つまようじ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
つまようじとは、以下の用途を持つ高機能木製短針である。
- 食後の口内環境正常化に貢献し、歯の隙間だけでなく、心の隙間に挟まった何かまで取り除く
- たこ焼きを食べるときに使用
- からあげを食べるときに使用
- マッチ棒などに代表される、小さい木の棒を使ったパズルに使用(近頃では家庭であまりマッチ棒を見かけなくなったため)
- 投擲などを代表とする、護身用の武器(特に竹でできているものは「竹槍」と区別される)
語源は「妻が用事があって出られないんですよ」を簡略化したもので、たまたま電話機の前に木製短針があったことから、その妻の夫が閃いたという。
[編集] 武器としてのつまようじ
航空機内などに持っていける武器として重宝されており、上記のように投擲を代表としているが刺したりすることも当然できる。 投擲については、非常に軽いため良く飛ぶものの、重さが通常の槍に比べて非常にないため投げるテクニックが無ければあまり効果が無い。初心者では真っ直ぐに投げることですら難しいからである。 逆に初心者は近接用の護身武器として使ったほうがはるかに有用である。小さくて持ち運び、携帯が簡単であり、また鋭さは十分なため相手の目などの急所をつけばやっつけることは可能である。ただし、針と違って普通に相手の皮膚に攻撃してもダメージが少ないため相手がサングラスをかけていたりしたら無効であるので注意。
つまようじを武器として使った例として、サモエド仮面が200m離れた隠しカメラに気付き、手に持っていたつまようじを飛ばしてカメラを故障させたというものがある。
ほかにもトラップとしても使用が可能。木なので設置するのに怪我する心配はほとんど無い。
[編集] 使用上の注意
木製であるため、特に先端はデリケートであり、あまり乱暴な使い方をすると先端が曲がってしまう。これをこの業界では"拗ねる"といい、本来のつまようじの機能が半減してしまう。業界内ではいかにつまようじを"拗ねにくくするか"という点での激しい競争が今も続いている。そんな業界の努力も甲斐なく、現代のつまようじの使用はますます乱雑になりつつある。これを機会に、自らのつまようじの使用を改めて見直してみてはいかがだろうか。
また、長時間の使用もなるべく避けたい。何故なら、ヒトは口にモノを含むと、本能的に咀嚼してしまうからである。これにより、先端は即座に"拗ね"、機能が半減。また、木の細かい繊維が唾液と共に知らず消化器官を巡ることになる。木の繊維は非常に消化されにくく、ほぼ原型を留めたままであるため、多くの粘膜、内壁を傷つけることになり、最悪、手術が必要となるケースも十分にありうる。
なお、韓国へ行った際にはようじは食べる必要がある。辛い味らしいが、資源節約のためやむをえない。
[編集] 関連項目
| この項目「つまようじ」は、記事というより味無し酢豚です。この味無し酢豚に味付けしてください。貴方なりに美味しくしてください。お願いします。 (Portal:スタブ) |