検閲により削除ぴーをしているマゾ女。
気の強い女を演じているが、ほんとはドM。
小長谷さん(中の人:長山くん
男装が趣味の女の子。しかし男女戦争の時は女子側にいた。

3年4組関係者[編集]

戸川先生(中の人:掛川裕彦
担任。空気。これと言って特徴なし。元になった先生はいろんな意味で特徴ばかりの人だったとか。
・・・奥さんは美人。
たまちゃんの父(中の人:富山敬飛田展男
たまちゃんの父。普通の人だったはずが、友蔵の余計な発言のせいでとてつもないストーカーに成り下がった。
「たまえメモリアル」なるものを自家出版しているが売れ行きはイマイチなのは言うまでも無い。しかし本人は部屋で1人うっほほい!しているらしい。仕事<家族<たまちゃん<たまえメモリアル<カメラというのが彼の優先順位である。
ヒデじい(中の人:茶風林)
BOCCHAMAの執事。
実の正体はなんと30分後に出てくる頑固親父である。


その他[編集]

佐々木のじいさん(SAXAKINO-G-03)(中の人:掛川裕彦)
植物をこよなく愛する変なおじさん。その変態っぷりは野口さんのツボ。商店街の人の仕事を「木を植える事」にさせようとする。
「佐々木のじいさんの木の生命力をたたえる歌」とかいう歌を作ったが、どう考えても水戸黄門のOPである。
川田さん(中の人:関口君))
上のじいさんに惚れて川を守ることを決意したが、優先順位が妻<川なので明らかに異常。
中野さん(中の人:麻生智久)
対人恐怖症じいさん。
ネガティブな思考にとり憑かれている。脅えるあまり奇怪な行動をとるそのさまは滑稽。人が悪いまる子を楽しませている。
二重人格で主人格はかなりの小心者で控え目な性格で高い声でボソボソと喋る。裏の人格は普段は言わないような本音を言うしたたかな性格で低い声で喋り主人格とは似ても似つかない。主人格と裏の人格は脳内で突然入れ替わっているが、周りの人には二重人格であることは気づかれていない。
唯一の友人は友蔵。視聴者にウケが良いのか頻繁に登場するようになった。
こたけ(さくら家のおばあちゃん)が「死んだ」と言っていた中野さんとは、おそらく別人。おそらく…
みどりちゃん(中の人: )
友蔵の知人の孫。たまにさくら家を訪れてまる子と遊んだりしている。顔がはまじに似ているが誰も気にしない
非常に真面目で礼儀正しいが、引っ込み思案でネガティブな性格。
スケート教室の際に出会った藤木に恋心が芽生え、それ以降彼に好意を寄せている。
アンドレア (中の人:芸能人声優)
2015年公開の23年ぶりの映画で、わざわざ何もない清水市にホームステイに来た外国人少年少女たちの一人。
何を思ったかまる子に興味を持ちフラグを立て短いロマンスを謳歌して行った。イタリア人の考えはわからん。
ナレーション(中の人:キートン山田
この人が居なかったらアニメが成り立たない。ある意味主人公より大事な役。
絶妙のツッコミはもはや神の域である。
一時期は作者の旦那に嫌われて出番がなかったが、離婚と同時にガンガン喋るようになる。
<後半へ続く>

アニメのちびまる子ちゃん[編集]

アニメのちびまる子ちゃんは、日曜日のサザエさんの前に二話分流れるのだが、その明日月曜日なので、お母さんに怒られたまる子よりも鬱な気分でアニメを見ることとなる。こんな時間帯にアニメが放送されるのは、一種の現実逃避を促す為だと考えられる。新番組がないせいか今もだらだらと続いているが、裏番組の真相報道バンキシャ!が始まってからは視聴率が急激に落ちている(アニメ好きと評されるウィキペディアンでさえも見なくなっている)。また、原作が終わった後も無理やりアニメを続けているため同じような話を延々と繰り返し、一部では無限ループアニメと言われ、夏は海の話、冬になると風邪の話などをしたりしている。

2015年に放送開始25周年を迎えたが、1992年秋に一旦終了していたこと(原作者との契約上の理由らしい。その後、1995年1月に放送再開)は、なかったことにされがちであるが、「周年」という場合は特別継続の必要性がないのではないかという意見も「ドラゴンクエスト生誕25周年」やら「仮面ライダー40周年」やらを引き合いに、識者(なんのじゃ)の間で出ている。

また、アニメが長く続いているため、人気があると勘違いした新聞社がちびまる子ちゃんを新聞でも連載をしてみたのだがあまりの不人気でやめろ!とのクレームが続出し、打ち切りになっている。映画もやったらしいが空気だった。

第一期が全盛期(歴代アニメ視聴率第二位(39.9%))と言う人もいるが、第二期も全盛期だった時があった。それは、21世紀に入った、2001年2007年2012年までという考えもある。ソースは俺)である。2000年夏、とある社長は、考えた。「このままの方針では、アニメの質が落ちてしまう。デジタルに移って2年。すこし・・・テコ入れするか・・・」。そのテコ入れが入った翌年4月以降、どうしてこうなったと言うぐらい、気合が入っていた。スタッフは、気あいが入りまくりだった。そのテコ入れは2007年まで続いた。2008年以降は、マターリな、雰囲気になり、一時期、大変なことになったらしい。2014年までは、マターリ&やる気スイッチになって、2015年からまたやる気スイッチになって、最近はまたマターリばっかりになっている・・・らしい。フジテレビの不振もあり視聴率が壊滅的になっていたが2018年10月より裏番組で世界的アニメが始まることになり、その存在にさらに追い打ちをかける

脚注[編集]

  1. ^ これは、作者の漫画は幼稚園児の妹が描いているという疑惑を払拭し、この頃から絵が上手かったと思い込ませるため。だが、実際は3年生のときの画力が今でも成長していない。最近では「小学生時代から絵の評価が高かった」「画力より、込められた思いが重要」というような作り話をしていろいろ評価をあげようとしているが、やはり「幼稚園児の妹が絵を担当疑惑」は変わっていない
  2. ^ 2018年4月15日放送「中野さん、さくら家に泊まるの巻」より。

関連項目[編集]

  • 爆笑問題 - 一時期エンディングを熱唱してた。
  • 西城秀樹 - 交差点で百円拾うと今すぐ交番へ届ける正直者。その事は近所でも評判。また、早朝にマラソンしている時に自転車に乗った女性に抜かれると、全力で追いかける。そして胸はダイナマイト。目指せ還暦


キャプテン翼の例のアレ.jpg ちびまる子ちゃん は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ちびまる子ちゃん加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)