にくきぅ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
にくきぅとは、ねこちゃんの両前足と両後ろ足の着地面についた弾力のある餅のことである。 その成り立ちは、猫の「肉球」と呼ばれるものと極めて似ているため、くわしくはそちらを参照されたし。
なお、表記方法にしばしば誤りが見られることで有名であり、「肉球」や「にくきゅう」、あるいは「にくきう」等の類似品が多数存在するので要注意である。
目次 |
[編集] にくきぅの単位「ぷに」
にくきぅの単位としては、「個数」「弾力性」さらには「かわゆさ」に関わるものが存在し、いずれも、ぷに(puni)が用いられる。
[編集] 「個数」としての「ぷに」
1個のにくきぅ=1ぷに(1puni)であらわす。1個で1ぷに、2個で2ぷに、3個揃えばとてもかわゆい。
[編集] 「弾性」としての「ぷに」
標準的なにくきぅのやわらかさ=1ぷに(1puni)であらわす。「世界3大ぷに」のうち、おっぱいは0.5ぷに、ほっぺは0.6ぷに。これらにくらべてややハリがあり、米粒を高さ3cmより落下した際の跳ね返りが1mmほど高い程度である。
[編集] 「かわゆさ」としての「ぷに」
1個のにくきぅのかわゆさ=1ぷに(1puni)であらわす。もんどうむようのかわゆさ。5ひきのねこちゃんで計20ぷに。そのかわゆさにのたうちまわれ。
[編集] にくきぅプリント
にくきぅは、文章や手紙の末尾に「はんこ」として用いられる。にくきぅプリントを用いることによって、何ということであろうか、文書のかわゆさを増やすことができる。
できれば本物のねこちゃんのにくきぅを用いることが望ましいが、用意できないときはおもちゃ屋に「にくきぅプリント」が市販されているのでそれを用いる。かわゆさによって「甲・乙・丙」と値段もわかれるが、とくに重要な文書でなければ丙(300円、0.6ぷに)で充分だろう。
朱肉ににくきぅを付けるときににくきぅの持ち主が嫌がった場合は、にくきぅプリントは諦めること。捺印するときは「ぽむ」と声に出す。出さないと、見る人が見たときにはバレるので、ご注意を。
[編集] にくきぅ暦
にくきぅ暦とは1年は29ヶ月で、1月は9日からなる暦である。大晦日29月9日は「にくきぅの日」(国際的には"Meat-Q Day")とし、その日は心ゆくまでにくきぅをぷにぷにし放題である。ふだんの日は、にくきぅの持ち主の飼い主でも1日30ぷにまでしかぷにぷにできないため[1]、いたれりぷにせりである。
[編集] にくきぅに対する関係者のコメント
~ にくきぅ について、ひよこ陛下
~ にくきぅ について、関係筋
~ にくきぅ について、かみ
[編集] 脚注
- ↑ 己の欲求をみたさんがため、守っていない飼い主が多いのは、まことになげかわしいことである。使用上の注意を良く読み、用量・用法を守って正しくぷにぷにしないと、ねこちゃん、不貞寝しかねない。
[編集] 外部リンク
| この記事の執筆者達はみんなで猫と遊んでいます。君も執筆者や猫達と遊びたいのなら加筆してみよう (Portal:スタブ) |