はたらくくるま

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出動するはたらくくるま

はたらくくるまとは、単なる移動を目的として製造された乗用車等の一般車両とは違い、社会における作業及び活動をする為に製造された特殊車両の総称である。

はたらくくるまは原理的に社会や政治に必ずなんらかの影響をおよぼしており、古くから各地域共同体内で住民と共存してきた。その種類は多く、よく耳にするものから、あまり聞き慣れないものまで様々な車があり、用途に応じて使い分けることが重要である。

代表的なはたらくくるま[編集]

おふろカー(右画像)
最近は滅多に見られなくなった車両。その名の通り、浴槽が完備されており、老人あるいは動かぬ人間を入れて走る。
貴重なおふろカーの写真。戦後以降はすっかり姿を消してしまい、現在は主に地方での走行が目撃されている。
霊柩車
最も一般的なはたらくくるま。壊れた人間(=死亡したと見られる人間)を、丁寧かつ雄大に運ぶ車両である。「緑ナンバー」。
車椅子
はたらくくるまに分類されているが、動力はエンジンではなく、なんと人力である。坂道を下るのは楽なようである。平坦な道で計算した場合、一般的な乗用車が1kmあたり150g程度の二酸化炭素を排出するのに比べて、車椅子は5g程度である。よって、95%以上の排出削減が見込めるとの論文が発表されたのを契機に、エコロジーの観点から注目を浴びることとなる。
身障車
身障と呼ばれる人種だけが乗車を許される車両。外見は救急車だが、鉄格子が装備され、耐久性が向上している。おふろカーと同じく、最近では見られない。何故か、よだれを垂らして笑うらしい。
近年の研究にて実は青春の幻の可能性があるという興味深い説が出てきておりはたらくくるま学会を騒然とさせているとの噂有。
族車
暴走族と言う団体が普段使用している車両。所々に改造が施されており、側面には「夜露死苦」や「喧嘩上等」等のレタリングが施されているのが特徴である。史上最速のはたらくくるまとして有名。
痛車
主に、ゲームメーカーやアニメ製作会社の広報車両。車種や改造はバラバラだが、車体にゲームやアニメの広告が張ってある。
戦車
戦争という外交手段で使用される、史上最強のはたらくくるま。タイガーシャーマンエイブラムス等様々な車種が存在する。稀に暴動鎮圧で使用されることもある。
一輪車
主に子供が使用する一輪の車。小学校でコレが乗れるとクラスの人気者になったりして、優越感に浸れる。バランスが重要で、慣れないうちは何かに摑まりながら乗るといい。生きていく上ではあまり重要じゃあない。一部の小学生女子については性の目覚めのきっかけとなる重要なはたらくくるま。
猫車
主に工事現場などで土砂などを運ぶ一輪の車。ねこタクシーのように猫が乗っている訳ではない。
精神薄弱者
読んで字のごとく、人に分類されるものであるが、何故かはたらくくるまとして登録されている。普段は三輪車を運転し、周囲に多大な被害をおよぼしている。そのため、政府は精神薄弱者を社会から排斥するべきだと唱える運動も行われている。何がそんなに楽しいのかよくわからない。
出稼ぎ労働者
こちらも精神薄弱者と同じく、人なのにはたらくくるまに登録されている。遠方から稼ぎにやって来る労働者の事を指す。普段は邪魔者扱いされており、東京湾生き埋めにするのがならわしとなっている。
ロードローラー
大抵の場合黄色で塗られている車。人をぺったんこに潰す為に用いられ、空中から落として使う。殴っても壊れない頑丈さから人間をやめた人からも人気がある。
タンクローリー
放火前に油を撒くのに使われる。炎上中の火事場に火力アップのために突っ込ませる事もある。
黄色い救急車
言うまでもない「イエローピーポー」その目的はお察しください
車だん吉
イラストが得意な鼻の穴の大きいはたらくくるま。
車寅次郎
葛飾柴又で製造されたはたらくくるま。あまり働いてないという説もある。人々に愛されたが1995年に惜しまれつつ廃車に。
廃車
人などを死に追いやったりして人間に捨てられるか、人間を捨てて地球に貢献した車に付けられる称号。

はたらくくるまの社会性[編集]

峠を疾走して麓のホテルまで豆腐を運ぶはたらくくるま

前述の通り、はたらくくるまの全ては常に社会と共存し合っている。はたらくくるまは、各々が重要な役割を果たし、社会に奉仕しているのである。社会に背いたはたらくくるまは、これまでに1つとして存在せず、よりよい社会の創造を実現している。

はたらくくるま無しで今の平和は無かったであろう。人類は、はたらくくるまに感謝の気持ちを持って接する事も重要な事であろう。

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