どんでん返し

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どんでん返し(-がえ-)とは超展開に似たもので、ユーザー予想を(いい意味で)裏切ったり、一旦集結したはずのストーリーを蒸し返すことである。簡単にいえば、より話をカオスにしてしまうことである。スポーツにもよくある現象である。

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将棋におけるどんでん返し。相手は涙目である。ざまぁwww

言葉では言い表すのが面倒なので、例を挙げよう。

野球の場合[編集]

  • 3点差の9回裏2アウトランナー無し。
    • ここから3連打で満塁にする。
      • ホームランを打ってサヨナラ試合にする。

サッカーの場合[編集]

  • 後半ロスタイム5分の時点で2点差。
    • ここから3発シュートを決めて逆転勝ち。

相手への衝撃[編集]

どんでん返しを自分がすれば、とてつもない快感が襲ってくるだろう。誰もが負け確定だと思った矢先に逆転すれば、相手を絶望のどん底に追い込むことが出来る。もし君がサディストならば、狙ってみるといいかもしれない。しかしどんでん返しはそう簡単にはできないため、平凡に負けるという惨めな結果が待ち受けているだろう。

ユーザーへの衝撃[編集]

観ている側としては、どんでん返しほど感動するものは殆ど無い。しかも観ている側は第三者目線のことが多いため、余計に感動する。しかもどんでん返しは基本的に悪い方向には転がらないため、視聴者を楽しませるには十分な方法である。

ただしあまりにも型にはまりすぎると、スイーツ(笑)が増加してしまう危険性がある。

注意点[編集]

しかし、どんでん返し綿密なストーリ政策が必要となってくる。何でもどんでん返しをすればいいというわけではない。

駄目な例[編集]

  • 野球だと9点差の9回裏2アウトランナー無しから逆転(8.24の悲劇)。
  • サッカーで3点差の後半、センターライン付近から3連続ロングシュートを決める。(キャプテン翼

つまりは、あまりにも絶望的な展開からハッピーエンドにしてしまうと、粗が出て駄目なのである。奇跡オチを使うこともできるが、やはり限度というものがある。しかしその限度を知らない馬鹿なやつは平然とやってのけるから困ったものである。(どんでん返しに飽きたユーザーは「ドラマだから」「漫画だから」という理由で無視することも多い)

又、あまりに綿密にしすぎるのも問題である。例えば推理小説の場合…

  • 犯人はAで確定か→まさかのトリックで犯人はB→さらなるまさかのトリックで犯人はC→以下無限ループ

関連項目[編集]


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