ちょっと

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「(兄)『ちょっと!』
(弟)『ちょっと!』
(兄&弟)『ちょっとちょっと!』」
~ ちょっと について、ザ・たっち

ちょっととは、人間の行動を止め、こちらを向かせてしまう悪魔呪文である。これを知ったものは、一週間以内に中日ドラゴンズが好きになるらしいが、うわさを流した人物だけだと思われる。


目次

[編集] 意味

  • 基本的には「少し」という意味であるが、日本でだけは「多い」「たくさん」という意味で使われる。たとえば、あなたが「ちょっと話があるから来い」と言われたら、それは「話したいことが山ほどあるから来い」と言う意味であり、軽い気持ちでついていくと何年間も拘禁されるかもしれない。


[編集] 影響

  • この「ちょっと」という呪文が今、芸能界を中心に大流行している。呪文を唱える人物は「ザ・たっち」と名乗る双子の宣教師で、少し歌がうまいことで有名である。(この場合の「ちょっと」の使い方は下記参照。)
  • 今、世界でこの「ちょっと」という日本産の呪文が大人気である。好きな人を振り返させる事ができることから「恋愛の呪文」とされているが、実は危ない(下記参照)。とても危ないから、注意しよう。振り向かせることすらできなくなるぞ。

[編集] 黒幕

これをはやらせている人物は間違いなく「ザ・たっち」であるが、黒幕がいるともされている。主にささやかれている人物は金正日で、世界を破滅に導くためにはやらせているとされている。そんな彼がなぜ「ちょっと」の壊滅的な効果を知っているから不明だが、実体験からきているらしい。つらいことでもあったのだろうか。

[編集] 「ちょっと」の使い方(ザ・たっち)

  • 腕を地面に対し垂直にする。それを振り下ろしながら「ちょっと」。腕を元に戻し、二回連続で振り下ろしながら「ちょっとちょっと」と使い、人々を暗黒の世界へ引きずり込もうとしている。
  • その他にも、ザ・たっちは「何で、何で何で」などという呪文も使う。白魔道士ではない。黒かもしれない。でも、注意したほうがいいことには違いない。

[編集] 「ちょっと」の使い方(一般People)

  1. 「じゃあ、これコピーして。」
  2. 「ちょっと。」
  3. 「上司にため口とはいい度胸してるね。」

[編集] 効果

唱えると、人間の行動を止め、こちらを向かせる。それは相手の思想脳路に「ちょっと」という言葉が入り込み、こちらを向かせているからである。特に用事がないのに唱えられた相手は、少しだけ不愉快になる。けんかの元になるので、やめよう。「ちょっと」なんて使わなくても、「待ってください」って言えばすむよね。 そして、もうひとつ効果がある。それは、使った相手から恋愛対象としてみてもらえなくなるという心理現象が起きるという効果である。これは痛い。だから、好きな人には使わないほうがいい。それこそ「待ってください」を使ったほうがいい。やめたほうがいい。

[編集] 結論

結局、皆「ザ・たっち」にだまされているだけである。彼らは脅威である。世界の敵である。そんなくだらない呪文を使い流行らせ、好きな人に使った人を恐怖のどん底に突き落としているだけではないか。とても怖い呪文である。文字通りの「呪(のろい)文」である。怖い。都市伝説で言えば5万円のソアラ並に怖い。 とにかく、怖いのである。使わないほうがいい。出世できない。宝くじが当たらなくなるかもしれない。馬券を買うと絶対外れるといっても過言ではない。不幸になる効果があるかもしれない。こうやっておけば使わなくなるだろう。これからは「待ってください」の時代だ。ちょっとなんて古い。死語になるしかない。

[編集] 唱える人物

  • ザ・たっち(「ちょっと」の宣教師)
  • 芸能界のことをよく知らない子供
  • 時代に乗り遅れた一般People
  • 金正日(ザ・たっちの親分とされている)
  • プーチン(ソビエトロシア)