つくば号

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つくば号(つくばごう)は、関東鉄道バスとJRバス関東が運行している東京駅上野駅つくば市を結ぶ高速バス。

概要[編集]

つくば市と東京駅・上野駅を結ぶ高速バスである。最近はほとんどの便が筑波大学構内まで乗り入れるが、大学構内は空気輸送になっている感がないでもない。運行会社は関東鉄道バスとJRバス関東である。大体毎時2~3本ほど運転されている。所要時間はだいたい1時間から1hyde時間くらい。かつてはチバラギ共和国の大動脈であったが、筑波急行開業により居場所を失い、現在必死に居場所を探しているようだ。

歴史[編集]

筑波急行ができるまで[編集]

筑波研究学園都市はチバラギ共和国北部の原野を切り開いて建設されたため、陸の孤島であった。最寄の常磐線土浦駅まではバスで40分はかかり、土浦駅から上野まで更に一時間以上という、はっきり言ってかなりの僻地であった。そこに目を付けて就航したのがこのつくば号である。土浦駅を経由するよりも安くて速いため乗客が殺到、しかしあまりに殺到しすぎてエキストリーム・満員バスが恒常的に開催されるようになり、当時の運輸省から「覚悟が足りんよ」と怒られてエクストリーム・謝罪に参加しかけた。

その後は気合を入れて、10分に一本とかいうとても高速バスとは思えない頻度で運行されるようになったが、それでも足りずしまいにはバスを二台つなげて協調運転するなどの重連高速バスも登場するに至った。もはやバスなのか列車なのかよく分からない。もういっそバス二台か三台連結して運行すればいいんじゃね?とかいう声も上がったが、頭の固い運輸省は許してくれなかったようだ。しかしその後、バスを二台上下に連結した超巨大バスを(法令違反だけど強引に)就航させ、やや異なるが連結バスが実現することとなる。

もともと筑波研究学園都市は有事の際に日本の防衛の中枢となることがあらかじめ想定されていたため、本来ならば東京と高速鉄道で結ばれる予定だったが、その「常磐新線」計画は遅々として進まず、結果として長いこと高速バスのみで結ばれる陸の孤島状態が続いていた。しばしば渋滞に巻き込まれて恒常的に混雑しているバスよりもさっさと鉄道引いてくれよというのが利用者の本音であったが、ド田舎を走る赤字路線を山のように抱えている関東鉄道バスにとってはつくば号はウハウハのドル箱路線であり、「混みすぎて困っちゃうなぁ」とかいいつつも裏でほくそえんでいたことは言うまでも無い。というか、常磐新線が遅々として進まないのは関東鉄道の陰謀なんじゃないかと思えるくらい。

筑波急行ができてから[編集]

しかし関東鉄道による度重なる妨害工作もむなしく、常磐新線はJR東に見捨てられながらもついに完成し、完成と同時にほとんどの客が筑波急行に流れて一気に閑散としてしまう。130kmという神奈川県の赤い新幹線もビックリの超高速で駆け抜けるロングシート新幹線こと筑波急行2000系の前には渋滞に悩まされる高速バスなどかたつむりのごとしであり、つくば号から筑波急行に流れた乗客は7割とも8割とも言われ、空気輸送を行う便もでる始末であった。ちょこっと値下げしてみたもののそんなことではどうにもならず、10分に一本体制をやめて現在の毎時2~3本のダイヤとなった。

筑波急行に対抗するために関東鉄道バスではつくば号の160km/h運転を実行したが、みんなやたらと飛ばす常磐道ではともかく、首都高で渋滞してしまっては意味が無く、渋滞にはまったつくば号の運転士は悔しがって「筑波急行が倒せない」を熱唱したとか、しないとか。

回数券を使うと筑波急行より結構安くなるが、上りでしか使えない上に使用期限が結構短く使いづらいためあまり利用は進んでいなかった。しかし最近になって、この回数券を筑波大学周辺のコンビニの自動販売機でばら売りしてくれる金券ショップが出現したため、ちょっとだけ利用者が増えているような気がするような気がしないでもない。

つくば号ビューポイント[編集]

筑波急行の守谷-柏たなか間では常磐自動車道と並走するため、運がよければつくば号を軽々と抜き去っていく筑波急行のロングシート新幹線を眺めることができる。また、八潮駅付近では渋滞にはまったつくば号を尻目にロングシート新幹線が颯爽と駆け抜けるが、精神衛生上よくないので見ない方が良いかもしれない。逆に筑波急行の車内からつくば号を眺めるのがお勧めである。

関連項目[編集]

  • 筑波急行 最大のライバルだが、向こうにはライバルと思われていないかもしれない。
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