ぬいぐるみ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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独自研究
:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

 ぬいぐるみ(Stuffed animal)とは、中の人の恨みや辛みや嫉みや妬みや僻みや歪みや怒りや憎しみや哀しみや苦しみをホワホワした素材(綿でも藁でもボロ布でもゴミでも思い出でも)に込めて、それを何かで包み隠したものである。一般的に子どものおもちゃとされているが、実際その需要のほとんどは大きなお友達である(おもちゃ屋でぬいぐるみを実際に購入するのは、その99.64%[要出典]が成人である)。現金や麻薬の隠し場所として重宝されている。

目次

[編集] 起源

 ぬいぐるみの起源には諸説あるが、本項においてはその中でも有力な2説を紹介する。

[編集] イエス・キリスト

 イエス・キリストは殉教の際、人類をストレスによる滅亡から救済するよう、父なるへ乞うたとされる。人が互いに傷つけ合うことを回避するため、その不当かつ理不尽な矛先を向ける対象として神より授けられた叡智である。

「エリ、エリ、レマ、サバクタニ(神よ、彼らのストレスを赦し給え)」
~ ぬいぐるみ について、イエス・キリスト

[編集] 諸葛孔明

 諸葛孔明が南蛮討伐から凱旋する道中、河が氾濫するたびに49人のアンサイクロペディアンを生け贄として捧げる悪習を正すため、肉まんを考案したとされるが、後になって「食材がもったいない」という事実に気づいてしまい、間に合わせに思いついたものとされる。そのついでに、戦場で兵隊が不足した際のハッタリとして量産され、死せる孔明が生ける仲達が走らせることになったのである。要は案山子にビビって逃げる雀と同レベルである。

「しまった、やはり孔明の罠だったか」
~ ぬいぐるみ について、司馬仲達

[編集] 作り方

「…ぬいぐるみなんて、うまく作れない…」
~ ぬいぐるみ について、榊さん
  1. 材料を用意します。好きなものを全部入りにしてもかまいません。
  2. ぬいぐるみの「袋」を作ります。適当に縫い合わせちゃって下さい。
  3. 「袋」ができたら「中身」を詰めます。何でもいいです。なんなら人間でもいいでしょう。
  4. 詰め込んだ「中身」に「」を注入します。怒りや恨み、憎しみや悲しm(以下略)などで代用するのもいいでしょう。
  5. 「中身」が逃げ出さないように「袋」をしっかり縫って閉じ込めます。
  6. もしも「愛」が漏れていたら、最初からやり直して下さい。
  7. 「中身」も「愛」もしっかり封じ込めたら、いよいよ耐久テストです。
  8. まずはダンプカーに轢かせます。破壊されていなければ、次のステップへ進みましょう。
  9. 次に戦車に轢かせます。破壊されていなければ、次のステップへ進みましょう。
  10. ダイナマイトで吹っ飛ばします。破壊されていなければ、いよいよ最終ステップです。
  11. 0で割ります。もしも値が1になっていれば、耐久テストは合格です。
  12. ちなみに、この時もしも値が0になっていたら、その時はこの世の終わりです。
  13. ラッピングしましょう。セーラー服などを着せるとナイスです。
  14. これでぬいぐるみは完成です。さぁ、あなたは誰にプレゼントするのでしょうか?
  15. …愛しいそいつを見つけたら、やるべきことはただ一つ。
  16. 全力で投げつけろ!
「下手でもいいんだ!プレゼントはハートだ!マインドだ!」
~ ぬいぐるみ について、神楽

[編集] 使用法

 ぬいぐるみは基本的にその愛らしい外見によって人々を癒し、ストレスから解放する使命を負っているが、創意工夫によって様々な使い方が可能である。

[編集] 武器としてのぬいぐるみ

武器としての使用例

 ぬいぐるみには1)丸ごと投げつける、2)足をつかんで殴りつける、3)足もとに仕掛けて転ばせる、などの攻撃が可能であるが、その中身は前述の通りホワホワであるためにその攻撃力はあまり高くない。しかし、同時に敵に与えるダメージも微少(精神的にはこの限りではない)であるため、気がすむまで攻撃が可能である。思う存分八つ当たりをして、ストレス解消に勤しめる点において、ぬいぐるみが画期的な武器であることが証明できるのである。

「これでもくらえバカ野郎!」
~ ぬいぐるみ について、南チアキ

[編集] ソックパペットとしてのぬいぐるみ

ソックパペットとしての使用例

 ぬいぐるみはその愛らしい外見から人々に愛されることを前例として、言いたいことを思う存分わめき散らしたい時には後ろに隠れるなり中に入ってみるなりして独裁者どもに好き放題に意見することができる。…が、この世界暴君どもは、「この暴言は後ろの人が言ってるのではなく、あくまでぬいぐるみによる無意味なたわごとである」と聞き流してくれるほど大人ではなく、事と次第によっては相応の制裁を覚悟しておくべきである。

大人とは「可能である」事と「許される」事の違いを理解する者である。」
~ ぬいぐるみ について、オスカー・ワイルド

[編集] アーン♥♥としてのぬいぐるみ

 ぬいぐるみにはあなたの恋人伴侶が満たしてくれない、もしくは満たすことのできない性欲を満たしてくれる可能性がある。具体的にどのような方法を用いるかはあなた次第であるが、あなたはあなたの脳内に存在するイマジネーションを駆使し、AVやエロ本などから可能な限りの情報を取り入れることで妄想を総動員し、夜の性活を充実させる創意工夫はあなたの自由であるとともに、そんなの誰も気にしない。むしろ見せるな。

[編集] サンドバッグとしてのぬいぐるみ

ふわ×2 このユーザーは社会がもっとふわふわすればいいのにな、と思っています。
ぬいぐるみは見た目をはるかに超える耐久性を持つ。

 ぬいぐるみホワホワのふわふわのくせに意外と耐久力が高いことが「大震災五重塔理論」によって証明されている。その破壊耐性値は97(ちなみにコンクリートは43、木材は68)と破格の強靭さを誇る[要出典]ため、あなたはそのストレスの蓄積度合に応じて、ぶん殴るなり蹴飛ばすなりバットでホームランするなり、気がすむまで粛清されましたし、検閲により削除し、そしてバキューンすることができる。

「いつものママじゃな~い(泣)」
~ ぬいぐるみ について、ネネちゃん

[編集] サンドボックスとしてのぬいぐるみ

Nemurineko.jpg この節を作成した奴は中身を書く気が無い。なんてことだ!
どなたかユーモアとお時間のある方精一杯頑張ってください。m(_ _)m ごめんなさい
「ついだよ!わざとだよ!」
~ ぬいぐるみ について、神楽

 今さら単なるダジャレだなんて言えない。

[編集] 取扱上の注意

 上記のように様々な活用法が考案されている偉大なる人類の友であるぬいぐるみだが、その外見がいかに愛らしくプリティかつチャーミングであろうと、仔猫吸引の代用として服用することは大変危険である。また、猫-トースト装置における代用動力としての使用も非常に危険であるため、この警告に反したぬいぐるみ使用に関するいかなる事故においても、保険は適用されないので注意が必要である。

「あくまでも自己責任でお願いします。」
~ ぬいぐるみ について、消費者庁

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ぬいぐるみ」の項目を執筆しています。


みなみけおかわり.JPG おい、なんだこのクソ記事は。あなたには期待してたのに…
さっさとまともな記事に仕上げやがれバカ野郎。…お願いしたからな! (Portal:スタブ)