なつゲー

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なつゲーとは、

  1. 「懐かしい位に古いけど、今でも商業価値がないでもないゲーム」を略した言葉。
  2. NTTコミュニケーションズがとある目的のため、実験的に運営していたとされる小規模コミュニティサイト。本項目で記載。

『なつゲー』とは、NTTコミュニケーションズが実験的に運営していたコミュニティサイトであり、「いっき」を代表とする「懐かしい位に古いけど、今でも商業価値がないでもないゲームの内でメーカーでの扱いが微妙なモノ」をコミュニティの中核としていたため、この名前がつけられた。

2004年8月2日よりの一次βテスト、2004年9月7日からの二次βテストを経て、2004年10月4日、一般的には秘密裏にオープンしたが、年月と共に会員離れが目立ったため、2006年10月26日に起死回生の閉鎖勧告にてテコ入れが行われ、一時は活気を呈したものの溢したミルクは戻せず、翌年の2007年3月30日13:00をもって、渋々サービスを終了した。

キャッチコピー[編集]

~懐かしのゲームがオンラインで面白い~

上記は略記したもの。 正しくは、

~懐かしい位に古いけど、今でも商業価値がないでもないゲームの内でメーカーでの扱いが微妙なモノでもオンラインでワーワー言いながらやってたら、内容は別としてもまぁちょっと面白くなってくるかもしれない~

概要[編集]

主な楽しみ方は3つ。

  • 常駐。
  • 放置。
  • 覗き見。

当初は、懐かしい位に古いけど、今でも商業価値がないでもないゲームの内でメーカーでの扱いが微妙なモノ「なつゲー」を充実させていく方針を匂わせていたものの、レトロゲーム人気の隆盛により、懐かしい位に古いけど、今でも商業価値がないでもないゲームの内でメーカーでの扱いが微妙なモノの割合が減ってしまったこともあり、無料のFlashゲームである、ひまにかまけて作ったら案外遊べるので皆にも遊んで欲しいという願いを込めて名付けられた「ひまゲー」をお披露目した頃から、音楽性の違いに気付いたメンバーの離反が目立ち始めた。

なつゲースゴロクや、なつゲーCUP、組別対抗戦、なつゲー川柳、ロビー不具合、定期メンテナンス、秘密懇談会などの運営側が主体のイベントも行われた。特にロビー不具合と定期メンテナンスについては運営側も力をいれており、その手に汗握る攻防がメンバー間でも度々話題に上った。後期にはロビー不具合もバージョンアップが施され、よりエキサイティングな不具合を魅せ、メンバーの心を揺さぶった。

ただ、メンバー主体のイベント(主に日記や掲示板、ラーメン屋などを活用した方法だった)の方が盛り上がりを垣間見せていた。

アバター[編集]

メンバーがそれぞれの個人ページ上で飼う事のできるペットの呼称。 定期的に品種改良されたものが、サイト上で販売されていた。 但し、無理な品種改良が祟り、寿命が30日程度であったため、定期的に購入しなおすことが必要だった。 なお、在来品種は寿命が長い(20年程度)。全てのアバターはサイト閉鎖と共に野に放たれた。

友達リスト・ファンリスト・ブラックリスト[編集]

なつゲーサイトに於けるターゲット捕捉機能の一つ。

  • 友達リスト  :自分が「ロックオン」したメンバー
  • ファンリスト :自分を「ロックオン」したメンバー
  • ブラックリスト:ジャミング対象。

を、それぞれリストで示したもの。

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