はいはい

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

はいはい(yes yes 、high high)とは、「はい」を二つ並べた言葉。

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「はいはい」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

相手から何らかの質問、注意、警告などをされた時に、自分がとても理解したことを伝えるために使われる。「ますます」という言葉が「増す」という言葉を二つ並べて「程度がはなはだしいさま」を表すように、「はいはい」は「はい」単体よりも強い肯定を表す間投詞である。

それならば「はい」よりも「はいはい」を使った方が良いように思われるが、「はいはい」には『自分が相手の意図を超越して理解している』というニュアンスが含まれるために、目上の人には使わないのが一般的である。しかし昨今では時代の流れからか「一つより二つの方がいいじゃない、人間だもの」という考えのもと、年上の人相手だろうが会社の先輩相手だろうが相手だろうがお構いなしに使われている。

用例[編集]

はいはい、おじいちゃんご飯はさっき食べたでしょ。
直前に食事をしたにもかかわらず、「よし子さんや、飯はまだかのぅ?」などと質問してきたボケ老人に対して使われる。「この老人は食事を欲していることを理解している」と「この老人は認知症のせいか先ほど食事したことを忘れていることを理解している」という、二重の理解を示していることを「はい」を二つ重ねることで表現している。
はいはい、わかりましたよ。
「私はあなたの言っている意味を理解し、更にその真意を悟った」という意味。他人から注意を受けた際に、その注意内容を理解した上でその注意に従わないことを表す。なぜならば注意をする人間というのは自己中心的な考えを押し付けているだけであり、従う必要は全くない。しかしそれを表に出してしまえば相手は烈火の如く無益な反撃をしてくるだろう。ならば肯定する姿勢を見せつつ黙殺してしまうのが最も効果的である。だからちゅういされてもぼくはわるくないんだよ。
はいはい、すいません。
上の「はいはい、わかりましたよ。」を発展させた使い方。相手から警告まがいのことを言われた際に使うとより効果的である。なぜならば警告をする人間というのは……(中略)……である。だからけいこくされるぼくがわるいんじゃなくてあいつがわるいんだよ。こっちがあやまればきがすむんでしょ。

問題点[編集]

乳幼児期の段階で既に人間ははいはいを使用し始める。このときのはいはいは成長への最も重要な段階と見なされ、我が子がはいはいをすると親たちは立ち上がった時と同様に、赤飯を炊いたり、子どもを祖母に預けてイタリアンレストランで食事をしたりして祝福する。もちろん我が子が親たちの意図を超越して何かを理解したからである。ところが幼稚園保育園入園・入所するあたりから、親たちのはいはいに対する見方は180度転換するのだ。

それ以降、家庭内や学校では子ども達が「はいはい」を使うことを禁止するようになる。ひとたび教師への返答に「はいはい」などと答えた場合には「『はい』は一回ィイイイ!!!!」などとキチガイばりに叫ぶ彼らに粛清を受けることだろう。大抵この後、「はい」と返事して、結局合計3回言う事となるが、3回の場合は大抵スルーされる。これは親や教師という存在が絶対的に子ども達よりも上であるという考えによるもので、近年子どもの権利条約に「『はいはい』と言える権利」を明文化することが検討されている。

インターネット上のコミュニケーションでは年齢や社会的身分を確認することは困難であり、それゆえに子どもが大人に「はいはい」を使ってもなんら咎められることはない。これをユニセフでは「子どもと大人が対等な権利の下で生きている模範的な例」とし、インターネット上で子どもが他の人々と同等かそれ以上の姿勢で会話などを楽しむことを推奨している。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

この項目「はいはい」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)