ですうに月心 -明治筆記用具浪漫譚-

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ですうに月心 -明治筆記用具浪漫譚-(ですうにらいしん めいじひっきようぐろまんたん)は、和月伸宏小畑健作の漫画。デスノートを扱った作品である。

目次

[編集] あらすじ

幕末の京都に、"人キラ筆記斎"と呼ばれる侍がいた。修羅さながらに名前を書き、京都を震撼させた伝説の人キラは、幕末の終焉とともに姿を消した・・・

時は流れ明治11年、時代の変化に順応できず失職した元士族階級の自殺が陸続し、社会問題にまで発展した東京に、突如"出崇人"(ですうに)と名乗る男が現れた。彼こそが伝説の人キラ・筆記斎その人であった。ノートに任意の人物の名前を書くことで、その人物が自殺しようとしていたら自殺を思いとどまらせる事ができたり、病人の身体を蝕む病原体の進行速度を遅延させることが出来たりする「人を活かすノート」を駆使して、一人でも多くの人を救うべく、慈善事業に尽力してゆく。しかし、「活かされた」ことでかえってこの世の苦痛を味わわなければならなくなった人々から苦情を批判が噴出、その矢面に晒された月心は、人を活かす事は罪なのかと思い悩むようになる―――。

[編集] 登場人物

[編集] 月心組

緋村 月心(ひむら らいしん)
主人公で、伝説の"人キラ筆記斎"。
現在は、"人を活かすノート"で、全国を歩き回りながら、人を救っている。ついでに自分の作った宗教を宣伝している。
顔については、弥を除くあらゆる人たちに「キモキモしてる」といわれる。
ちなみに、"出崇人"という漢字はタイトルが決まってから考えた後付けの当て字である。
夜神谷 弥(やがみや あまね)
ヒロイン。
"人を活かすノート"の開発者・夜神谷 竜九の娘であり、ノートの存在を隠すことを父に頼まれた。
しかし、男を見る目がないせいで月心がイケメンに見えたため、やすやすとノートを譲ってしまう。
L=Sagariet(える さがらいと)
幕末の侍を憎んでいる探偵。だが、あっさり仲間になってしまった。
けっこう美形なので、こいつが登場して以来月心が引き立たなくなった。
明神 総一彦(みょうじん そういちひこ)
暴力団に脅されてスリを行っていた少年。10歳という若さで、「けいしちょー」(同い年の幼馴染たちで作ったオアソビな会社)の局長になった。
なぜか出番が少ないため、作者はショタ系読者に叩かれる始末。総一彦の今後の成長に期待。

[編集] 四ツ葉一派

表向きは「ヨツバ」というブランド名の広告代理店である。しかし本当は、四ツ葉による世界征服という野望のために作られた秘密結社であった。

四ツ葉 真実(よつば まこと)
四ツ葉一派のボス。
世界征服のために、幕末に月心がどこかに埋めたデスノートを探している。
奈美形 由美(なみがた ゆみ)
四ツ葉の愛人。すでに四ツ葉に種の植え付けをされたようだ。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 登場するノート

デスノート
名前を書かれた人が死ぬノート
人を活かすノート
名前を書かれた人の寿命が延びるノート
アヤツリニンギョウ
人を殺したりハゲさせたりとご都合主義の"完全なる死神のノート"。初登場はデスノドラマというサイト(このサイトのログに限界があるため、もうこの話題はログに残っていない)。
ジャポニカ学習帳
このノートで勉強すると、テストで100点取れるかもしれない。
ジャプニカ暗殺帳
もしかしたらこれがデスノートの生き残りなのかもしんない。
ジャプニカ暗殺9.jpg

[編集] 関連項目