はい、二人組つくってー

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はい、二人組つくってーとは、学校などの教育施設でぼっちをあぶり出す言葉または一連の出来事である。

概要[編集]

主に体育の授業で発動されるが、実際には先生のさじ加減なのでどんな授業でも起こりうる可能性がある。授業外でも発動することがある。あぶり出された子供は周囲から奇異の目で見られ、思春期の繊細な心に深く突き刺さる。見かねた先生がすでにできあがっている二人組に三人組でもいいから入れてあげてと促してくれるがそのよく分からない優しさが尚も心にをつけていく。こうして晒された子供は強烈な孤独感と同時に先生への殺意を初めて覚えるのである。クラスメートの人数が奇数の時に発生するのだが、何故かは偶数でも似たような状況が発生する。大体は仲良し三人組が離れずに二人で交互にやるとか言い出すせいである。元々は教育委員会がクラスという集団の中で孤立している子供をうまく馴染ませるために打ち立てた対策のうちの一つで、これはその第一段階でこれから孤立が発覚した子供を助けるはずだったのだが、今ではそんな名目も形骸化し、ただのトラウマ植え付けシステムとなっている。タチの悪いことに、クラスが偶数の場合における対処法だけはしっかりと覚えているらしく、その場合この二人組が三人組になる。

引っかかる対象[編集]

余ってしまう子供のほとんどはクラスに慣れていない子である。つまりは転校生である。だが、転校生は物理的な意味で今までクラスに馴染めていなかったので、みんな率先して「こっち来いよ」と誘ってくる。つまりは転校生は対象にはならない。次に病気だったり、不登校だったりで長期間学校を休んでいた子。前者はまだしも後者に至ってはこの時点でぼっちであるはずなのだが、気を遣って組もうとする優しい子が少なからずいる。そのため不思議と余ることはない。こうして、あいつも組んだこいつも組んでいるとなって気がついたら余り者は僕(私)だった…。これが対象である「隠れぼっち」である[1]

予防法[編集]

余ったら取り返しがつかないので、事前に対策するしかない。

①あらかじめ組むなら誰と組むか目星をつける
早いうちに余りそうな人を狙って、発動したらそいつと組む。失敗するケースもあるので注意が必要だが、クラスの中心ではないインドア派な子がおすすめ。
②あえて一人であることを貫き通す。
自分は鋼の心を持っているぞという方はいっそのこと先生に声をかけられるまで一人であることに堂々としているのも一つの手段である。孤独に慣れてない子がこれをやると大きく後悔することになるので極力避けたほうが良い。
③学校を休む
極端過ぎるが無難と言えば無難である。大体、上二つの方法はこんなことができれば誰も苦労しないし、大人になってなおトラウマとして残り続けることもない。いじめに遭う人やブラック企業で働き続ける人にも言えるが、逃げることは恥でも何でもない。耐えられず肉体的、精神的に壊れるよりかはずっとマシである。そもそも、小学校中学校は義務教育なので休んでも卒業できる。
④ない。現実は非常である。
まあ、学校を休みたいなんてに言えば当然理由を聞かれるだろうし、その理由が「二人組になるのが嫌だから」なんて言ったら返しの言葉が「ハァ?」となるのは間違いない。そして強制的に学校に登校させられるのがオチだろう。諦めるしかない。

脚注[編集]

  1. ^ さらっと一人称に「私」入れているが、女の子が余ることは滅多にない。大抵さらし者にされるのは男の子の方である。

関連項目[編集]

林修03.png 「でも」や「しかし」、こういった接続詞があなたの「はい、二人組つくってー」への加筆を邪魔している。…じゃあ、いつ加筆するか?今でしょ! (Portal:スタブ)