なんでやねん

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なんでやねんとは、相手がボケたときに使う呪文である。

概要[編集]

お笑いとは、ボケツッコミで成り立っている。この「なんでやねん」という呪文は後者が言い放つ呪文である。 「なんでやねん」ということで、第三者に「ああ、あの人ボケたのか」と再認識させるために使う。 「なんでやねん」という呪文はほとんどのボケに使え、思わず多用してしまいがちである。

しかし、はっきり言ってこの呪文を多用するツッコミは無能である。

用法[編集]

「なんでやねん」は一見ちゃんとしたツッコミの様に見える。しかし、この呪文を要約すると「それは違う」という意味である。以下に例を挙げて説明しよう。

「アツはナツいな~」「なんでやねん!」

ボケの質はとにかく、ツッコミとボケとしてまとまってはいる。しかし、「それは違う」に置換すると、

「アツはナツいな~」「それは違う。」

となる。ボケとツッコミの温度差が激しくて笑ってしまうかもしれないが、普通の会話だとすると、まったく噛み合ってない。

よって、この呪文は多用すべきではない。であるからして、この呪文を多用するツッコミは無能である。

派生型[編集]

「なんでやねん」というフレーズがあまりにも流通し、発達してしまったため、派生型も多く見られる。

なんやねん
「で」がなくなった形。疑問を呈す言葉として使われるようになり、「なんでやねん」とは多少意味の違いが見られる。
なんでや
今度は「ねん」がなくなった形。関西人でもないのにこの呪文を使うことを恥ずかしがる人たちによって変化した。
なんでやねんねん
漫才師が歌を歌うようになったとき、韻を踏むために編み出されたもの。二つ目の「ねん」に特に意味はない。
ちゃうねん
なんでやねんと同義。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

「なんでやねん」からの脱却[編集]

時代が経つにつれ、「なんでやねん」というフレーズがマンネリ化し、新たなツッコミを考えなければならなくなった。 その改革運動の第一人者はタカアンドトシで、見事に「欧米か!」という新しいツッコミをあみだした。 しかし、このツッコミはボケが欧米人になる必要があり、難しい。よって、このツッコミは他のコンビは使わなかった。

その後も「なんでやねん」か、状況に応じた不規則ツッコミが多く、どつきツッコミの再来や、Wボケスタイルなど、新しいお笑いの形はできてきたが、未だなんとなく「なんでやねん」のツッコミから脱却できなかった。 しかしながら今は「なんでやねん脱却」の意志を持つものが増えた。

投げやり[編集]

実はこの呪文には「それは違う」以外の裏の意味がある。ツッコミだって人間なので、ボケがひどくつまらなかったり、その仕事自体への意欲がなかったりすると、「なんでやねん」と投げやりなツッコミをすることもある。「いつも面白いツッコミをするのになんで僕のボケには『なんでやねん』しか言わないんだろう・・・?」と疑問に思う馬鹿がいるが、理由はボケがつまらないためである。


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