とき (列車)

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'ときとは上越新幹線の速達なのか各停なのか分からない列車である。

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概要[編集]

昔からずっと東京から新潟を往復している。とりあえず一般人は「新潟に行く列車」と覚えておけばよい。速達列車と覚えれば、教徒に何を言われるかわからない。かといって詳細を知れば余計にややこしくなるからだ。それでもいいという人は下を、やっぱいいやという方はそっとブラウザの戻るを押そう。

歴史[編集]

つばめには劣るが、時代の流れに翻弄されている。

新潟に行く列車[編集]

オリムピックの開催に間に合わせたかどうか定かではないが、東京から雪国へ向かう「とき」は誕生した。このころは国産のトキもある程度はいたため、大勢の人にこんな貴重な鳥が新潟にいるんだぞというPRも込めて「とき」と命名されたと思われる。さすが鳥の名前大好きな国鉄である。

大物政治家の陰謀[編集]

黄金時代もそう長くは続かなかった。地元に新幹線を通したくてたまらない政治家が、自分の地元と東京を素早く行き来したいがために上越新幹線の建設を強行採決。当たり前のように新幹線の愛称を決めなければならなかった。ところが、酷鉄は新潟と全然関係ない「あさひ」という名称を速達列車につける。この時点でもう愛称に鳥は飽きたということが分かる。数十年前から「音>鳥」に気づいていたから仕方ない。余った「とき」は各停に回され、二番手として生きる運命を与えられた。そして…

異例の昇格[編集]

その後も新潟新幹線は「速達=あさひ」「各停=とき」の2種別体制をとっていたが、長野新幹線が開通するとある問題が起こる。そう、みなさんご存じ愛称の問題だ。案の定碓氷峠をアーン♥♥して長野の片田舎まで走っていた列車がこの後を継いだ。そうするとお客様から「あさひとあさまはややこしい」というもっともな意見が来た。国鉄なら国民の意見を無視して放置プレイだがそこはJRである。お客様の意見に耳を傾け新潟と全く関連性のない「あさひ」を抹殺し、速達タイプを「とき」にした。この頃には国産のトキが絶滅し、安いちうごく産になってしまっていた。それならばと、せめて列車だけでもいい目見させてあげようじゃないかというJRの良心がそうしたのだ。かくして「とき」は「各停→速達」という新幹線史上初の愛称昇格となる。じゃあ、名前をとられた各停はどうするかって?それはこちらを見てほしい。

運用[編集]

全員が新潟駅まで行く。昔から変わらないというのはいろいろ翻弄された鳥と違って平和なことだ。担当は主に東北新幹線から追い出された左遷組。どの便も停車駅がバラバラで、ややこしさは東北新幹線の速達列車をも凌駕する。そのため、素人はおろか教徒ですらも分類はほぼ不可能と言われているレベル。一本一本時刻表での確認は必須。


基本ときはこんな感じに止まる。

停車駅:東京、上野、大宮、高崎、越後湯沢、長岡、燕三条、新潟

しかし、これに反する奴らがほとんど。中には1駅しか通過しない奴や、どこからどう見ても各駅停車の奴までいる。もうこうなれば基本もクソもない。

ここでは一教徒が時間を割いて速達性かつ特徴のあるものを見つけ、動画サイトにうpしたものを紹介する。

GO TO HOKURIKUとき
大宮を出るとグンマーを無視し、越後湯沢までノンストップ。別の新幹線にお乗り換えで、速く北陸に行けるのが強み。
北陸に行く人々に根強い人気を誇るが、北陸新幹線開業の影響で処遇がどうなるか心配されている。
えてぃごゆざわ通過とき
その名の通り、越後湯沢を通過する。北陸へ行く列車への乗り換えができない。ウケ狙いで作った可能性が大きい。
直通とき
新潟市民歓喜の列車。その名の通り、東京・大宮と巨大都市を止まったら、新潟までノンストップ。かつては、あのはやぶさですら止まる大宮駅も通過していた。
また、庄内特急との接続が珍しく考慮されており、鶴岡や暑い町に行く方にも喜ばれている。

利用状況[編集]

メインは、北陸へ行く方々だった。はくたか亡き今、メインはお米県民と山形片田舎へ行く方々となる。停車駅の多い奴には「すし詰めの高崎線に乗りたくねーよ!」というわがままでリッチなサラリーマン学生が席を求めてやってくる。最近はリッチじゃなくても乗れるようにしR日が死に奔もいろいろと策を練っているようだ。倒壊の「新幹線をご利用ください運動」をパクったものと考えられる。東京発の便なら、高崎まで我慢すれば彼らの99%は降りてくれる。逆方面の場合は…朝ラッシュは避けましょう。

関連項目[編集]

  • たにがわ – スキーをしに行く列車。各停かと思いきや、臨時便に通過するものがあるびっくり列車。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「とき (列車)」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)